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素敵なカラオケソング

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲

歌が上手くなるための条件。

もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。

そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。

今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。

一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。

各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。

とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(11〜20)

Forbidden taleBAND-MAID

BAND-MAID / Forbidden tale (Official Music Video)
Forbidden taleBAND-MAID

日本を代表する女性ハードロックバンド、BAND-MAID。

メイド衣装に身を包んだアイドル系のバンドかと思いきや、その実力は本格派のバンドと遜色ありません。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Forbidden tale』。

かなり激しいハードロックをベースとした作品で、圧倒的な声量、振幅の広い強いビブラート、シャウト、フェイクといった技術が登場するので、基礎的な歌唱力も応用的な歌唱力も引き上げられます。

ぜひチェックしてみてください。

ムーンライト星街すいせい

ムーンライト / 星街すいせい(official)
ムーンライト星街すいせい

『ビビデバ』で全国的なヒットを記録したホロライブ所属の女性VTuber、星街すいせいさん。

最近、リリースしたこちらの『ムーンライト』は、華やかな『ビビデバ』とは違い、ダウナーでオシャレな1曲に仕上げられています。

本作はややR&Bの要素が強い作品で、簡単なフェイクがところどころで出現します。

加えて、吐息を混ぜながら歌うウィスパーボイスも多用しているので、繊細なボーカルコントロールを身につけるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。

ドラマティックな展開を見せるスローテンポのロックバラードですが、Adoさんはこれをすごくダイナミックに見事に表現されています。

歌の中でのブレスノイズの使い方、歌唱表現の強弱による発声の違いなど、細かな表現に着目して、これを再現できるように練習してみてください。

きっと多くのものを得られるでしょう!

HyperNovam-flo loves Maya

m-flo loves Maya / “HyperNova” Official Music Video
HyperNovam-flo loves Maya

ハイセンスな音楽性で長年にわたって活躍を続けるm-flo。

そんなm-floが次世代シンガーと名曲を生み出したとして、今、話題を集めている楽曲が、こちらの『HyperNova』。

共演しているMayaさんはまだ10代と非常に若いシンガーなのですが、そのボーカルテクニックはすさまじく、洋楽のシンガーと比べても聴き劣りしません。

R&Bを始めとしたブラックミュージックのボーカルテクニックが凝縮されているので、歌唱力を日本から世界レベルに引き上げたい方は、ぜひ本作で練習してみてください。

Actor幾田りら

幾田りらさんが作詞作曲された楽曲で、テレビアニメ『SPY×FAMILY Season 3』のエンディングに起用されています。

YOASOBIのボーカルとして知られている幾田りらさんの歌声は、透明感のある歌声で有名かと思います!

『Actor』は、メロディラインがあまり難しくなく、音域も高すぎない構成に仕上がっています。

他の楽曲より覚えやすく、歌いやすいと思いますよ!

曲を聴いてみると、Aメロは結構な低音ですね……ビックリした顔で喉を開いてから、息を流すように歌うのがオススメです。

サビになるとほとんど裏声で歌ってもいいかもしれません。

しかし、明るい曲調なので弱い裏声にならないようにしたいですね。

常に頭を響かせるイメージでしっかり息を声を出すように歌ってみてください!