RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲

歌が上手くなるための条件。

もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。

そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。

今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。

一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。

各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。

とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(11〜20)

DIGNITYAdo

Adoさんの通算19作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

映画『沈黙の艦隊』主題歌に採用されています。

ドラマティックな展開を見せるスローテンポのロックバラードですが、Adoさんはこれをすごくダイナミックに見事に表現されています。

歌の中でのブレスノイズの使い方、歌唱表現の強弱による発声の違いなど、細かな表現に着目して、これを再現できるように練習してみてください。

きっと多くのものを得られるでしょう!

Dear…西野カナ

2009年12月2日発売のシングルで、受験生を応援する『DOCOMO』のCMや『レコチョク』のCMに使われました。

曲全体の音域は、F3~F5と2オクターブで構成されていて、Aメロがかなり低くサビで爆発的に高い音域に変わっていますね。

西野カナさんの曲は基本的にずっと高いイメージがありますが、『Dear…』のように低音も使われている曲も多くあり、その分音域が広いですね。

しかし、テンポがゆったりとしているため、ブレスがちゃんと取れればフルで歌える体力は保てると思います。

高音よりAメロの低音がこもらないように意識しましょう。

低音はピッチが喉に落ちやすいので、しっかり眉毛を上げて押し出すように前に声を出すのがポイントです!

マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
マジックアワー緑黄色社会

日本のポップロックバンド、緑黄色社会の7作目のCDシングル『サマータイムシンデレラ』のカップリング曲で、2023年7月リリース。

リード曲『サマータイムシンデレラ』はフジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に採用されていますが、今回ここでご紹介する『マジックアワー』は、同番組の劇中挿入歌として使用されています。

聴いているだけで爽快な気分にさせてくれる明るいポップロックナンバーですが、歌の上達を目指す皆さんにぜひ着目していただきたいのは、ボーカルの長屋晴子さんの高音箇所での発声の使い分けです。

優しいファルセットからソフトなミックスボイス、力強い地声まで、自在に使い分けて楽曲を表現されていることにお気づきいただけるでしょう。

高音の表現の習得に最適な一曲です!

貴方の側に。りりあ。

りりあ。riria. / 貴方の側に。 anata no sobani [Music Video]
貴方の側に。りりあ。

シンガーソングライター、りりあさんの通算9作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。

TVアニメ「わたしの幸せな結婚」オープニングテーマに採用されています。

これを一般の方がカラオケで歌う時に最も重要になってくるのは、この原曲の持つ「明るく暖かい空気感」みたいなものをしっかりと表現できることに集約される気がします。

声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分を多く含んだ声になりますので、ぜひお試しください。

そんな明るい声、発声を習得するのに最適な一曲です!

もしも命が描けたらYOASOBI

YOASOBI「もしも命が描けたら」Official Music Video
もしも命が描けたらYOASOBI

YOASOBIのアルバム『THE BOOKS 2』収録曲で、アルバムのリリースは2021年12月1日。

田中圭さん主演の同名の舞台のテーマソングになっています。

ボーカルメロディで使われている音域も広く、またなかなか個性的…というか複雑なメロディを持つ楽曲なので、歌の練習曲としては少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、それだけにこれを歌うことを習得された時には得られるものは非常に大きいと思います。

原曲では、おそらく演出のために少々強めなピッチ修正エフェクトがかかっているような印象で、これを元音源のように歌いこなすには、まず正確なピッチで歌うことが何より重要になると思います。

またボーカルメロディの広い音域をカバーできるようにスムーズな発声の切り替えも重要になってくるでしょう。

要求レベルの高い曲ですが、ぜひ頑張って練習してみてください!