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素敵なカラオケソング

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲

歌が上手くなるための条件。

もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。

そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。

今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。

一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。

各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。

とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(61〜70)

カタオモイAimer

Aimer 『カタオモイ』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
カタオモイAimer

Aimerさん4枚目のアルバム『daydream』収録曲で、2016年9月21日リリース。

その歌唱力には定評のあるAimerさんの歌う楽曲と言うこともあって、この楽曲をご本人同様に表現して歌うのは、かなり難易度の高いことのように思いますが、それだけに歌唱表現を豊かにするための練習曲としては最適なもののひとつなのではないかと思います。

シンプルなアレンジのバックトラックと相まって、楽曲全体に流れる独特なこの「ソフトなイメージ」をキープしたままで、表現豊かに歌えるように練習してみてください。

みんな空の下絢香

絢香さんの通算10作目のシングルで2009年7月リリース。

前作より2ヶ月半ぶりとなるシングルで、彼女のバセドウ病治療に伴う休養前のラストシングルとなりました。

まだ10代だったデビュー当初から、その歌唱力を高く評価されていた絢香さんですが、その歌の魅力はこの曲でも存分に楽しめるものになっており、しっとりとした優しい表現からパワフルなハイトーンまで、素晴らしい歌唱を披露してくれています。

ソウルフルな方向で歌の上達を目指している方にはぜひ歌っていただきたい一曲ですね。

カラフルな発声の使い分けによる歌唱表現が学べる曲だと思います。

StoryAI

AIさんの通算12作目のシングルで2005年5月リリース。

このAIも、その歌唱力を非常に高く評価されているシンガーで、その実力はこの曲の中でもいかんなく発揮されており、ご本人同様の説得力を持った歌を歌うのは少しハードルが高いかもしれません。

でも、そんなに極端なハイトーンが必要な曲ではないので、声が低い、高い声が出ないとお悩みの女性の方には最適なセレクトのひとつでしょう。

先述のようにとくに高い声が必要な曲ではないので、メロディやリズムを正しくトレースするだけなら難しい曲ではないと思いますが、歌詞の意味もよく理解した上で十分な表現力で歌うことが大事な曲だと思います。

表現力を養うための練習曲としてお役立てください。

まずは本人の歌をよく聴いて研究するところからスタートですね。

Watch Me!YOASOBI

YOASOBI「Watch me!」Official Music Video
Watch Me!YOASOBI

明るくてエレクトロポップ寄りなサウンドで、軽やかなビートとサビのフレーズが頭に残るようなメロディですね。

YOASOBIらしいかわいい曲なので、10代女性に元気よく歌ってほしいです!

ちなみに2025年5月30日には英語版もリリースしたそうですよ。

歌うときはお好きな方を選んでくださいね!

サビは頭に残りやすいメロディで覚えやすいと思いますが、サビ以外が難しそうですね……。

一気に覚えるより1つずつ確実に覚えていきましょう。

全体の音域はG3~F5で、声を張らずに軽く弾むように歌うと曲の雰囲気らしくなります。

手で眉間から頭の上に向かって円を描くようにリズムを取りながら歌うと、脱力もできて軽く歌えるようになります。

その時にひざを軽く曲げてリズムを取るとより脱力できるのでぜひやってみてください!

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5作目のシングルで2004年2月リリース。

これも非常にわかりやすい覚えやすい曲でカラオケ練習曲としても最適な一曲でしょう。

音域的にも比較的楽に歌える曲だと思いますが、しっかりとしつつもやわらかい発声が必要な曲なので、発声の基礎力を高めるのとやわらかい表現を学ぶための題材として最適でしょう。