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素敵なカラオケソング

【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!

せっかくご自慢の歌声をお持ちなら、それを最大限に発揮して周囲のお友達などに披露したくなりますよね!

本特集では、そんな女性のためにオススメの、難易度の高い曲を集めてみました。

ひとくちに「歌うのが難しい曲」と言っても、その難しいポイントは、とても広い音域が必要な曲、微細な表現力が必要な曲など、さまざまです。

各楽曲の記事には、その曲の難しいと思われるポイント、いい感じで歌うためのアドバイスなども記載していますので、ぜひこの記事をご参考にあなたのステキな歌声を存分に披露してください!

【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!(111〜120)

強く儚い者たちCocco

Cocco「強く儚い者たち」Music Video
強く儚い者たちCocco

Coccoさんのメジャー2作目のシングルで、1997年11月リリース。

彼女のシングルCDの中では、2023年現在に至るまで、一番のセールスを記録しており、日本航空「JALハワイ・キャンペーン」CMソングにも採用されていました。

どちらかと言えば、楽曲全体を通してほのぼのとしたムードの漂う一曲で、そんなに激しいメロディ展開もありませんが、これをCoccoさんの歌唱に注目して聴いてみると、このほのぼのとした楽曲の中でもCoccoさんは常に力強く芯のある歌声で歌われていることにお気付きいただけると思います。

ご自身の歌唱力を周囲にアピールするために歌うにはちょっとマニアックな一曲かもしれませんが、ぜひCoccoさんご本人のように歌えるように練習して、披露していただきたい一曲です。

Cabo da RocaDAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘Cabo da Roca’ M/V
Cabo da RocaDAZBEE

音程が激しく上下する楽曲は難しいですが、音程が一定の作品にも難しさはあります。

それに加えて言葉数が少ないと、それだけロングトーンが多くなるということなので、歌っていてごまかせる瞬間が登場しません。

韓国出身のシンガー、DAZBEEさんが歌うこちらの『Cabo da Roca』は、そういったタイプの作品です。

激しさはありませんが、ウィスパーボイスとファルセットを高い次元で安定させなければならないため、基礎歌唱力が求められる作品と言えるでしょう。

ShakeDOUBLE

DOUBLE / Shake [Music Video]
ShakeDOUBLE

日本を代表するR&Bデュオ、DOUBLE。

2000年代の本格的なR&Bブームを感じながら生きてきた方であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんなDOUBLEの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Shake』。

洋楽にも勝るとも劣らない本格的なサウンドが印象で、邦楽にはないしっかりとしたグルーヴが特徴の楽曲です。

R&Bの高等テクニックであるフェイクもほとんどのパートで使われるため、洋楽を難なく歌いこなせる人でなければ、マスターするのは難しいでしょう。

星月夜由薫

由薫さんの通算6作目の配信限定シングルで、2023年2月リリース。

テレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』主題歌に採用されていました。

この楽曲をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、低音域主体で構成されたAメロパートとハイトーン主体のサビパートとのコントラストを付けられるかどうかという点になってくると思います。

Aメロパートなどで聴ける、表現は優しく静かながらも、しっかりと胸腔を響かせた説得力のあるチェストボイスから、サビなどの繊細なファルセットボイスまで、スムーズな発声の切り替え、微細な歌唱表現などに十分に注意して歌ってみてくださいね。

楽曲的な派手さはありませんが、歌唱力、歌唱表現力を披露するには最適な楽曲のひとつだと思います。

もらい泣き一青窈

一青窈さんのデビューシングルで、2022年10月リリース。

ボーカルメロディで使われている音域もとても広く、これを歌うにはまずは地声と裏声のスムーズな切り替えを体得していることはもちろん、ロングトーンの箇所では、いわゆる「コブシ」を回すような歌唱も必要とされるので、カラオケで歌う難易度はかなり高い一曲と言えるでしょう。

そんな難曲なだけに、これを見事に歌いこなせば、周囲の注目を集められることは間違いないでしょう!

歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

Faster than meiri

iri – Faster than me (Music Video)
Faster than meiri

難しい楽曲というと高音が多い楽曲と思いがちですが、実際のところは違います。

確かに高い楽曲は難しいですが、高度なボーカルテクニックが詰め込まれている作品の方が、はるかに高い難易度をほこります。

そこでオススメしたいのが、iriさんが歌うこちらの『Faster than me』。

R&Bやソウルを主体とした作品で、シンプルな演奏が特徴です。

フェイクやファルセット、フォールといった高等ボーカルテクニックが登場するのはもちろんのこと、演奏がシンプルということもあって、息遣いまでボーカルの一部として歌い上げなければなりません。

おわりに

ここまでカラオケで歌う難易度の高そうな楽曲をたくさんご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

チャレンジしてみたい!

と思っていただける曲はありましたか?

記事の冒頭に書きましたが、「難しい曲」と言っても、本当にいろいろなタイプ、いろいろな方向の難しさがあることをご理解いただけたと思います。

自分の納得いく感じで歌うには、もちろん正しい発声や的確な歌唱表現力などが必要ですが、何より重要なのは、あなたの「この曲が好き!」という思いです。

本記事があなたとそんな楽曲の出会いのきっかけになれば幸いです。