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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介

2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。

連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。

また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。

今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!

弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!

【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(61〜70)

打上花火DAOKO × 米津玄師

打上花火 | DAOKO × 米津玄師 | ピアノ 連弾 | 4hands piano | Duo OZAWA
打上花火DAOKO × 米津玄師

少々しっとりとしたアレンジのピアノ連弾はいかがでしょうか。

DAOKO×米津玄師の名曲「打上花火」のピアノ連弾アレンジの演奏がここにあります。

原曲の「打上花火」は映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』主題歌で、恋愛ものでストーリーに分岐がある作品です。

激しさがあるかっこよさとは異なりますが、冒頭の静かな部分はピアノにも映えており、二人で弾くことによって音域の幅も広がりまるでオーケストラのような広がりを見せています。

サビが動き始めた時は音楽ドラマのようで、静と動が作品で動く時間軸を表しているようです。

演奏する際は繊細な音楽は弾き方一つで不覚にもなりますが、壊れやすくもありサビに入ったときに荒々しさが目立たないようにしたいですね。

心に訴えかけてくるおすすめのピアノ連弾アレンジです。

ミッション: インポッシブルLalo Schifrin

ミッションインポッシブル ピアノ連弾 ごぼう
ミッション: インポッシブルLalo Schifrin

2人である程度弾けるようになってくるもっと弾きたくなり、クラシック以外でもゲームやアニメ、J-Popsなどのさまざな曲もやってみたいと意欲が出てくるはずです。

ミッション:インポッシブルでおなじみのテーマ曲はいかがでしょうか。

原曲は1966年から1973年まで放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマ「スパイ大作戦」から来ており、映画「ミッション:インポッシブル」のイメージが強い方には映画が原曲ではないことが驚くと思います。

冒頭の管楽器とトライアングルのトレモロと4分の5拍子のベースラインは一度聴いたら忘れないでしょう。

4分の5拍子はピアノ連弾ではベースラインにいかにメロディーが乗れるかがカギです。

ピアノで演奏すると長い音符は減衰するため、二人で音の勢いを失わないように弾けると良いですね。

スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ドヴォルザーク : スラブ舞曲 第8番 【13_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。

ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。

非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。

二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。

目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。

こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。

本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。

美しきロスマリンFritz Kreisler

[ピアノ連弾] 美しきロスマリン/クライスラー/ピアノデュオ ルミエール /Fritz Kreisler/ Schön Rosmarin/4hands piano
美しきロスマリンFritz Kreisler

華やかで美しいクラシック音楽のピアノ連弾曲としてフリッツ・クライスラー作曲の「美しきロスマリン」をおすすめします。

まるで舞踏会のような感覚になれる作品で、ヴァイオリン奏者のクライスラーが自らのコンサートのアンコール曲としてよく演奏していました。

その「美しきロスマリン」がピアノ連弾曲となっており、聴く人を優雅な気持ちにさせてくれます。

3拍子のワルツの曲で、明るく華やかで聞きやすい楽曲です。

曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、ピアノで弾くと貴族になった気持ちになれますね。

クラシック音楽によるピアノ連弾を探している方にもおすすめです。

軍隊行進曲 第1番Franz Schubert

シューベルト : 軍隊行進曲 第1番【03_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
軍隊行進曲 第1番Franz Schubert

堂々としたファンファーレのような始まりから、ピアノ連弾による壮大な世界が広がります。

ウィーンの輝かしい軍楽の伝統を受け継ぎ、力強く華やかなメロディーと、きらめくような和音の響きが絶妙なバランスで織り成されます。

フランツ・シューベルトは、友人との演奏を念頭に置いて1822年にこの作品を生み出しました。

映画やドキュメンタリー番組のBGMとしても度々採用される本作は、2台のピアノが奏でる緊張感とダイナミックな表現が魅力です。

息の合った4手による演奏で、より豊かな音楽体験を求めるピアニストの皆様におすすめの1曲といえるでしょう。

タイプライターLeroy Anderson

[ピアノ連弾]タイプライター/ルロイ・アンダーソン/ピアノデュオ ルミエール/The Typewriter/Leroy Anderson/4hands piano
タイプライターLeroy Anderson

