RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲

歌が上手くなるための条件。

もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。

そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。

今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。

一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。

各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。

とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(41〜50)

Feel羊文学

羊文学 – Feel (Official Music Video) [TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』オープニング主題歌]
Feel羊文学

ダブルシングルの『Feel/mild days』。

2025年7月からスタートしているTVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマ、エンディングテーマとして使われている曲です!

今回はその中の『Feel』を紹介いたします!

こちらの楽曲はゆったりめのテンポなので全体的に落ち着いて歌えるかなと思いますよ。

Bメロ部分の出だしは少し早口ですが、しっかり体を使ってリズムをとれば大丈夫です!

また、サビやCメロの高音は張り上げると絶対に苦しいので、ハミングを意識して常に鼻と頭を響かせましょう。

ハミングは全体的に軽く眉間や頭を響かせるイメージでやるとやりやすくなります。

慣れてきたら同じ場所を響かせたまま歌声にしてみてください。

脱力して軽く歌いやすくなりますよ!

明日もSHISHAMO

2017年2月リリースのSHISHAMOの4thアルバム、『SHISHAMO 4』収録曲でNTTドコモのCMソングにも採用されていましたね。

軽快なリズムが心地いいシンプルなロックソングで、ブラスのアレンジもカッコいいです曲ですね。

メロディも非常に覚えやすくて印象的なものですが、サビメロなど少し凝った作りになっている部分もあったり、一瞬出てくる高音のファルセットなど歌の練習素材としてもなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。

終始、明るい声質を保ちつつ、高音のファルセットもきれいに力を抜いて刺激的にならないように注意して歌ってみてください。

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキさんの8作目のシングルで2008年9月リリース。

NHKの『みんなのうた』でも紹介されていたように、非常にシンプルで覚えやすいメロディで構成されている曲なので、カラオケでうまく聞こえさせるのに最も重要な「正確なピッチ(音程)」を身につけるための練習曲としては最適なものの一つでしょう。

ピアノ弾き語りのバラード調で始まる冒頭部分から、中盤のリズミカルな展開まで、リズム表現を勉強するためにもきっとお役立ていただけると思います。

アンジェラ・アキご本人は発声も素晴らしいので、基礎力養成のためのボイトレも合わせておこなってくださいね。

芒に月椎名林檎

椎名林檎さんの『芒に月』、実はカバー曲でして、原曲はスリーピースバンドあっぱの『ジプシー』という曲なんです!

ロックピアノがとてもかっこよくYouTubeで聴けるのでぜひ両方聴いてみてください!

原曲もそうですが、椎名林檎さんバージョンの音域もとても広くA2~D5になっているので、低音高音パートに分かれてお二人で歌うのもいいかもしれません!

また、Cメロの低い部分は普通の女性だとかなり難しい音域です……ここはこの記事を読んでくれているあなたの出番ですよ!

ぜひ覚えてみてください!

三日月絢香

絢香さんの4作目のシングルで2006年9月リリース。

実力派シンガーとして名高い絢香の曲ですが、この曲は比較的メロディも平易で初級〜中級者向けの練習曲として最適でしょう。

フレーズの歌い回しやミックスボイス、ファルセットの使い分けとそれぞれの発声法のスムーズな切り替えなど、少し高度な歌唱テクニックが必要になる箇所も多いですが、これらは現代の曲を歌う上では必須のテクニックとも言えるものなので、ぜひ習得していただきたいと思います。

高音が刺激的な音にならないように注意して歌いましょう。

新時代Ado

【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
新時代Ado

女性シンガー、Adoさんの配信限定シングルで2022年6月リリース。

ちなみに作詞、作曲は中田ヤスタカ氏が担当されています。

『ONE PIECE FILM RED』の主題歌にも起用されていますね。

楽曲冒頭からAdoさんの透き通るようなファルセットボイス(裏声)から飛び出してきて、またその同じメロディが曲中では地声のハイトーンでも歌われており、まさに「ハイトーンボイスの見本市」的な様相を呈している一曲となっています。

これは高域方向に音域を伸ばしたいとお考えの方の練習曲として最適なもののひとつになるのではないでしょうか。

無理して高い声を出そうとすると喉を痛めてしまいますから、喉に力を入れずに歌えるキーから練習を始めてくださいね。

My WishAI

AI「my wish」(Official Music Video)
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。

全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。

ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。

歌えた時の爽快感はとてもあると思います!

また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。

息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。

世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。