【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。
連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。
また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。
今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!
弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(1〜10)
4手のためのピアノソナタ ニ長調 作品6Ludwig van Beethoven

クラシック音楽の巨匠ベートーヴェンが1797年に発表したピアノ連弾のための作品。
2楽章構成の比較的短いソナタで、明るく軽快な調子が特徴です。
第1楽章は活発でエネルギッシュなテンポ感、第2楽章は穏やかで優雅な旋律が印象的。
技術的な難易度が比較的低いため、プロの演奏者だけでなく、幅広いピアニストに親しまれてきました。
また、当時のサロン文化や家庭での音楽会など、小規模な場で演奏されることを想定して作られた本作。
演奏の楽しさを共有することに重点が置かれており、2人で息を合わせて一つの演奏を作り上げる楽しさを味わえます。
ピアノを楽しむ人々のレパートリーとしてもオススメの1曲です。
シング・シング・シングLouis Prima

連弾というとクラシック以外のイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
こちらの『シング・シング・シング』は連弾として最も演奏されることが多いジャズスタンダードの1つです。
そんなこの作品の難易度は初級から上級!
「え?」と思われた方も多いと思いますが、要するに楽譜によって難易度が変わりやすいということですね。
動画のような簡単な作品は、クロスの部分が難所になるでしょう。
上級向けはすさまじいアルペジオや速いパッセージが登場するので、指が動く方はぜひ難易度の高い楽譜にも挑戦してみてください。
リベルタンゴÁstor Piazzolla

偉大なアルゼンチンタンゴの作曲家、アストル・ピアソラさん。
重厚かつオシャレで哀愁のただよう作曲が多い彼の作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『リベルタンゴ』。
難易度は今回、紹介している連弾の作品のなかでも特に高く、上級のなかでも中くらいに位置します。
主旋律を弾く方は恐ろしいほどの鍵盤の飛び、伴奏の方は体力が削られる速く長いパッセージと、キツイ部分が多いので、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。
仮面舞踏会より ワルツAram Khachaturian

アルメニアにルーツを持つ偉大な作曲家、アラム・ハチャトゥリアン。
近代音楽における重要人物ですね。
そんなハチャトゥリアンの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『仮面舞踏会より ワルツ』。
怪しさのなかにも迫力のただよう作品のため、全体を通して聴き映えする作品と言えるでしょう。
難易度としては中級でそれほど難しい作品というわけではありません。
とっつきやすい作品なので、まずはこの作品をベースに連弾を始めてみても良いかもしれませんね。
小組曲 第4曲『バレエ』Claude Debussy

フランス印象派音楽を代表する作曲家クロード・ドビュッシーが手掛けた、ピアノ連弾のための作品。
華やかなリズムと優雅な旋律が特徴的な本作は、まるで宮廷バレエの舞踏会を思わせるような雰囲気に満ちています。
全4曲ある中の4曲目『バレエ』は、生き生きとした音楽表現と、途中で変化するワルツのリズムが特徴的。
聴く人を優雅な舞踏の世界へと誘います。
ドビュッシーが1889年3月1日にパリのサロンで初演した際も、その明るく快活な音楽性で聴衆を魅了したことでしょう。
ピアノ連弾を楽しみたい方はもちろん、華やかで親しみやすいクラシック音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。


