【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!
本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。
ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。
各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!
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【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(81〜90)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

この楽曲は聴いて楽しめる、歌って楽しめる曲だと思います!
ずとまよACAねさんの声はかわいらしく聴きやすいのですが、実際に歌ってみると裏声でも地声でもとにかく音域が高いですよね。
ちなみにこの曲だと最高音はサビのE5、裏声ではなくしっかり地声で歌っているのがすごい!
サビはとにかくピッチのキープが大変です。
また、リズムも独特で、この曲は微妙に伸ばしたり切ったりしている部分が多く、実際に歌ったときにリズムと合わないところが出てくるかもしれません。
いきなりカラオケではなく、原曲を聴きながら一緒に歌ってみるといいですよ!
DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
2023年9月公開の映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。
ちなみに作詞作曲はB’zの稲葉さん、松本さんが担当。
この曲をカラオケで歌って再現するために一番重要になるのは、Adoさんご本人のような、ダイナミクス溢れる歌唱をどこまで再現できるか??という点に集約されてくると思います。
静かに歌うパートでも、決して弱腰にならない発声、そしてサビなどの高音になるところでも、喉を締め付けた細い歌声にならないように注意して歌ってくださいね!
救世主月詠み

ボカロPのユリイ・カノンさんによる音楽プロジェクト、月詠みの通算13作目の配信シングルで、2023年7月リリース。
激しく複雑に上下するボーカルメロディの中で、ボーカルのYueさんは、とても多彩なハイトーンボイスを絶妙に使い分けた歌唱で、見事にドラマティックに楽曲を演出されているように感じました。
これをカラオケでクールに歌いこなせば、きっと周囲の注目を集められるでしょう!
とは言え、かなり歌うのが難しい楽曲だと思いますので、くれぐれも喉を痛めたりしないように注意してくださいね。
sad to sayJASMINE

力強く、そしてリアルなリリックが印象的な女性シンガーソングライター、JASMINEさん。
世界的なR&BシンガーであるNe-Yoさんも彼女の活躍に注目していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんなJASMINEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『sad to say』。
単純に難易度の高いボーカルラインに加えて、R&Bの必須要素であるフェイク、さらに何度も登場するファルセットや、ブレークポイントが少ない点など、地味に歌いづらい要素がちりばめられた作品です。
Watch me!YOASOBI

元気で明るくてikuraさんの声がとてもかわいい曲ですよね!
聴いている分には楽しいですが、G3~F5の音域なので歌うとめちゃくちゃ大変です。
リズムがとてもわかりやすい部分もありつつ、YOASOBIらしくボカロ的なメロディも出てきますね。
とくにAメロとサビは高音ということもあり出だしの言葉のアタックをしっかりハッキリしたいところです。
声がブレないようにお尻にキュっと力を入れて歌ってみてください。
Bメロは早いメロディになるので歌詞を覚えてから歌うことをオススメします。
かわいらしい曲なので無表情にならず表情筋を常に上げておくのも大事です!
ピッチが下がらないようにニコニコで歌ってみてください!
LaughobiaMINAKEKKE

ユイ・ミナコさんによるソロユニット、MINAKEKKE。
ゴシックやニューウェーブ、アシッドフォークやトリップホップなどを主体とした音楽性が特徴で、コアな音楽マニアから非常に高い評価を受けています。
そんなMINAKEKKEの新曲であるこちらの『Laughobia』は、アシッドフォークとトリップホップをミックスしたような作品で、非常に広い音域をほこります。
ダウナーに歌い上げているのですが、ロングトーンがなかなかに多いので、想像以上に横隔膜や肺活量のコントロールが求められるでしょう。
【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(91〜100)
すき、きらいファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
アイドルらしさというものをしっかりと残しながらも、メンバーによっては高い歌唱力を持っていたり、楽曲の世界観がかなりダークだったりと、非常に個性がきわだつアイドルグループですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『すき、きらい』は、音域が広く、さまざまなボーカル表現が登場するため、相当な歌唱力が求められます。
途中で昭和歌謡のような、メロウなボーカルラインも登場するため、ごまかしのきかない楽曲と言えるでしょう。



