【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【女性向け】ミックスボイス(ミドルボイス)習得に役立つ練習曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(21〜30)
クズリ念ずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性とリリックで人気を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。10代女性の心をつかむメロディーとリリックは評判が高く、常にチャートの上位にランクインしていますよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『クズリ念』。
めちゃくちゃに難しいというわけではありませんが、ほどよく高音パートが織り交ぜられているので、ピッチコントロールを上達させたい方にとっては、最適なナンバーと言えるでしょう。
三原色YOASOBI

YOASOBIの配信限定シングルで、2021年7月2日リリース。
NTTドコモ「ahamo」CMソングに採用されているので、そちらでお耳にされたことのある方も少なくないかもしれないですね。
さて、この曲をカラオケで歌う場合の難易度はかなり高めだと思いますが、ミックスボイス〜ファルセットを使った歌唱の練習に最適なもののひとつだと思います。
ボーカルメロディとしての難易度はそんなに高くないので、発声をスムーズに切り替えて歌う練習には最適でしょう。
サウンド処理的にボーカルサウンドの演出として、意図的にかなり強めのピッチ修正エフェクトもかかっているようですが、そこはあえてモノマネ的にならないように歌ってくださいね。
明日もSHISHAMO

2017年2月リリースのSHISHAMOの4thアルバム、『SHISHAMO 4』収録曲でNTTドコモのCMソングにも採用されていましたね。
軽快なリズムが心地いいシンプルなロックソングで、ブラスのアレンジもカッコいいです曲ですね。
メロディも非常に覚えやすくて印象的なものですが、サビメロなど少し凝った作りになっている部分もあったり、一瞬出てくる高音のファルセットなど歌の練習素材としてもなかなか秀逸な曲と言えるでしょう。
終始、明るい声質を保ちつつ、高音のファルセットもきれいに力を抜いて刺激的にならないように注意して歌ってみてください。
心音中島みゆき

シンガーソングライター、中島みゆきさんの通算48作目のシングルで、2023年9月リリース。
アニメ映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌として書き下ろされました。
シンガーとして活動歴の長い中島みゆきさんですが、なんとこれが初のアニメタイアップ曲だそうです!
本稿執筆の2023年10月現在で71歳の中島みゆきさんですが、その衰えない歌声には驚くばかりです。
この楽曲を歌う上で何よりも重要になるのは、楽曲中の細かな歌唱表現をどこまで再現できるか?
という一点に集約してくるでしょう。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、その点での歌唱難易度はさほど高くないと思いますが、それだけに高い歌唱表現力を身につけるための練習曲としてオススメです!
ぜひ原曲をよく研究した上でチャレンジしてみてください。
Dear…西野カナ

2009年12月2日発売のシングルで、受験生を応援する『DOCOMO』のCMや『レコチョク』のCMに使われました。
曲全体の音域は、F3~F5と2オクターブで構成されていて、Aメロがかなり低くサビで爆発的に高い音域に変わっていますね。
西野カナさんの曲は基本的にずっと高いイメージがありますが、『Dear…』のように低音も使われている曲も多くあり、その分音域が広いですね。
しかし、テンポがゆったりとしているため、ブレスがちゃんと取れればフルで歌える体力は保てると思います。
高音よりAメロの低音がこもらないように意識しましょう。
低音はピッチが喉に落ちやすいので、しっかり眉毛を上げて押し出すように前に声を出すのがポイントです!
怪物YOASOBI

いま話題の音楽ユニット、YOASOBIの配信シングルで2021年1月リリース。
YOASOBIは、ボーカロイドプロデューサーのAyaseさんとシンガーソングライターのikura(幾田りら)さんの2人組のユニットということもあって、この楽曲でのボーカルトラックにもボカロ曲のような処理がされており、そこは一般の方がカラオケで歌って再現するのはなかなか難しいと思いますので、歌うときにはあまりそこは気にせずに歌うのがいいと思います。
これだけ正確なピッチで歌うのは生身の人間には難しいですからね。
でも、曲の特徴を掴んで、これを練習することで得るものは大きいと思います!
蝶々結びAimer

Aimerさん、11作目のシングルで2016年8月リリース。
曲をセレクトしておきながらこんなことを言うのも何ですが、このAimer、かなり個性的な歌い方をするシンガーなので、これをモノマネ的に歌うことはあまりお勧めしません。
特にこの「息成分のたくさん混じった歌声」は、あまり真似するのは良くないでしょう。
声質やボーカルスタイルが本人に近い人にはとても参考になる素材ではあると思いますが、汎用的な歌唱力を高めるためにはあまりマネしようとせずに楽曲の持つ柔らかさなどをご自身なりの歌唱で表現するように練習してみてください。
それをやるにはかなりの力量が求められることになると思いますが、それをやるだけの価値のある楽曲素材だと思います。



