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素敵なカラオケソング

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲

歌が上手くなるための条件。

もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。

そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。

今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。

一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。

各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。

とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。

【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(71〜80)

ヒカリ幾田りら

話題のボーカルユニット”YOASOBI”のボーカル「Ikura」としても活躍中の幾田りらさん、ご自身の作詞作曲による楽曲で2020年12月に配信リリース。

しっとりとしたバラード曲ですが、この曲のサビで披露されているハイトーンによる歌唱はとても見事で、特にミックスボイスやファルセットの習得を目指す女性の練習曲としては最適なもののひとつではないでしょうか。

曲のどの場面でも輝きを失わない歌唱、発声にも学ぶべきところがたくさんありますね。

ピアノの弾ける方なら、カラオケと言わずピアノ弾き語りで歌ってみるのもいいのではないでしょうか。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

原曲は、伊勢正三作詞、作曲のかぐや姫の楽曲で、今回ご紹介するのは女性シンガー、イルカがカバーして大ヒットしたもので、1975年11月リリース。

おそらくイルカの曲として認識されている方の方が多いでしょうね(笑)。

いわゆる『昭和のフォークソング』に分類される曲ですが、この時代の曲はメロディやコードやメロディに対する歌詞の当て方など、非常にシンプルでわかりやすいものが多く、歌の練習素材としては最適なものの一つと言えるでしょう。

しっかりした発声はキープしながらも終始やわらかい歌唱ができるように気をつけて練習してみましょう。

サビも重くならないようにしてくださいね。

Let It Go松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let It Go松たか子

もはや説明不要なぐらいに大ヒットした2003年のディズニーアニメ『アナと雪の女王』の日本語版のテーマソングですね。

歌っているのは、女優とも活躍されている松たか子さん。

この曲で披露されている松さんの力強いハイトーンボイスは非常にパワフルで、これは歌が上手くなるための練習素材としては最適でしょう。

これを歌うにはパワフルなチェストボイス、ヘッドボイスの習得が必須となると思いますが、これは上手く歌うための必須課題とも言えるものなので、ぜひ習得して歌いこなしていただきたいと思います。

同曲の英語版原曲も参考にするといいかも?ですね!

魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの14作目のシングルで1997年2月リリース。

アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌と言った方が通りがいいかもしれないですね。

ミディアムアップテンポのリズムが非常に心地いい曲で、昨今、このようなストレートな曲でも、多様な発声法を使い分けて歌われる曲が多い中、この曲に関しては地声で朗々と歌い上げる必要のある曲ですね。

サビで用いられる音域も、そんなに超人的に高いものでもないので、地声のハイトーンを鍛える練習素材として役立つでしょう。

Aメロ、Bメロではやわらかい歌声で、そしてサビで一転して力強く朗々と歌う…そんな感じを心がけて練習してみましょう。

サビの高音は喉声にならないように注意がとくに必要ですよ!

クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『クリームで会いにいけますか』MV (ZUTOMAYO – CREAM)
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

「地声で中低音じゃなくて裏声系の曲も歌いたいな~」という方にこの曲がいいのではないでしょうか?

全体の音域は、A#3~F#5でCメロに高音がありますが、裏声が得意な方は気持ちよく歌える部分だと思います!

全体的に張り上げるような曲ではないので、常に脱力して頭を響かせるイメージで優しく歌いましょう。

また、裏声が多いのでブレスを取る位置と間をしっかり決めたいですね。

呼吸を意識すると表現力もついてきて歌としてとても良くなってきます!

サビ部分の少し早口なところは、言葉をハキハキ言うより、リズムでしっかり取りましょう。

練習する時は「タカタカタンタ」などの言葉でまずリズムにはめてみてください!

歌詞にした時も同じ場所がアクセントになるように歌ってみてくださいね!