【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(71〜80)
KILL LOVEano

テンポ192でかなり速くバンドサウンドなanoさんの『KILL LOVE』。
サビで一気に盛り上がるような構成で歌っていてスカッとするような曲です!
音域もそこまで高くはないので無理なく地声で歌える曲ですね。
Aメロ~Bメロは普段のanoさんのイメージでおっとり語るような感じ、サビは歌詞も思いっきりロックになるので、「思いをぶつける」ような感情で思いっきり歌うとかっこよく決まりそうです。
また、テンポがとても速いのでブレス位置に注意してください。
特にサビは立て続けにメロディが続くのでサビ前に思いっきり息を吸って、吸った息を一気に全部吐かないように息の調整をしましょう!
吸うときに胸や肩に力が入ると胸式呼吸になってしまいあまり吸えないので、肩周りは脱力してお腹に息が入るように意識してください!
みちづれ星街すいせい

星街すいせいさんの2023年の曲で、作詞作曲アレンジをYOASOBIのAyaseさんが担当していることもあり、曲中たくさん転調していてとてもドラマチックな曲に仕上がっています。
全体の音域的には低めですが、場面ごとに音域が変わるので簡単な曲では物足りない方には楽しめそうな曲です!
また、高音に慣れている方には低いと思うのでキーを少し上げた方が歌いやすいと思います!
Bメロあたりから歌詞一つひとつ音が変わるので、階段を上がったり下がったりする感覚で一つずつ音をさらっていくほうが良さそうです。
裏声と地声の切り替えが必須なので、スムーズにできるように常にビックリした顔でピッチを正しくとれるようにしましょう。
星街さんのライブ定番曲みたいなので、この曲は覚えておいて損はないはずですよ!
恋の色ヒグチアイ

シンガーソングライターとしてご活躍中のヒグチアイさん。
配信限定シングルで、2023年7月リリース。
ピアノとストリングス中心のシンプルなバックトラックの上で、見事な歌唱を聴かせてくれています。
とくに中高域の力強いアルトボイスで歌われているところで、彼女の歌声の魅力を存分に楽しめます。
フレーズに終わりの処理の仕方、メロディの中での休符の使い方、効果的なブレスノイズの入れ方などに着目して聴くと、彼女の卓越した歌唱表現力を実感していただけると思います。
双葉あいみょん

あいみょんさんの通算4作目の配信限定シングルで2022年3月24日リリース。
NHK『あいみょん18祭』テーマソングだそうです。
この曲を一聴して印象に残るのは、なんと言ってもあいみょんさんのとても力強い歌唱なのではないでしょうか。
この力強い歌声から察するに、おそらく楽曲全編に渡って、しっかりと胸腔共鳴を使った発声…チェストボイスが効果的に使われているものと思われ、チェストボイスの習得素材として最適な一曲のひとつだと思います。
力強さだけを再現しようとして喉に力を入れた発声をしてしまうと、歌声も響かず喉を痛める結果になりますから、そこに十分ご注意された上で練習してみてくださいね。
愛を知るまではあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算11枚目のシングルで2021年5月7日に先行配信、同年同月の26日にCDリリースされました。
とても親しみやすいボーカルメロディで構成され、また歌いやすいミドルテンポで仕上げられている楽曲なので、そういう意味では、カラオケで歌うにも気軽にセレクトしやすい楽曲のひとつだと思います。
そんな、ある種の「とっつきやすさ」を持った楽曲ではありますが、ここで披露されているあいみょんさんの歌唱表現には注目すべき点も非常に多く、特にサビでの聴けるパワフルな歌唱は特筆に値するのではないかと思います。
歌唱表現力を高めたいとお考えの方の練習素材として最適な一曲だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
ポップ〜ロック系のシンガーを目指す女性の方には特にオススメしたい一曲です。
ヒカリ幾田りら

話題のボーカルユニット”YOASOBI”のボーカル「Ikura」としても活躍中の幾田りらさん、ご自身の作詞作曲による楽曲で2020年12月に配信リリース。
しっとりとしたバラード曲ですが、この曲のサビで披露されているハイトーンによる歌唱はとても見事で、特にミックスボイスやファルセットの習得を目指す女性の練習曲としては最適なもののひとつではないでしょうか。
曲のどの場面でも輝きを失わない歌唱、発声にも学ぶべきところがたくさんありますね。
ピアノの弾ける方なら、カラオケと言わずピアノ弾き語りで歌ってみるのもいいのではないでしょうか。
なごり雪イルカ

原曲は、伊勢正三作詞、作曲のかぐや姫の楽曲で、今回ご紹介するのは女性シンガー、イルカがカバーして大ヒットしたもので、1975年11月リリース。
おそらくイルカの曲として認識されている方の方が多いでしょうね(笑)。
いわゆる『昭和のフォークソング』に分類される曲ですが、この時代の曲はメロディやコードやメロディに対する歌詞の当て方など、非常にシンプルでわかりやすいものが多く、歌の練習素材としては最適なものの一つと言えるでしょう。
しっかりした発声はキープしながらも終始やわらかい歌唱ができるように気をつけて練習してみましょう。
サビも重くならないようにしてくださいね。



