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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。

今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。

若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3作目のシングルで、1979年3月25日リリース。

彼らのデビュー曲『勝手にシンドバッド』やその次のシングル『気分しだいで責めないで』の少々コミカルでイメージから一転してのバラードシングルということで当時、話題になったのを覚えています。

当時の学校のクラスのお楽しみ会などでこの曲を歌った思い出のある方も多いのでは?

実は筆者もその一人なんですけどね。

2021年現在で50代の方にとっては、とても多感な時期にリリースされた楽曲ということで、それぞれに思い出深いものがあるであろう楽曲だと思います。

ぜひお楽しみください。

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    My Revolution渡辺美里

    渡辺美里【MV】「My Revolution」
    My Revolution渡辺美里

    1986年1月リリースの渡辺美里さん4枚目のシングル。

    作曲を手がけた小室哲哉さんは、当時TM NETWORKでデビュー済みながらまだ無名に近く、この曲で作曲者として認知度を上げました。

    TBS系テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌にも起用され、大ヒットを記録。

    自分自身を見つめ直し、内面の革命を起こすことをテーマにした歌詞と、キャッチーなメロディが魅力です。

    夢を追い求める強さと、自分だけの生き方を見つけ出すことの大切さを訴えかけています。

    辛いときやくじけそうなときに聴くと、元気と勇気をもらえる1曲ですね。

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      君がいるだけで米米CLUB

      デビュー当時は奇抜な衣装やステージング、寸劇を交えたライブ演出などで異彩を放ち、レーベルメイトの聖飢魔IIや爆風スランプと合わせて「ソニー三大色物バンド」などと呼ばれていたこともある米米クラブ。

      ファンクをベースとした高い演奏技術と、親しみやすいメロディを武器に1990年代以降はヒット曲を連発するようになる彼らにとっての最大のヒット曲にして、日本の音楽史に残る売上を記録したのが1992年に発表された『君がいるだけで』です。

      同じく大ヒットしたドラマ『素顔のままで』のテーマソングとしても起用され、その累計売上はなんと約289.5万枚にも達します。

      後年、ボーカリストの石井竜也さん自身が「売れすぎた曲」と評するなど、バンドのイメージ変更を迫られるほどに大きな影響を持ってしまった楽曲としての一面もありますが、文句の付けようがないほどに完ぺきな「良い曲」であることは事実です。

      サビから始まるあの瞬間から、なんともいえない優しい気持ちが聴く人の心を満たしていく感覚は得難いものがありますよね。

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        贈る言葉海援隊

        贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
        贈る言葉海援隊

        海援隊とは坂本龍馬が結成した組織で、物資の運搬や貿易の仲介など、今でいうところの総合商社のような仕事をしていました。

        そんな坂本龍馬に憧れバンド名を海援隊にしたのですから、武田鉄矢さんの龍馬愛は本当に深い……。

        海援隊といえば『贈る言葉』、リリース当時は卒業式といえばこの曲一択でした。

        何年たっても歌詞を覚えていますよね、曲の良さと卒業の思い出が相まって人生の忘れられない1曲となっている人も多いかも。

        カラオケで歌うと必ず卒業式を思い出す、本当に懐かしさいっぱいの1曲です。

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          さよならの向う側山口百恵

          さよならの向こう側【山口百恵】
          さよならの向う側山口百恵

          山口百恵の31枚目のシングルとして1980年に発売されました。

          この曲が事実上の歌手活動ラストソングであり、百恵からファンへのメッセージソングになっています。

          日本武道館で行われたファイナル・コンサートでは最後に歌われ、涙を流しながらの歌唱となった。

          その後百恵は、マイクをステージに置いたまま舞台裏へと去っていく姿は今でも語り継がれています。

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