【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(131〜140)
Heart to you ~夜が終わる前に~ANNA

角松敏生さんのボーカリスト発掘プロジェクト、「Vocalnd」からデビューしたANNAさんの楽曲で、1996年6月12日リリース。
90年代のいわゆるJ-POPバブルの頃にスタートしたプロジェクトで、カラオケで歌いやすい曲ばかりがヒットしていた時流に対する角松氏のアンチテーゼとしてスタートしたのが、このVocalandプロジェクトでした。
常にシンガーに対して厳しいディレクションをすることで知られている角松氏の手がけた作品、アーティストということもあり、この楽曲で聴けるANNAさんの歌唱には特筆に値する点がたくさんあり、この楽曲を練習してみて得られるものは多々あると思います。
なかなか難易度の高いボーカルメロディを持つ楽曲ですが、まずはできるだけ正確なピッチで歌えるように練習してみてください!
ONE AND LASTAimer

Aimerさんの配信限定シングルで2021年12月10日リリース。
西野七瀬さん主演の映画『あなたの番です』の主題歌になっていますね。
アップテンポのハードな曲調のなかなかクールなナンバーですね。
そんな激しい曲調の中でAimerさんの力強くも少しソフトな歌唱がとても印象的です。
サビパートでのソフトなハイトーンの使い方やバックの演奏に対して大きな流れを感じさせてくれるような歌唱が楽曲に独特の魅力を与えていると思います。
バックのテンポや演奏につられて歌が先走ってしまわないよう、しっかりとビートを感じて歌ってみてください。
My Best Of My LifeSuperfly

Superflyの7作目のシングルで、2009年5月13日リリース。
フジテレビ系ドラマ『BOSS』主題歌にも採用されていましたね。
Superflyのボーカル、越智志帆さんの歌唱力は、あらためて僕がここで言及するまでもなく、誰もが高く評価するところだと思いますが、その高い歌唱力、歌唱表現力が最大限に生きるようにプロデュースされたロックバラードに仕上がっています。
楽曲全体を支配する、この「パワフルながらもしっとりとした感じ」って、かなり難易度が高いんですよね。
この楽曲を練習される時は、地声、ミックスボイス、ファルセットなど、ご本人の発声の使い分けも含めて再現できるように練習してみてください。
それが完全再現できるようなる頃には、きっとシンガーとして一歩も二歩も成長されていることと思いますよ!
GLORIAYUI

YUIさんの通算15作目のシングルで、2010年1月リリース。
アコースティックギターのストロークによる演奏の効いたアレンジが印象的です。
そして、その楽曲の魅力の主役は何と言ってもこのYUIさんの歌声。
ファルセットでフッと抜くような優しい高音での歌唱が曲の雰囲気をよりよく聴かせてくれています。
このサビの高音部を地声のハイトーンで歌ってしまうと曲の世界観が壊れてしまいますからね。
優しい表現を学ぶのに最適な一曲と言えるでしょう。
発声の切り替えに注意して歌ってみてください。
めだかの兄妹わらべ

高部知子さん、倉沢淳美さん、高橋真美さんによるトリオ、わらべの1stシングルで1982年12月21日リリース。
童謡を思わせてくれる、とてもほのぼのとした3拍子の楽曲で、ボーカルメロディもとても歌いやすく覚えやすいものになっています。
そんなわけで、正しくメロディを覚えて正確な音程で歌うための練習素材としてなかなか秀逸な一曲だと思います。
そういう意味では歌の初心者の方やお子さんの歌の練習向けと言えなくもないですが、この「かわいい歌声」を高いレベルで再現するには、高次倍音成分を多く含む声で歌う必要がありますので、上級者の方がキラキラとした声の発声練習に使うのも悪くないのではないでしょうか。
シンプルなメロディの楽曲なだけに研究してみるともっといろんな発見がありそうな一曲ですね。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

中山美穂さんの通算12作目のシングルで、1998年2月17日リリース。
ちなみに作詞、作曲、アレンジは角松敏生さん。
角松節と言っていいほど角松敏生氏らしいメロディで構成された楽曲で、一聴すると、とても優しくお洒落なバラードですが、ボーカルメロディの難易度は比較的高めです。
また、終始優しく歌う必要があるところも、ソフトな歌唱表現の練習材料としては最適な楽曲のひとつと言っていいでしょう。
角松氏ご自身によるセルフカバーバージョンもリリースされているので、ご興味のある方はそちらも検索して参考材料にしてみてください。
Pride今井美樹

今井美樹さんの12枚目のシングルで1996年11月リリース。
フジテレビ系ドラマ『ドク』主題歌にもなって大ヒットしました。
明瞭で優しい歌声が非常に印象的なミドルテンポの良曲ですね。
今井さんの歌唱は、いわゆるR&B系のシンガーさんたちのようにパッと聞きの歌のうまさを強調するような歌い方ではありませんが、このやわらかい歌声で曲を表現して歌うのは、なかなか難易度の高いことだと思います。
常にソフトな歌声で歌うことを心がけて、サビの高音部などでも声が刺激的にならないように注意して練習してみてください。



