本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾のシングルで1981年に発表されたオリジナル・ヴァージョンと、1992年にドラマ主題歌としてリリースされたリメイクヴァージョンがある曲です。
浜田の母親が脳閉塞という病に倒れて意識不明の重体になった際、深い悲しみと絶望に暮れながらも、ふと人に対して優しい気持ちになれた、というエピソードを基にして書かれている感動ソングです。
やさしさ紙芝居水谷豊

日本の歌手、俳優である水谷豊さんの7作目のシングルで、1980年7月21日リリース。
当時の大人気ドラマで水谷さんご本人が主演された『熱中時代・教師編』第二シリーズの主題歌でした。
先述の通り、当時大人気のドラマでしたので、本稿執筆時点の2022年現在で50代の方の中には、このドラマを夢中になってご覧になっていた方も少なくないのではないでしょうか。
少し切ないメロディと歌詞も相まって、幼き日の郷愁とともに今、あらためて聴いてみるのにオススメの一曲です!
ご自身の少年時代と重ね合わせてお楽しみください。
Rainy Blue德永英明

徳永英明のデビューシングルとして1986年に発売されました。
徳永がバイト先の軽井沢で知り合った大木誠と共に作り上げた楽曲で、1997年11月1日に再発売されました。
男女問わず多くのアーティストによってカバーされている名曲で、徳永英明の切ない歌声が心に染みる名バラードになっています。
乾杯長渕剛

長渕剛の3枚目のスタジオ・アルバム「乾杯」に収録されている曲で、1980年に発売されました。
地元の友人が結婚すると聴いた長渕が、友人への祝福のために書いた、人生の大きな節目に置かれた人間に対する応援歌になっています。
心が震える名曲として多くの男性に愛されている曲です。
片思い浜田省吾

浜田省吾さんの6枚目のシングル『愛を眠らせて』のB面収録曲で、同シングルのリリースは1979年4月21日。
B面収録曲でありながら、その後、多くのアーティストにカバーされている、浜田さんのバラードの名曲のひとつですよね。
読者の皆さんの中にも、若かりし日、この曲の歌詞にご自身の恋する気持ちを重ねて深く共感してお聴きになっていた方も少なくないのではないでしょうか。
そんな純粋な恋愛への心、届かぬ思いに悩んだ思い出とともにぜひお楽しみください。
言葉にできないオフコース

オフコースの通算23作目のシングルで、1982年2月リリース。
これもまたボーカルの小田和正さんの澄んだ甲高い歌声がきれいに響く、バラードの名曲ですね。
「ラララ〜」と歌われるサビ頭の部分が、タイトル通りの言葉にできない気持ちを最大限に表現しているように感じます。
今回ここでご紹介しているのはオフコースによるバージョンですが、小田さん自身のセルフカバーアルバムによるリメイクバージョンをはじめ、多くのアーティストによるカバーバージョンも存在しているバラードの名曲です。
ご興味ある方はぜひカバーバージョンも検索してみてくださいね。
卒業尾崎豊

尾崎豊さんの通算4作目のシングルで、1985年1月21日。
2枚目のアルバム『回帰線』(1985年)からの先行シングルであり、尾崎としては初の12インチシングルでした。
この曲のリリースされた1980年代と言えば、今よりもずっと校則などによる学校の締め付けがキツかった時代で、本稿執筆の2022年現在で50代の方なら、そんな学校、校則によって締め付けられて抑圧された毎日に窮屈な思いをしながら過ごされた方も多かったのではないでしょうか。
そんな毎日だっただけに、この曲の歌詞に共感された方もたくさんおられたことでしょう。
歌詞の中にも刺激的な言葉が多くちりばめられながら、楽曲メロディはとても美しいフォークバラードになっており、このバランス感覚は絶妙!!と感じてしまう名曲ですね!
尾崎さんの、まさに「等身大の自分」を表現されているような歌唱も秀逸な名曲です。
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義の15枚目のシングルとして1997年に発売されました。
TBS系「COUNT DOWN TV」エンディングテーマに起用され、多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
斉藤和義の歌声は多くのアーティストに支持されていることがよく分かります。
男性におすすめの泣ける曲です。
昴谷村新司

谷村新司が1980年に発売した楽曲で、アリスの人気が絶頂だった頃の1980年に、グループと並立して始めたソロ活動の一環として制作した曲です。
ニッカウヰスキー「スーパーニッカ」のCMソングとして使用されたことをきっかけに大ヒットし、発表から7年経った1987年に「第38回NHK紅白歌合戦」にこの曲で初出場を果たしました。
谷村新司の代表曲の一つです。
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを歌った切ないバラードで、1989年4月にリリースされたPRINCESS PRINCESSの『Diamonds』のカップリング曲です。
ドラマー富田京子さんの実体験をもとに作詞されており、聴く人の心に深く響く歌詞が魅力です。
「電話帳のMのページをめくる」という印象的なフレーズは、過去の恋人への未練を象徴しています。
本作は、シングルCD史上初のミリオンセラーを記録するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
50代の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる曲かもしれません。
秋の夜長に、若かりし日の恋を思い出しながら聴いてみるのはいかがでしょうか。


