【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!
本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。
ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。
各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!
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【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(21〜30)
晴るヨルシカ

ヨルシカの通算17作目の配信限定シングルで2024年1月リリース。
日本テレビ系列で放送されているアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに採用されています。
この楽曲をいい感じで歌う上での最重要ポイントは、いかにサビとそれ以外のパートでの歌唱のダイナミクスを表現できるか?
という点に集約されてくるでしょう。
非常にざっくりとした説明になってしまいますが、サビパートではしっかりと張りのあるパワフルな歌唱を、それ以外のパートでは、ソフトではあっても決して弱々しくならない発声を心がけて歌ってみてください。
実際にやってみるとこれはかなり難しい歌唱表現ですが、見事に実現できればきっと周囲の賞賛を浴びられますよ!
最後のアカペラで歌われているところでは、より注意深くかつダイナミックに歌ってくださいね?
Feel fine!倉木麻衣

倉木麻衣さんの代表曲『Feel fine!』。
英語で「気分がいい」という意味があり、『2002 SEA BREEZE』のCMソングとして使われた初夏にぴったりのポップチューンです。
倉木麻衣さんの特徴としては、息が多く声より息が先に出る歌い方ですね。
「は行」で歌うように練習すると、多く息をつかえるようになり、高音も楽に歌えるはずです。
力強さというよりは全体的に軽く歌うイメージです。
R&B寄りのノリなので、笑顔で軽くステップを踏みながら歌うといいかもしれません!
【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(31〜40)
UNDEADYOASOBI

若者から絶大な支持を集める音楽ユニット、YOASOBI。
女性ならカラオケで一曲くらいは、YOASOBIのレパートリーを持っているのではないでしょうか?
そんな人気を集め続けるYOASOBIの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『UNDEAD』。
YOASOBIの特徴である、速い展開と地声と裏声が入り乱れるボーカルラインが特徴です。
ビブラートやシャウトといった技術はそこまで必要としませんが、ピッチコントロールは圧倒的な難易度をほこるので、ぜひ挑戦してみてください。
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目のデジタルシングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに使用されています。
原曲のボーカルトラックは、かなりボカロ的な歌い方、サウンド処理がされていますが、これをカラオケで歌うときに重要になってくるのは、この「無機質感」をどこまで再現できるか?
というところに集約されてくる気がします。
原曲をよく研究して、セリフ的に歌われているところの「人間感」とメロディの「無機質感」のバランスをうまく再現できるように練習してみてください。
もちろん、正確な音程とリズム感は必須になってくるので、なかなか難しいとは思いますが、これができればきっと周囲からの注目を集められますよ!
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

2026年1月29日に配信リリースされた楽曲で、ミュージックビデオは、『海馬成長痛』や『クリームで会いにいけますか』も手がけたTV♡CHANYが担当しています。
『メディアノーチェ』という言葉は、一般的にキューバのホットサンドイッチを指す言葉で、「真夜中」という意味があるそうです。
ファンの中でも「ずとまよの中で一番難しい曲」といわれるくらい、聴いてみるといろいろな要素があり、一回では覚えられなさそうです。
とにかく、地声と裏声の切り替えや早口な部分、リズム感、ブレスのタイミングに気をつけないといけない曲ですね。
曲に慣れるまでは、再送速度を遅めにして聴くのがオススメです。
ひゅるりらぱっぱtuki.

『晩餐歌』で全国的な人気を集めた女性シンガーソングライター、tuki.さん。
現在も毎度、ヒットナンバーを連発している彼女ですが、そのなかでも特にオススメしたいのがこちらの『ひゅるりらぱっぱ』。
本作は和風のメロディを主体とした楽曲で、速いテンポが特徴です。
ただ速い楽曲なら、まだ歌いこなせますが、本作はそれに加えて裏声と地声を何度も入れ替えるパートが連続します。
ことピッチコントロールにおいては、非常に高い難易度をほこる楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
オブソミートサツキ

高音系において圧倒的な権威をほこるボカロP、サツキさん。
2019年から活動を続けるボカロPですが、特に記憶に新しいのは『メズマライザー』ですよね。
カラオケで挑戦した方も多いのではないでしょうか?
そんなサツキさんの新曲が、こちらの『オブソミート』。
本作もこれまで通り、高音域を強調した構成に仕上がっています。
めちゃくちゃな高さはもちろんですが、最初から最後までずっと高音パートが続くので、持久力も求められるハードな楽曲です。