楽しげで愉快な中級者向けの4手連弾曲を探しているならこのアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンさんの楽曲「タイプライター」はいかがでしょうか。

「タイプライター」は今のパソコンの昔のワープロのまた昔にあった文字盤を打鍵することで活字を紙に打ち付け、文字を印字する機械のことです。

今でいうパソコンの打つ音を打楽器として捉えて取り入れた楽曲で、当時から「タイプライター」をまさか打楽器として使うと思ってもなかったことでしょう。

早いテンポで連符を弾くことが多いので、早い連符があるパートは上級者、下の伴奏パートは中級者という割り振りで弾けるように練習しましょう。

上達してきたら入れ替わって弾けなさそうであれば上級者が中級者をサポートできると良いですね。

楽しい曲なのでアンコールなどにもってこいです!

クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』宮川彬良

《初級》クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』
クインテットテーマ『ゆうがたクインテット』宮川彬良

NHK教育テレビの音楽教養番組のオープニングテーマとして2003年4月から2013年3月まで放送された人気テーマ曲です。

明るく軽快なリズムと親しみやすいメロディーラインに、日本語の五十音をリズミカルに織り込んだユニークな歌詞が印象的。

春夏秋冬の季節ごとに歌詞が変化する工夫も施されており、夕暮れ時の情景を美しく描写しています。

本作は2005年12月にベトナムのハノイで開催された第42回アジア太平洋放送連合総会において、子ども・青少年番組部門の最優秀賞を受賞。

親子で一緒に演奏を楽しめる作品として、ピアノ連弾でも人気の高い曲となっています。

イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

ラフマニノフ : イタリアン・ポルカ【11_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

華やかな音色と絶妙な息づかいが織りなす、ピアノ連弾ならではの魅力が詰まった一曲です。

陽気なポルカのリズムと親しみやすい旋律が印象的な本作は、家族や友人との私的な演奏会のために作られました。

プリモとセコンドの掛け合いが生み出す躍動感があふれる響きは、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。

ロマン派による特有の美しい和声進行も随所に取り入れられており、短い曲ながらも豊かな音楽性が感じられます。

映画やテレビ番組のBGMとしても使用される、この軽快な楽曲は、連弾を楽しみたいピアノ愛好家の皆様にぴったりの作品です。

音楽を通じて大切な人との絆を深めたい方に、心からおすすめしたい名曲といえるでしょう。

組曲「くるみ割り人形」Op.71aトレパークPyotr Tchaikovsky

【ピアノ連弾】くるみ割り人形より”トレパーク”/The Nutcracker”Trepak”/チャイコフスキー3大バレエ/クリスマス定番/four hands/piano duo/兄妹ピアニスト
組曲「くるみ割り人形」Op.71aトレパークPyotr Tchaikovsky

ピョートル・チャイコフスキーによる組曲「くるみ割り人形」はいかがでしょうか。

本曲はバレエ『くるみ割り人形』からの作品で、原曲はオーケストラで演奏されるものが知られているものですが、ピアノ連弾となっている楽譜も存在します。

その中から人気が高く、華やかな作品といえばロシアの踊りこと「トレパーク」でしょう。

映画「ホームアローン」のイメージもある方もいますが、映画で使われている曲はとても意識して作られている似たような曲想の別の曲です。

冒頭からはつらつとしたメロディで疾走感があふれています。

華やかな曲想で楽しげであることから発表会で弾く連弾曲としておすすめです。

となりのトトロ「ねこバス」久石譲

ねこバス となりのトトロ ジブリ ひとり連弾『発表会で弾きたい連弾曲』『楽しい連弾曲』
となりのトトロ「ねこバス」久石譲

映画の中で繰り広げられる軽快で不思議な乗り物のシーンで使用される楽曲は、変イ長調の温かみがあるサウンドと跳ねるようなリズムが印象的です。

スピーディーなテンポに合わせて進んでいくメロディーは、神秘的な夜の冒険を表現しています。

本作は速いテンポと魅力的なメロディーラインが特徴で、連弾には打ってつけの曲です。

息を合わせながら、お互いの音を聴き合って演奏することで、ピアノ演奏の楽しさを実感できます。

1988年の映画公開以来、多くの音楽愛好家に愛され続けているこの曲は、連弾を通じて世代を超えた絆を育むことが可能な良い作品です。

さまざまな編成で演奏されることの多い1曲で、発表会での演奏にも最適です。

パートによって難易度が異なるため、先生と生徒、親子など、さまざまな組み合わせで楽しめます。

【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(71〜80)

