【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
2人並んでピアノの前に座り、息を合わせて4本の手で奏でる「ピアノ連弾」。
連弾では、1人での演奏とは異なる音の厚みやゴージャス感を味わえます。
また、2人で一つの演奏を作り上げる「アンサンブル」の楽しさを味わえるのも、連弾の大きな魅力といえるでしょう。
今回はそんなピアノ連弾曲の中から、盛り上がること間違いなしのオススメ楽曲をピックアップ!
弾いている人も聴いている人も魅了されるかっこいい作品を集めましたので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介(21〜30)
海の見える街久石譲
優れた作曲家として知られる久石譲が手掛けた本作は、宮崎駿監督のアニメ映画『魔女の宅急便』の挿入歌として制作されました。
1989年に公開された同作品の舞台となる架空の街「コリコ」を表現した楽曲で、軽快なメロディや優雅な雰囲気は、海の広さとその上空を楽しく飛んでいる鳥を連想させます。
ピアノ連弾で弾く際には、メロディはより際立つように意識しながら、2人で息を合わせ聴衆を『魔女の宅急便』の世界と連れて行ってくださいね。
小さな世界Robert Sherman/Richard Sherman

ロバート・シャーマンとリチャード・シャーマンの兄弟が手掛けた本作は、ディズニーランドのアトラクションのために制作されました。
1964年4月にニューヨーク万博で初公開されて以来、シンプルで覚えやすいメロディと、世界の子供たちの友情と平和を願う歌詞は、世界中の人々の心に響き続けています。
ピアノ連弾で弾く際には、セコンドの方は軽い伴奏を心掛け、プリモの方はメロディを際立たせて弾いてみてくださいね。
子供から大人まで楽しめる、ディズニーの世界観をぜひ表現してみましょう!
舞台「キャンディード」序曲Leonard Bernstein

『キャンディード』は、フランスの哲学者ヴォルテールの『カンディード、あるいは楽天主義説』を原作とした舞台作品。
音楽をアメリカの指揮者兼作曲家レナード・バーンスタインが手掛けており、冒頭の序曲はピアノ連弾でも演奏され親しまれています。
舞台の幕開けを告げる明るく弾けるような曲調は、演奏者と観客両方のテンションを上げてくれます!
クラシック作品に分類するには少々ポップな印象も受けますが、コンサートや発表会の雰囲気を一気に盛り上げてくれる、弾きごたえ抜群の作品です。
パリのワルツCatherine Rollin

アメリカの有名な作曲家、キャサリン・ロリンさん。
ピアノ初心者で彼女の作品を練習する方も多いのではないでしょうか。
そんなキャサリン・ロリンさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パリのワルツ』。
連弾の作品として作られた楽曲ということもあり、初心者における連弾の基礎がつまった作品です。
基本的に加線を使わずに記譜しているため、オクターブに関してはやや読みづらいかと思いますが、技術的な難易度は低いので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
オペレッタ「天国と地獄」序曲Jacques Offenbach

日本人にとって非常になじみ深い作品『オペレッタ「天国と地獄」序曲』。
運動会の徒競走で頻繁に耳にする曲ですね。
日本人なら誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんなこの作品の難易度は、ブルグミュラーと同じ程度といったところでしょうか。
初心者から中級者に上がった人なら誰でも取り組める作品だと思います。
テンポが速い作品ということもあり、指の持久力を鍛えられる良い課題にもなるのではないでしょうか?
ぜひ挑戦してみてください。
雷鳴と稲妻Johann Strauss II

クラシックの名曲から中級者向けのピアノ連弾曲を紹介します。
このヨハン・シュトラウス2世が作曲したポルカ「雷鳴と稲妻」がピアノ連弾となっています。
動画でのアレンジは『大村典子連弾ピースセレクション』に収録されていて、かっこいい連弾曲として紹介されています。
原曲はオーケストラですが、原曲の音色を損なわず連弾曲として弾いてて楽しいアレンジとなっています。
打楽器が活躍する大太鼓で雷鳴を、シンバルで稲妻を巧みに表していますが、連弾では連符や強弱を寄り付けて表現しています。
演奏する場合は打楽器で表現されているところをピアノでも表現できるかがカギとなるでしょう。
ただ強く弾くだけでは濁るだけです。
演奏を録音して絶妙なニュアンスが表現できるようになるといいですね!
ドラゴンクエストⅤ「結婚ワルツ」すぎやまこういち

勇者の冒険に誘う国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」で流れる「結婚ワルツ」がピアノ連弾になっています。
作曲者すぎやまこういちさん監修によるピアノ曲集『「ドラゴンクエストV」天空の花嫁』に収録され、ゲーム内での重要なシーンで流れており、プレイした人に強く印象が残っています。
「ドラゴンクエストV」といえばこの曲が代表といっても過言ではありません。
曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、非常にクラシカルな印象がある曲です。
華やかな曲でゲームを知らなければ普通にクラシックの曲かと勘違いするくらい曲としても完成されていて、ピアノの発表会で演奏しても違和感はないでしょう。
ブライダルの華やかなイメージを持ちながら演奏するとよいでしょう。



