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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。

今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。

若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)

メロディー玉置浩二

玉置浩二 『メロディー』Live at Tokyo International Forum 1997/11/22
メロディー玉置浩二

過去への郷愁と失われたものへの思いを優しく包み込む珠玉のバラード曲。

玉置浩二さんの繊細な歌声が心に染み入る本作は、まっすぐな言葉で紡がれた詩とシンプルな旋律が見事に調和しています。

アコースティックギターの温かな音色に乗せて、大切な思い出を抱きしめながら前を向いて生きていく決意が静かに歌われます。

1996年5月にリリースされた本作は、年月を重ねるごとに多くのアーティストにカバーされ、評価を高めてきました。

ゆったりとした夜のドライブや、1人で物思いにふける静かな時間に寄り添う、心温まる1曲です。

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    田園玉置浩二

    玉置浩二 『田園』(HD)
    田園玉置浩二

    人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。

    石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。

    気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。

    1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。

    日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。

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      家族になろうよ福山雅治

      福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
      家族になろうよ福山雅治

      愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。

      福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。

      長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。

      これらが見事に調和した心温まる楽曲です。

      2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

      日本レコード協会からミリオン認定を受けました。

      家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。

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        桜坂福山雅治

        福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
        桜坂福山雅治

        シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。

        1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。

        それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。

        バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。

        音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。

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          初恋秦基博

          秦 基博 – 「初恋」 Music Video
          初恋秦基博

          真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。

          運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。

          テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。

          亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。

          共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。

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            pride今井美樹

            今井美樹 -「PRIDE」Music Video
            pride今井美樹

            1996年にリリースされた今井美樹さんのこちらの曲はドラマ『ドク』の主題歌として使われました。

            今井さんと結婚する前の布袋寅泰さんが書いたもので、想像すると歌詞の内容には意味深長なものがある気もしますね。

            今井さんは現在50代の男性にはもちろん、女性にもナチュラルでカッコいい女優として大人気でした。

            時を経ても、歌詞もメロディーも色あせることがない名曲の一つです。

            男性が歌うと好感度が上がること間違いなしですね。

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              You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

              角松敏生 You’re My Only Shinin’ Star (30th Anniversary Live)
              You're My Only Shinin' Star角松敏生

              シンガーソングライターの角松敏生さんが、当時アイドルだった中山美穂さんにご提供したバラードで、中山美穂さんバージョンは、彼女の主演ドラマ『ママはアイドル』の劇中歌としても使用されていましたね。

              おそらく売り上げとしては中山さんバージョンの方が多くの枚数を売り上げたであろうことは想像に難くないですが、今回はあえて角松氏ご本人のセルフカバーバージョンをご紹介したいと思います。

              愛する人への思いを歌ったとても美しいバラード曲。

              秋の夜長に若かりし日の恋愛を思い出して聴いてみるのも悪くないのでは?

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                微笑がえしキャンディーズ

                昭和の大人気アイドルグループだったキャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。

                過去の彼女たちのヒット曲のタイトルが歌詞の中にちりばめられていて、そんな面でも、今現在の50代の方なら、昔の思い出、それぞれの思い出とともに楽しめる楽曲なのではないでしょうか?

                彼女たちの後楽園球場でのラストコンサートに行かれた方も多いのでは?

                当時大人気だったキャンディーズですが、オリコン1位になったのはこの曲が最初で最後だったというのが、ある意味、驚きですよね!

                今聞き返すと3人のハーモニーワークもとても綺麗でステキです。

                そんな風に懐かしい思い出、新しい発見とともにお楽しみください!

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                  今宵の月のようにエレファントカシマシ

                  日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

                  夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

                  エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

                  1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

                  2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

                  人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。

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                    地上の星中島みゆき

                    地上の星 / 中島みゆき [公式]
                    地上の星中島みゆき

                    普段は脚光を浴びない人々への温かい視線と深い敬意が込められた楽曲です。

                    中島みゆきさんは誰もが目を向けない場所で懸命に生きる人々の姿を、美しい比喩を使って描き出しています。

                    日常の中で輝く星々のように、さまざまな場所で努力を重ねる無名の英雄たちへの賛歌となっています。

                    2000年7月にリリースされた本作は、NHKドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組の感動的な内容と相まって多くの視聴者の心を揺さぶりました。

                    オリコンのウィークリーシングルチャートにおいて連続174週ランクインという記録を打ち立てています。

                    日々の生活に追われ、時には立ち止まりたくなるような瞬間に、力強く背中を押してくれる一曲です。

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                      50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(91〜100)

                      ロマンスプロムナードNOVELA

                      NOVELA ロマンス・プロムナード(ROMANCE PROMENADE)
                      ロマンスプロムナードNOVELA

                      日本のプログレッシブハードロックバンド、NOVELAのサードアルバム『パラダイス・ロスト』収録曲で、アルバムのリリースは1981年12月。

                      少々マニアックな選曲をしてしまいましたが、ボーカルの五十嵐”Angie”久勝さんの独特なハイトーンボイスがステキに響く、とてもステキなバラード曲となっているので、ぜひここで紹介させていただきたくて選曲しました。

                      本稿執筆の2022年現在で50代の方の中には、この曲をコピーしてバンドで演奏されたことのある方もおられるのではないかなと思います。

                      そんなことは抜きにしても、とても美しいバラードソングなので、ぜひお楽しみください!

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                        LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

                        DREAMS COME TRUEが1995年にリリースした曲がこちら。

                        彼らのシングル作品では最大のセールスを記録し、オリコン年間チャート第1位を獲得したヒット曲ですね。

                        豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演したドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として使われ、ドラマも大人気だったので鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。

                        1998年には高校の音楽教科書にも掲載され、幅広い世代に愛される曲となりました。

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                          碧いうさぎ酒井法子

                          ドラマ『星の金貨』主題歌として1995年にリリースされたこちらの曲、『のりピー』こと酒井法子さんが歌っていました。

                          ドラマの主題歌になった曲はやはり印象が強いです。

                          この曲を作詞した牧穂エミさんと、作曲した織田哲郎さんの両方がこちらの曲をセルフカバーしているので、聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。

                          当時のことを思い出して歌うとサビのところではみんなの大合唱になりそうです。

                          時を経てもいい曲ですよね。

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                            おわりに

                            50代の男性の皆さんにとってオススメの泣ける曲をたっぷりとご紹介してきましたがいかがだったでしょう?

                            あなたのお気に入りの一曲、思い出の一曲はありましたか?

                            今回、選曲作業をしていて、筆者も80年代〜90年代の楽曲は泣けるメロディの宝庫だな〜と実感しました。

                            まだまだご紹介しきれていない曲もあると思いますが、そんな時はぜひ編集部まで「この曲がないぞ!!」ってお知らせくださいね。