管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

” 狂詩曲「スペイン」” シャブリエ : ピアノ連弾/ ” España Rhapsody ” Chabrier : Piano 4-hands/Duo-Scherzo
管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

エマニュエル・シャブリエを象徴する作品である『管弦楽のための狂詩曲「スペイン」』。

シャブリエがスペインを旅行した際に、現地で聴いた情熱的な音楽からインスピレーションを受け、生まれた作品といわれています。

そのパッションあふれる曲調は、ピアノ連弾にアレンジされてもそのまま!

情熱的なスペインのイメージを4本の手で最大限表せるよう、勢いよく進んでいく箇所と流れるような旋律の箇所との緩急を明確に表現しながら、メリハリのある演奏に仕上げましょう!

動物の謝肉祭Camille Saint-Saëns

C.Saint-Saëns = L.Garban Le Carnaval des Animaux(The Carnival of the Animals)ドゥオールが弾く動物の謝肉祭 連弾版!
動物の謝肉祭Camille Saint-Saëns

フランスのロマン派作曲家カミーユ・サン・サーンスが手掛けたユーモアあふれる組曲。

オーケストラや室内楽など、さままざまな編成で演奏されている人気の楽曲です。

14の楽章からなり、象の重々しい足取りや亀のゆっくりとした動きなど、動物たちの特徴を音楽で表現しています。

サン・サーンスは子供たちのために作曲したそうですが、大人も楽しめる魅力的な作品。

1886年に完成しましたが、作曲家の意向で公開演奏は控えられ、広く知られるようになったのは彼の死後の1922年でした。

ピアノ連弾でも演奏できる本作は、息を合わせて奏でる楽しさと、ピアノ1台で表現できる幅の広さを教えてくれます。

動物をイメージして、楽しんで弾いてみてくださいね。

勇者YOASOBI

【YOASOBI】『勇者』ピアノ連弾上級 弾いてみた【葬送のフリーレン】
勇者YOASOBI

日本の音楽グループYOASOBIによるクールな「勇者」はぜひピアノ連弾で聞きたい、そして弾いてみたい1曲です。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマとして流れる本曲は、アニメ『BEASTARS』第二期オープニングテーマ「怪物」やテレビアニメ『推しの子』第1期のオープニングテーマに続き、アニメファンにもYOASOBIの人気は揺るぎないものになっていきました。

連弾版だとボーカロイドのような曲想にプログレッシブ・ロックとジャズを程よく混じったかっこよさが演出されています。

演奏者が勢いを失わず最後まで弾ききるとブラボーと言いたくなりますね。

道化の行進Emmanuel Chabrier

フランスの作曲家エマニュエル・シャブリエの死後に遺作として出版された連弾曲『道化の行進』。

予測のつかない動きで見るものを惑わせる道化師の姿を描いたような、変化に富んだ華やかな作品です。

観客をまったく飽きさせないほど次々と移り変わる曲調は、まさにコンサートピースにピッタリ!

難易度が高くテクニックや合わせることに意識が向きがちですが、演奏者自身が楽しんでいなければ、この曲のおもしろさは伝わりません。

ぜひ、観客を楽しませる道化師になりきって演奏してみてくださいね!

