【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【女性向け】ミックスボイス(ミドルボイス)習得に役立つ練習曲
- 【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング
- 【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
- 女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(141〜150)
そばにいるね青山テルマ

青山テルマさんの2作目のシングルで2008年1月リリース。
歌メロの音域はそんな広いものではないので、音域的なことやメロディのことで歌いにくいということはないでしょう。
そんなわけで、リズム感、グルーブ感を強化することに重点を置いて練習してみるといいでしょう。
この少しハネたHIP-HOP調で、しかもスローテンポの曲というのはリズム感の練習に最適です。
歌詞がやや早口に詰め込まれている箇所もあるので、全体として平板なノリにならないように、なおかつ前ノメリにならず、しっとり感は失わないよなノリを心がけて練習してみましょう。
2拍、4拍を強く意識して歌うといいでしょう。
いい日旅立ち山口百恵

山口百恵さんの通算24枚目のシングルで、リリースは1978年11月21日。
作詞、作曲は、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったニューミュージックのトリオ、アリスの谷村新司さん。
当時の国鉄(現・JR)の旅行誘致のキャンペーンソングにもなり、売り上げ100万枚を超える大ヒット曲となりました。
しっとりとした、少しモノ悲しいボーカルメロディが非常に印象的な楽曲で、この原曲の雰囲気を再現できるように練習することで、歌唱表現の幅を大きく広げられるのではないかと思います。
楽曲全体を通して、しっとりと丁寧に歌うことを心がけて練習してみましょう!
Wonderlandmilet

miletさんの2枚目のEP『Wonderland EP』に収録されている曲で、映画『バースデー・ワンダーランド』の挿入歌に起用された『Wonderland』。
映画の壮大な世界観を表すようなサウンドと、背中を強く押してくれる前向きな歌詞が印象的な楽曲です。
感動的な歌詞を際立たせるmiletさんのパワフルでのびのある歌声を再現するのは、決して簡単ではありません。
しかし、難しい曲だからこそ、歌いきれたときの爽快感は半端ないはず!
ぜひ、歌唱力アップのために練習してみてください!
愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年4月に先行配信リリースされています。
ちなみにCDは2023年6月リリース予定となっています。
アコースティックギターのサウンドが心地いいバラード調のバックトラックの上に、あいみょんさんの魅力的な歌声と歌唱表現がとても映える作りになっている楽曲ですね。
サビの後半部分などで一瞬出てくる裏声への切り替えがスムーズにできるように練習してみてください。
私は猫の目椎名林檎

椎名林檎さんの17作目のシングルで、2023年5月リリース。
椎名さんのデビュー25周年記念作品として制作されたそうです。
椎名林檎さんの楽曲は、複雑怪奇なメロディ展開、譜割の展開を楽しませてくれるものが多いですが、この楽曲もその例に漏れず、とても個性的で印象的なメロディで埋め尽くされています。
それだけに、これをカラオケで歌ってきっちりと再現できれば注目の的になれること間違いなしでしょう!
しっかりと曲や歌詞を予習した上でチャレンジしてみてください。
声を上顎に当てるような感じで歌うと、ご本人のような高次倍音成分を多く含んだ歌声になると思いますので、そのあたりもぜひお試しを!
もらい泣き一青窈

一青窈さんのデビューシングルで、2002年10月リリース。
キーも高く激しく複雑に上下するメロディで構成されている楽曲なので、これを歌えるようになった時に習得できるものはとても大きいと思いますよ!
音程を連続的に変化させる、いわゆる「コブシ」の練習や地声~ファルセットへの発声のスムーズな切り替えも習得できますから、歌の上達を目指す方にぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
とは言え、平板に歌ってしまっても魅力的な歌唱にはなりませんから、テクニック的なことだけでなく、ご本人の歌唱表現にもよく注目して研究してみてくださいね。
糸中島みゆき

中島みゆきさんの35作目のシングルで1998年2月リリース。
『命の別名』という楽曲との両A面仕様でリリースされました。
TBS系テレビドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用されていました。
中島みゆきさんの中低域を中心としたしっかりと響く歌声が印象的なバラード曲、この歌声を聴くだけで「自分にはハードルが高い」と感じてしまう方も少なくないかもしれませんが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、またスローテンポな楽曲なのでメロディも聴き取りやすいものとなっていますので、まずは「正確なピッチ(音程)」の習得を目標にして練習してみるのがいいかと思います。
しっかりとした中低域の声を出すにはチェストボイス(胸腔共鳴を使った声)が必要になってきますから、これの習得にも役立つ一曲です。



