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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】

アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。

音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。

この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!

最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(121〜130)

破顔フジファブリック

フジファブリック 『破顔』-YouTube EDIT-
破顔フジファブリック

「破顔」はつまり「笑顔」のこと。

アニメ『3D彼女 リアルガール』第2期のエンディングテーマに起用された楽曲です。

ロックバンド、フジファブリックの作品で、2019年にリリースされたアルバム『F』に収録されています。

空や大地が広がっているような、壮大なイメージが頭の中に浮かぶサウンドですね。

何でもないような毎日でも、君といられるだけで幸せだ、というメッセージを歌っています。

メリッサポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『メリッサ(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI 『Melissa (Short Ver.)』
メリッサポルノグラフィティ

アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌として使われた曲です。

ポルノグラフィティ自体に知名度があり、この曲もかなり有名なので、アニソン好き以外にもウケると思います。

ボーカルが難しいですが、がんばって練習してみてください。

I Wanna Be…SPYAIR

SPYAIR 『I Wanna Be…』【テレビ東京系アニメ「銀魂」銀ノ魂篇 オープニングテーマ】
I Wanna Be…SPYAIR

未来への希望を代弁してくれているような、熱い歌詞が心に響きますね。

愛知県発の4人組ロックバンド、SPYAIRの楽曲です。

2018年に22枚目のシングルとしてリリースされました。

エネルギッシュなサウンドと、まっすぐ飛んでいくような歌声がマッチしています。

アニメ『銀魂.銀ノ魂編』のオープニングテーマです。

星絵sajou no hana

【sajou no hana】「星絵」(Music Video)
星絵sajou no hana

2018年に公開されたアニメ『天狼 Sirius the Jaeger』のエンディングテーマとして起用されました。

このグループは人気作曲家である渡辺翔さんを中心に結成されたことでかなり話題になりました。

バンドサウンドとシンセの幻想的な音色が入り混じった、浮遊感のある作品です。

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(131〜140)

Ninja soulGeeks

GEEKS [ NINJA SOUL ] KINEMA CLUB TOKYO Feb 21, 2016
Ninja soulGeeks

アニメ『忍者スレイヤー』16話のエンディングテーマ。

作中のへんてこな日本語が多用されているので歌詞だけを見るとおかしいですが、声に出して叫ぶと意外と気持ち良い語感なことに気付くと思います。

ライブでやるなら勢いに乗って思いっきりシャウトしましょう。

Chase the Light!Fear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Chase the Light!/Fear, and Loathing in Las Vegas
Chase the Light!Fear, and Loathing in Las Vegas

『逆境無頼カイジ 破戒録篇』のオープニングテーマとして使用されました。

Fear, and loathing in Las Vegasは「ピコリーモ」と呼ばれる、ピコピコとした音と激しいラウド系のサウンドの曲が多いことで知られています。

ということで、ライブで演奏するなら打ち込み音も再現したいところ。

sh0utSawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie

SawanoHiroyuki[nZk] 5th single『gravityWall/sh0ut』DIGEST
sh0utSawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie

2017年に2クール公開されたテレビアニメ『Re:CREATORS』の後期オープニングテーマ曲に使用されています。

ずっしりとリズムを刻むドラムを軸にした、重厚感あるバンドサウンドに圧倒されます。

サビの気持ち良さもたまりませんね。

タイトル通りシャウトするフレーズもあり、とても耳に残る楽曲に仕上がっています。