組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

フォーレ:組曲《ドリー》 より 「子守唄」 Op.56-1/碓井 愛梨&碓井 悠真(第45回入賞者記念コンサート 連弾初級B[金賞])
組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

個性的な音楽性で高い評価を集めた作曲家、ガブリエル・フォーレ。

こちらの組曲『ドリー』は、フォーレを代表する作品の一つで、バルダック家の娘、エレーヌにささげられた作品です。

全6曲あるうちの第1曲『子守唄』は、組曲をかざる最初の作品ということもあり、ゆったりとした分散和音にまとめられています。

子守唄らしい繰り返されるリズムはありますが、明るく聴きやすい曲調のため、子供から大人まで楽しめる作品です。

ぜひ発表会や演奏会で取り上げてみてくださいね。

風変りの美女より「大リトルネッロ」Éric Satie

サティ : 大リトルネッロ【05_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
風変りの美女より「大リトルネッロ」Éric Satie

優雅でありながらも風刺的なユーモアがちりばめられた4手連弾作品です。

まるでパリの社交界を覗き見るかのような軽やかなリズムと、反復される印象的な旋律が特徴的です。

本作は1920年に発表され、伝統的な音楽形式に捉われない斬新なアプローチで、当時の音楽界に新たな風を吹き込みました。

華やかでありながらも、どこか皮肉めいた独特な雰囲気を持つメロディーラインは、エリック・サティならではの個性が光ります。

連弾ならではの豊かな響きと表現力を追求したい方、また従来のクラシック音楽とは一味異なる魅力を味わいたい方におすすめの1曲です。

あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

【公式楽譜】あつまれ どうぶつの森BGM【連弾】(Chor.Draft)
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。

プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。

時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。

本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。

ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。

UniverseOfficial髭男dism

【Official髭男dism】『Universe』ピアノ連弾上級 弾いてみた【ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021】
UniverseOfficial髭男dism

「ヒゲダン」として親しまれている音楽グループOfficial髭男dismの楽曲です。

こちらは国民的アニメの映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」の主題歌で、「空想の世界」や「宇宙」という意味があります。

映画の作品で宇宙というと「スター・ウォーズ」、「E.T.」など壮大なイメージがわいてきますが、国民的アニメ「ドラえもん」ということもあり、親しみやすく希望に満ちた曲想となっています。

冒頭のピアノは、連弾アレンジでも健在、休符を上手に使って「ヒゲダン」らしいフレーズが続きます。

ボーカルの力強いところも連弾となるとピアノを二人で弾くため、程よいアクセントとして厚みがまして原曲の良さを引き出しています。

楽譜も販売されているようなので「ヒゲダン」を好きなピアノ弾きで弾いてみませんか?

長く短い祭椎名林檎

【ひとりピアノ連弾】長く短い祭/椎名林檎 フル
長く短い祭椎名林檎

椎名林檎2015年第二弾としてシングルリリースされた「長く短い祭」がオシャレでかっこいいピアノ連弾としてアレンジされています。

かっこいい曲は原曲が既にかっこいいので言うに及ばずですが、ファンにも納得なピアノ連弾アレンジがここにありました。

Aメロ、Bメロ、サビのどれをとってもかっこいいのですが、特筆すべきのは中間部のソロ。

原曲ではブラスセクションからピアノソロに受け継いでいるのですが、連弾アレンジ版ではピアノ一つで完全再現。

雰囲気そのままでジャズとピアノの良さを引き出しています。

上質なアレンジというのはこういうことを言うのでしょう。

椎名林檎ファンではなくとも、ピアノ連弾による楽曲としても完成されているのでかっこよく決めれば観客を魅了する事でしょう。

観客として聞いてもこのアレンジはとても聞ける納得のアレンジです。

夜に駆けるAyase

夜に駆ける YOASOBI ひとり連弾 ぷりんと楽譜連弾中級
夜に駆けるAyase

ピアノ連弾によるJ-Popsはいかがでしょうか。

人気バンドYOASOBIから「夜に駆ける」です。

原曲の良さを失わずに中級者向けの連弾曲としてアレンジされています。

ダンス曲のようなノリの良さと活気があるメロディで若者の心をつかんでいます。

J-POPは楽しい一方で、クラシック系の楽器で演奏することは難しいです。

バッキングで流れるフレーズも早く、メロディーラインのリズムも複雑で歌のように聞こえるまでにはかなり時間がかかるかもしれません。

リズム通り弾いても歌のように聞こえないこともあるので、原曲をよく聞いて高い再現度を目指していきましょう。