【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(41〜50)
Fu re te Fu re ruTK from 凛として時雨
TKさんの代表曲ともいえる『unravel』のカップリングが、実はこちらの『Fu re te Fu re ru』です。
『unravel』よりハイトーン、裏声が炸裂していて、私も絶対という程カラオケで歌う大好きな曲です。
キレイな裏声というより、泣き叫ぶように刺さるTKさんの裏声で、ハイトーンが普通に出せる方じゃないとなかなか歌いこなすのは難しい曲ですね……。
しかし、とってもかっこいい曲なので、この曲で裏声練習をするという風に考えたら、ロック好きにはオススメですよ!
最初は弱い裏声からでも大丈夫です。
とにかく息をつかう練習を何度も繰り返して、少しずつ瞬発力も鍛えていく……といった流れですね!
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算5作目のシングルで、2018年8月リリース。
ボーカルメロディは中音域を中心に構成されたものになっていますから、そういう意味では声の音域がそんなに広くない方でも比較的歌いやすい楽曲ではないかなと思います。
でも、この曲をよく聴いていくと音程を連続的に変化させる必要のある箇所が随所にあり、そういう歌唱表現を習得するには最適な一曲と言えるでしょう。
また、このミドルテンポの楽曲をしっかりとリズム感良く聴かせるには、ボーカルメロディの中の「休符」の扱い方も重要になってきますから、ぜひ原曲をよく聴いて研究してみてくださいね。
みんな空の下絢香

絢香さんの通算10作目のシングルで2009年7月リリース。
前作より2ヶ月半ぶりとなるシングルで、彼女のバセドウ病治療に伴う休養前のラストシングルとなりました。
まだ10代だったデビュー当初から、その歌唱力を高く評価されていた絢香さんですが、その歌の魅力はこの曲でも存分に楽しめるものになっており、しっとりとした優しい表現からパワフルなハイトーンまで、素晴らしい歌唱を披露してくれています。
ソウルフルな方向で歌の上達を目指している方にはぜひ歌っていただきたい一曲ですね。
カラフルな発声の使い分けによる歌唱表現が学べる曲だと思います。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生を楽しむことをテーマに軽快なメロディーでつむがれたMrs. GREEN APPLEの名曲です。
彼らの楽曲はどれも音域が広いものが多いのですが、mid1B~hiDと本作も例に漏れず、非常に広い音域で構成されています。
特筆すべきはラストサビ。
ここではhiBが3回登場するのですが、全てミックスボイスで歌われています。
かなり高めですが、平均以上の高さの声域を持っていれば、ギリギリ歌えるとは思うので、薄く小さくミックスボイスを出していき、徐々に声量を上げていくトレーニングを中心に練習してみてください。
StoryAI

AIさんの通算12作目のシングルで2005年5月リリース。
このAIも、その歌唱力を非常に高く評価されているシンガーで、その実力はこの曲の中でもいかんなく発揮されており、ご本人同様の説得力を持った歌を歌うのは少しハードルが高いかもしれません。
でも、そんなに極端なハイトーンが必要な曲ではないので、声が低い、高い声が出ないとお悩みの女性の方には最適なセレクトのひとつでしょう。
先述のようにとくに高い声が必要な曲ではないので、メロディやリズムを正しくトレースするだけなら難しい曲ではないと思いますが、歌詞の意味もよく理解した上で十分な表現力で歌うことが大事な曲だと思います。
表現力を養うための練習曲としてお役立てください。
まずは本人の歌をよく聴いて研究するところからスタートですね。
春を告げるyama

yamaさんが一気に注目されたこちらの『春を告げる』。
最初のフレーズは、聴いたことのある方もいるのではないでしょうか?
ただ、実際に歌ってみると「音程の上下が激しく難しい曲」で有名です。
リズムがとても重要でテンポも速めなので、最初はゆっくり一つずつ覚える方が良さそうですね。
YouTubeは再生速度が変えられるのでオススメですよ!
歌うとき、高音は張らないように意識すると裏声も使いこなせると思います。
弾むように軽く歌うように練習するといいかもしれません!
メロディラインをつかんでいくと、アクセントする場所や声を止める場所も自然にわかってくると思います。
慣れてきたら息を多めにしてみると、地声と裏声の切り替えも自然にできるようになるはずです。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5作目のシングルで2004年2月リリース。
これも非常にわかりやすい覚えやすい曲でカラオケ練習曲としても最適な一曲でしょう。
音域的にも比較的楽に歌える曲だと思いますが、しっかりとしつつもやわらかい発声が必要な曲なので、発声の基礎力を高めるのとやわらかい表現を学ぶための題材として最適でしょう。
君がくれた夏家入レオ

家入レオさん、10作目のシングルで2015年8月リリース。
月9ドラマ『恋仲』の主題歌にもなっていましたね。
リリース年が比較的最近ということもあって、昭和〜平成初期ぐらいの曲に比べるとメロディなど少々複雑ではありますが、十分に歌いやすい曲でしょう。
サビ部分で多用される一瞬の高音で出てくるファルセットボイスの練習に最適な曲だと思われますので、少々キー的にきつくても、できれば原キーのままで歌って練習していただきたいと思います。
声の切り替えがスムーズにできるかどうかがうまく歌う上での最重要ポイントになるでしょう。
プラットフォームUru

繊細で透明感あるボーカルが特徴のUruさん。
『プラットフォーム』は、2025年10月15日にリリースされました。
テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。
基本的に息が多く裏声ベースで歌われているUruさんの楽曲は、裏声で歌いたいときにピッタリだと思います!
『プラットフォーム』は、明るい曲調のため、他の曲よりわかりやすい裏声ではありませんが、裏声を強くしたような歌声で歌われていますね。
同じような発声で歌うには少し上級者向けかもしれません。
でも大丈夫!
とにかく息をつかって声を出す練習を何度もしていると、少しずつ強く出せるようになってきますよ!
透明感ある歌声、目指してみてくださいね!
Feel羊文学

ダブルシングルの『Feel/mild days』。
2025年7月からスタートしているTVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマ、エンディングテーマとして使われている曲です!
今回はその中の『Feel』を紹介いたします!
こちらの楽曲はゆったりめのテンポなので全体的に落ち着いて歌えるかなと思いますよ。
Bメロ部分の出だしは少し早口ですが、しっかり体を使ってリズムをとれば大丈夫です!
また、サビやCメロの高音は張り上げると絶対に苦しいので、ハミングを意識して常に鼻と頭を響かせましょう。
ハミングは全体的に軽く眉間や頭を響かせるイメージでやるとやりやすくなります。
慣れてきたら同じ場所を響かせたまま歌声にしてみてください。
脱力して軽く歌いやすくなりますよ!




