【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!
本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。
ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。
各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!
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【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(91〜100)
衝動野田愛実

2000年代から活動を続ける女性シンガーソングライター、野田愛実さん。
小学生からアーティストとしてのキャリアを持ち、長年にわたって形成された統一感のあるJ-POPで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『衝動』。
低いフレーズはそれほど登場しませんが、高音のフレーズが多く、なかなかに高いファルセットも登場するため、音域が広く、ピッチコントロールも高難度に仕上がっています。
That’s My BabyRIRI

アリアナ・グランデさんをイメージさせる音楽性が印象的な女性シンガーソングライター、RIRIさん。
幼い頃からR&Bを聴いて育っていたということもあり、楽曲は基本的に英語で歌われていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に難しい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『That’s My Baby』。
頻出するファルセットやR&Bの基本であるフェイクやフォール、さらにはミックスボイスといった高度なボーカルテクニックがいたるところで登場します。
M浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの通算20作目のシングルで、2000年12月リリース。
ツーカーセルラー東京・東海CMソングとテレビ朝日×Ameba TV共同制作 土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』主題歌に起用されていました。
浜崎あゆみさんの少しハスキーな声の魅力がたっぷりと楽しめる、ミディアムテンポのとてもドラマティックな一曲に仕上げられていますね。
これをカラオケで歌う上で重要になってくるのは、曲のパーツごと、フレーズごとのダイナミクスをしっかりとつけて歌うことに集約されてくるのではないでしょうか。
曲中でのダイナミクスとご本人同様にカラオケで再現できれば、きっと周囲の賞賛を集められるでしょう!
サビなどの高音箇所はもちろんですが、Aメロパートなどの低音域で歌われているパートも、歌声がボソボソとならないように注意して歌ってくださいね。
TipTap清水美依紗

明るいキャラクターと高い歌唱力で音楽シーンはもちろんのこと、バラエティなどでも活躍している女性シンガー、清水美依紗さん。
洋楽から影響を受けたアーティストで、海外のアーティストにも勝るとも劣らないテクニックをいつも披露しています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TipTap』。
ジャジーな楽曲のため、高音パートなどのわかりやすい難しさというよりは、グルーヴ感やフェイクなどのより高度なテクニックが求められる楽曲です。
AshesSuperfly

Superflyの9作目のデジタルダウンロードシングルで、2023年11月リリース。
2023年10月15日からスタートしたTBS系テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされました。
そのパワフルで深みのある歌声には定評のあるボーカルの越智志帆さんですが、その魅力はこの楽曲でも健在!
これをご本人同様にパワフルに歌えば、注目の的になれること間違いなしですね!
曲のパーツごと、フレーズごとでの強弱のコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。
サビで出てくるファルセットをクリアに発声することもとても需要ですよ!
Runiri

低温ボイスとスタイリッシュな音楽性で日本のR&Bシーンを盛り上げている女性シンガーソングライター、iriさん。
最近は表立った活動をしていませんが、楽曲はしっかりとリリースしており、コアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Run』。
ネオソウルとハウスをミックスさせたような曲調で、楽曲のいたるところでフェイクが登場します。
グルーヴも必要な楽曲なので、日本人キラーといえる作品でしょう。
IS THIS LOVEXG

全員が日本人のメンバーとして、史上初めて世界的に有名な音楽フェスティバル、コーチェラ2025でのステージでトリを務めたことも記憶に新しいXG。
全員が卓越したラップスキル、歌唱スキル、ダンススキルを持っており、デビュー時からずっと全編英語詞を基本とした楽曲はまさにジャンルをこえた「X-POP」を証明し続けているのですね。
今回紹介している楽曲『IS THIS LOVE』は2024年11月にリリースされたミニアルバム『AWE』に収録されており、後にリカットされてMVも公開、メロウでいてクールなビートが心地良い彼女たちの歌唱力の高さを存分に味わえる名曲となっています。
メロディアスなラップからサビの伸びやかなメロディの美しさは特筆すべきものですが、全編英語の歌詞というのも含めてカラオケで歌うには正直ハードルがかなり高いですね。
耳に残るサビの部分は主旋律を歌うだけならそこまで難しくないかもしれませんが、彼女たちならではのハーモニーやコーラスも再現したいのであれば複数でそれぞれの得意なパートを分けて歌ってみるといいですよ!



