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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介

2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。

連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。

また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。

今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!

弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!

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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(1〜10)

リベルタンゴÁstor Piazzolla

【ピアソラ リベルタンゴ PiazzollaLibertango】ピアノ連弾上級 4hands piano| Piano duo PIANOISM
リベルタンゴÁstor Piazzolla

偉大なアルゼンチンタンゴの作曲家、アストル・ピアソラさん。

重厚かつオシャレで哀愁のただよう作曲が多い彼の作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『リベルタンゴ』。

難易度は今回、紹介している連弾の作品のなかでも特に高く、上級のなかでも中くらいに位置します。

主旋律を弾く方は恐ろしいほどの鍵盤の飛び、伴奏の方は体力が削られる速く長いパッセージと、キツイ部分が多いので、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。

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    仮面舞踏会より ワルツAram Khachaturian

    アルメニアにルーツを持つ偉大な作曲家、アラム・ハチャトゥリアン。

    近代音楽における重要人物ですね。

    そんなハチャトゥリアンの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『仮面舞踏会より ワルツ』。

    怪しさのなかにも迫力のただよう作品のため、全体を通して聴き映えする作品と言えるでしょう。

    難易度としては中級でそれほど難しい作品というわけではありません。

    とっつきやすい作品なので、まずはこの作品をベースに連弾を始めてみても良いかもしれませんね。

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      小組曲 第4曲『バレエ』Claude Debussy

      2010入賞者記念 逢坂 夏帆&高橋 桜子/ドビュッシー:バレエ
      小組曲 第4曲『バレエ』Claude Debussy

      フランス印象派音楽を代表する作曲家クロード・ドビュッシーが手掛けた、ピアノ連弾のための作品。

      華やかなリズムと優雅な旋律が特徴的な本作は、まるで宮廷バレエの舞踏会を思わせるような雰囲気に満ちています。

      全4曲ある中の4曲目『バレエ』は、生き生きとした音楽表現と、途中で変化するワルツのリズムが特徴的。

      聴く人を優雅な舞踏の世界へと誘います。

      ドビュッシーが1889年3月1日にパリのサロンで初演した際も、その明るく快活な音楽性で聴衆を魅了したことでしょう。

      ピアノ連弾を楽しみたい方はもちろん、華やかで親しみやすいクラシック音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。

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        【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(11〜20)

        スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

        【国際コンクール優勝曲②】ドヴォルジャーク|スラヴ舞曲Op.46-5 |大音量で聴いて欲しい、最高にかっこいい連弾曲|Dvořák Slavonic dances Op.46-5
        スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

        『新世界より』の愛称で親しまれている『交響曲第9番 ホ短調 作品95 B. 178』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークが残した『スラブ舞曲』。

        第1集、第2集合わせて全16曲からなるピアノ連弾作品で、のちに作曲家自身の手で管弦楽用に編曲されています。

        『第1集 Op.46』の第5曲は、明るく陽気な雰囲気と可憐で繊細な雰囲気の両方を楽しめる楽曲です。

        連弾曲として難易度の高い作品ですが、息の合った演奏ができた瞬間、言葉では言い表せない爽快感に包まれるはず!

        ぜひ挑戦してみてくださいね。

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          情熱大陸葉加瀬太郎

          【ピアノ連弾】「情熱大陸」Jacob Koller x よみぃ (楽譜有)
          情熱大陸葉加瀬太郎

          日本を代表するバイオリニストである葉加瀬太郎さんが作曲した作品。

          ドキュメント番組のテーマ曲としてもおなじみのこの楽曲は、独特な構成とドラマティックなメロディが魅力的です。

          さまざまな構成で演奏される機会が多い曲ですが、ピアノ連弾でも華やかさを演出できます。

          情熱的なバイオリンの音色を思い浮かべながら、ダイナミックさとスケールの大きさを意識してみましょう。

          強弱や表現の幅を持たせることで、本作の持つ開放感を表現できますよ。

          弾き手も聴き手も盛り上がる作品なので、ピアノを楽しみたい方にぴったりです。

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            ピーターと狼 作品67Sergei Prokofiev

            S. Prokofiev – Peter and the Wolf – 1 piano 4 hands
            ピーターと狼 作品67Sergei Prokofiev

            20世紀を代表する作曲家の1人、セルゲイ・プロコフィエフが1936年に作曲した管弦楽曲。

            子供たちにオーケストラの楽器を紹介する教育的意図で書かれた本作は、登場人物や動物たちを異なる楽器で表現するユニークな手法が特徴的です。

            少年ピーターと動物たちの冒険を描いた物語は、ナレーションと音楽が見事に融合し、子供から大人まで幅広い世代を魅了します。

            フルートで表現される鳥、オーボエで表現されるアヒル、そしてホルンで表現される狼など、各キャラクターの個性を楽器をとおして伝えている本作。

            ピアノ連弾で弾く際にも、それぞれの楽器を連想させながら、一つの物語を捉えて弾けるとよいですね。

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              ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

              Johannes Brahms — Hungarian Dance No.5 – Hungarian Symphony Orchestra Budapest
              ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

              ドイツロマン派を代表する作曲家ブラームスが生み出した名作です。

              ハンガリーのロマ音楽からインスピレーションを得て作曲された本作は、情熱的なリズムと躍動感あふれるメロディが特徴的。

              ピアノ連弾で演奏することで、一人では表現しきれない音の厚みやゴージャス感を味わえます。

              1869年に出版されると大好評を博し、現在でも多くの人々に親しまれています。

              息を合わせて演奏する喜びを分かち合いたい方や、アンサンブルの楽しさを体験したい方にオススメの1曲。

              ぜひ、お友達や家族と一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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