【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(41〜50)
残響散歌Aimer

女性シンガーで作詞家でもあるAimerさんの通算8作目のシングルで、2022年1月リリース。
配信リリースに先駆けて2021年12月にはCD盤もリリースされています。
テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして採用されていますので、そちらでお耳にされたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
これを歌うAimerさんも、その歌唱力、歌唱表現力が高く評価されているシンガーさんなので、これをカラオケで歌うためのハードルは決して低くはありませんが、これを歌いこなせた暁にはあなたの歌唱力も格段にアップしていると思います。
楽曲のテンポが速いので、まずはこのテンポに乗り遅れないように、またテンポに合わせたスムーズな発声の切り替えができるように練習してみてくださいね!
【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(51〜60)
春の嵐羊文学

2025年6月18日に配信リリースした羊文学の『春の嵐』。
曲を聴いてみると、静かめで優しい雰囲気に仕上がっています。
曲全体の音域はE3~E5ですが、高音で張り上げる部分もなく地声と裏声でハッキリ分かれているので女性の方は無理なく歌える曲ですね。
テンポはゆったりしていますが、メロディのフレーズの処理が独特です。
一つひとつ余韻を残すように丁寧に歌うイメージだと雰囲気が出て良さそうです!
ブレスもしやすい曲なのでフレーズことに息を吸う、息を吐くを常に繰り返す感じで意識して歌ってみてください。
また、張り切って歌うよりは、曲を聴きながらゆっくり揺れて歌うようにすると脱力もできるので、そのまま表情筋をしっかり上げて頭を響かせましょう!
蝶々結びAimer

Aimerさん、11作目のシングルで2016年8月リリース。
曲をセレクトしておきながらこんなことを言うのも何ですが、このAimer、かなり個性的な歌い方をするシンガーなので、これをモノマネ的に歌うことはあまりお勧めしません。
特にこの「息成分のたくさん混じった歌声」は、あまり真似するのは良くないでしょう。
声質やボーカルスタイルが本人に近い人にはとても参考になる素材ではあると思いますが、汎用的な歌唱力を高めるためにはあまりマネしようとせずに楽曲の持つ柔らかさなどをご自身なりの歌唱で表現するように練習してみてください。
それをやるにはかなりの力量が求められることになると思いますが、それをやるだけの価値のある楽曲素材だと思います。
Jupiter平原綾香

平原綾香さんのデビューシングルで、リリースは2003年12月。
イギリスの作曲家ホルストの管弦楽組曲『惑星』の第4楽章「木星」の中間部に歌詞をつけたものです。
もともとボーカルを乗せるために作られたメロディではないこともあり、メロディで使われている音域は2オクターブになるので、一般の方がカラオケで歌うには非常に難易度の高いものになりますが、低音域、中音域、高音域とすべての音域に渡っての発声を習得できますから、これから歌の上達を目指したいとお考えの方にはぜひこれをセレクトして挑戦していただきたいと思います。
地声とファルセットボイスのスムーズな切り替えや、発声するときの息の吐き出し速度のコントロールがいい感じで歌うためのキーポイントになってくると思います。
何度でもDREAMS COME TRUE

どの世代にも人気な『何度でも』。
私もよく歌っていたのですが、サビ部分は聴きなじみある方が多いそうで、毎回ちゃんと盛り上がる曲でした。
覚えておいて損はない曲です!
この曲の難しいところはサビの息継ぎ部分です。
同じフレーズが続くところは息切れしてしまってツラくなる部分なので、しっかり腹式呼吸でブレスをするのも大事ですが、一つひとつ全力で歌うより、つなげて歌うように意識してみてください。
意識が変わるとそのフレーズで息がもつように体が調整してくれます。
また、ラスサビが一番大変で、声を張りながら歌うにはここは上級者向けだと思うので、無理はせず軽く歌うところから始めてみると少しずつ慣れてきます!
地声も強化される曲なので練習してみてくださいね!
KILL LOVEano

テンポ192でかなり速くバンドサウンドなanoさんの『KILL LOVE』。
サビで一気に盛り上がるような構成で歌っていてスカッとするような曲です!
音域もそこまで高くはないので無理なく地声で歌える曲ですね。
Aメロ~Bメロは普段のanoさんのイメージでおっとり語るような感じ、サビは歌詞も思いっきりロックになるので、「思いをぶつける」ような感情で思いっきり歌うとかっこよく決まりそうです。
また、テンポがとても速いのでブレス位置に注意してください。
特にサビは立て続けにメロディが続くのでサビ前に思いっきり息を吸って、吸った息を一気に全部吐かないように息の調整をしましょう!
吸うときに胸や肩に力が入ると胸式呼吸になってしまいあまり吸えないので、肩周りは脱力してお腹に息が入るように意識してください!
みちづれ星街すいせい

星街すいせいさんの2023年の曲で、作詞作曲アレンジをYOASOBIのAyaseさんが担当していることもあり、曲中たくさん転調していてとてもドラマチックな曲に仕上がっています。
全体の音域的には低めですが、場面ごとに音域が変わるので簡単な曲では物足りない方には楽しめそうな曲です!
また、高音に慣れている方には低いと思うのでキーを少し上げた方が歌いやすいと思います!
Bメロあたりから歌詞一つひとつ音が変わるので、階段を上がったり下がったりする感覚で一つずつ音をさらっていくほうが良さそうです。
裏声と地声の切り替えが必須なので、スムーズにできるように常にビックリした顔でピッチを正しくとれるようにしましょう。
星街さんのライブ定番曲みたいなので、この曲は覚えておいて損はないはずですよ!



