【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(61〜70)
StoryAI

AIさんの通算12作目のシングルで2005年5月リリース。
このAIも、その歌唱力を非常に高く評価されているシンガーで、その実力はこの曲の中でもいかんなく発揮されており、ご本人同様の説得力を持った歌を歌うのは少しハードルが高いかもしれません。
でも、そんなに極端なハイトーンが必要な曲ではないので、声が低い、高い声が出ないとお悩みの女性の方には最適なセレクトのひとつでしょう。
先述のようにとくに高い声が必要な曲ではないので、メロディやリズムを正しくトレースするだけなら難しい曲ではないと思いますが、歌詞の意味もよく理解した上で十分な表現力で歌うことが大事な曲だと思います。
表現力を養うための練習曲としてお役立てください。
まずは本人の歌をよく聴いて研究するところからスタートですね。
手紙Uru

Uruさんの『手紙』は、2025年8月13日にデジタルシングルとして配信リリース、8月15日公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
Uruさん特有の繊細でキレイな裏声が目立つ曲で、歌うときは息づかいや低音と高音のバランスに注意するのがポイントです。
初めのAメロとラスサビ後はC3くらいの低い音になるのでピッチが下がらないように気を付けたいですね。
喉を使って歌ってしまうと高音に上がった時にそのまま喉声になってしまうので全体的に声帯から声を出せるようにしましょう!
眉毛をしっかり上げておいて、目の前にゆっくり声を置くように低音を出してみてください。
また、サビは急に高音になるので常に頭を響かせるイメージで真上に向かって声をだすと裏声は楽に出るようになってきますよ!
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5作目のシングルで2004年2月リリース。
これも非常にわかりやすい覚えやすい曲でカラオケ練習曲としても最適な一曲でしょう。
音域的にも比較的楽に歌える曲だと思いますが、しっかりとしつつもやわらかい発声が必要な曲なので、発声の基礎力を高めるのとやわらかい表現を学ぶための題材として最適でしょう。
ハレンチちゃんみな

ちゃんみなさんの「大人の色気」漂う雰囲気で基本的に低めの音域で歌われている『ハレンチ』。
静かな感じでこのまま終わるのかなと思いきや、ラスサビで感情的になり少し高めの音域で歌われていますね。
ここの切り替えがとても大事だと思います。
また、途中にラップも出てくるので、ここの練習も必要ですね。
私の生徒さんもラップ部分はたくさん練習していました。
やはりラップが決まるととても気持ちよく歌えてかっこいいなと思います。
ラップメロディは、最初歌詞ではなくハミングや「ラ」とかで集中してやるとすぐに覚えられそうです。
声を張らずに歌ってみてくださいね!
the NOISE (Contains a Samples of Into The Night)Le Sserafim × YOASOBI

YOASOBIの名曲『夜に駆ける』とコラボレーションしたLE SSERAFIMの楽曲『the NOISE (Contains a Samples of Into The Night)』。
元となった『夜に駆ける』は、高音域が多かった作品ですが、本作は高音フレーズや音程の上下は抑えられているので、歌いやすいと思います。
ただし、原曲のような典型的なオンビート全開の楽曲ではなく、ほとんどの日本人が感じ取れないバックビートを主体としてボーカルラインが構成されているので、しっかりと裏やグルーヴを感じながら歌う必要はあるでしょう。
ピリオド生田絵梨花

乃木坂46の元メンバー、生田絵梨花さん。
アイドル時代から歌唱力を高く評価されており、卒業してからはタレントとしてもアーティストとしても活躍しています。
そんな生田絵梨花さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ピリオド』。
ファルセットが多く登場する楽曲ですが、高いファルセットというよりは、ウィスパーボイス気味のミックスボイスで十分に出せるレベルで、最低音もそれなりの高さがあるので、高音がきついと感じることはないでしょう。
キーの下げ幅が多い作品なので、歌いやすいキーまでどんどん下げてみるのもオススメです。
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。
全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。
ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。
歌えた時の爽快感はとてもあると思います!
また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。
息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。
世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。



