【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
歌が上手くなるための条件。
もちろん正しい発声、効果的な発声を身につけることは最重要ポイントですが、そこで身につけた基礎力も実際の歌の中で活かせないことには何にもなりませんよね。
そして、そんな「実戦力」を身につけるには、やはり適切な練習曲を選んで、それを歌うことで実際に歌を歌うための表現力を培っていくことが重要です。
今回の記事では、そんな「歌が上手くなる」ための目的に最適と思われる曲をセレクトしてみました。
一口に「歌がうまくなりたい」と言っても、それぞれの方の現状のレベルも様々ですから、初級者向けの曲から難易度の高い曲まで幅広くセレクトしています。
各曲の紹介記事には、その曲を歌うための簡単なアドバイス的なことも記載しているものもありますので、そちらもご参考にぜひ頑張って更なる実力アップのために本記事をお役立てください。
とは言え、ご自身が「これを歌いたい!!」「歌えるようになりたい!!」と思うお好きな曲を選んで楽しんで歌うことが何より一番大切なんですけどね。
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【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲(111〜120)
愛をこめて花束をSuperfly

Superfly、4作目のシングルで2008年2月リリース。
この曲を歌うには、正しい発声法をしっかりと自分のものにしていることが必須ですが、その上で、ファルセットに逃げないストレートなハイトーンを出すための練習曲としては、最適なセレクトになるでしょう。
最初のうち、苦しいところは裏声で歌っても構わないので、できるだけダイナミックな歌になるようにトライしてみていただきたいと思います。
喉を解放してヘッドボイスのハイトーンが自由に使いこなせるようになると完璧でしょう。
Love SongUru

Uruさんの通算11作目のシングルで、2021年8月25日リリース。
フジテレビ系 木曜劇場「推しの王子様」主題歌にも採用されていますね。
女性ボーカルの美しいバラードに仕上げられていて、Uruさんの高い歌唱表現力が余すところなく聴く人に伝わるプロデュースとなっています。
この楽曲の歌唱で個人的にとても高く評価したいのが、Aメロ部分のウィスパーボイスと地声を非常に高度に使い分けたソフトな歌唱表現です。
歌詞の中に出てくる「濁音」の発音も見事にソフトにきれいに聞こえるように歌われています。
もちろんサビの一部で聴けるUruさんならではのパワフルかつソフトなハイトーンも見事です!
この楽曲を練習するに当たっては、ぜひそんなところまで再現できるように練習してみてください!
逢いたくていまMISIA

MISIAさんの23作目のシングルで2009年11月リリース。
この曲は間違いなく上級者向けのセレクトですね。
この曲を歌うには、正式なボイトレを受けてしっかりとした基礎力を身につけていることは必須でしょう。
その上でR&B系の曲を歌うのに必須条件とも言って過言でないミックスボイス、ファルセットを適切に使い分けて、スムーズに切り替えられることが必要になると思います。
そういう意味で、ひととおりの基礎力を身につけた方の実戦訓練ための曲として非常にいいと思います。
HeavenRei

シンガーソングライターとしてだけではなく、ギタリストとしても注目されているマルチアーティスト、Reiさん。
そのスタイルはさながら女性版のMIYAVIさんといったところでしょうか。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Heaven』。
グルーヴをしっかりと感じる必要はありますが、音域が狭く、急激な音程の上下を要するボーカルパートもないため、リズム感がしっかりしている方であれば問題なく高得点を狙えます。
Rollin’Out feat. PlayssonJASMINE

R&Bやソウル、ゴスペルに根差した圧倒的な歌唱力を武器に人気を博す実力派シンガーソングライター、JASMINEさん。
2024年10月にリリースされた楽曲『Rollin’Out feat. Playsson』は、洗練されたシティポップ風のアレンジと90年代的なR&Bの要素が絶妙にブレンドされたしゃれた味わいのナンバーに仕上がっており、夜のドライブでぜひ聴きたい見事なキラーチューンですね。
グルーヴを意識したメロディラインは、特に慣れてない方にとっては非常に難しいものですし、一般的なJ-POPとは違ってAメロやBメロにサビといった分かれ目が曖昧というか非常にシームレスにつながっているため、ややもすれば淡々となってしまわないように歌いこなすのは相応のテクニックが必要ですね。
ラップが得意な男性をデュエット相手に迎えた上で、ぜひ挑戦してみてください!
Negotiation妖艶金魚

日本のR&Bシーンでも特にセンスが良いことで、コアな音楽マニアから高い評価を集めているR&Bデュオ、妖艶金魚。
ヒップホップ色の強いR&Bが特徴で、マイナーながらも名曲をいくつも作り出しています。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『Negotiation』は、エリカ・バドゥさんやローリン・ヒルさんをイメージさせるネオソウル調の楽曲で、メロディアスなラップと絶妙なコーラスが登場します。
どのパートも低音~中低音域で構成されているので、グルーヴこそ必要ですが、声域面では声が低い女性にとって非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。
Butterflyiri

低音ボイスを持った女性シンガーと聞いて、まずiriさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
いくつもの名曲を生み出してきたiriさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Butterfly』。
ややヒップホップのテイストが入った楽曲で、全体を通してアンニュイなラップ調のボーカルが続きます。
サビは少し高さがあるものの、全体的には中低音がメインになっているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出してくれるでしょう。



