50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

1981年に発売された西田敏行の楽曲で、作詞は阿久悠が手掛けました。
阿久悠はこの曲で1981年の「日本作詩大賞」を受賞しました。
1981年に放映された西田敏行主演の「池中玄太80キロ」の主題歌に起用され、大ヒットしました。
「第32回NHK紅白歌合戦」に、西田はこの曲で初出場を果たしており、西田敏行の代表曲となっています。
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを歌った切ないバラードで、1989年4月にリリースされたPRINCESS PRINCESSの『Diamonds』のカップリング曲です。
ドラマー富田京子さんの実体験をもとに作詞されており、聴く人の心に深く響く歌詞が魅力です。
「電話帳のMのページをめくる」という印象的なフレーズは、過去の恋人への未練を象徴しています。
本作は、シングルCD史上初のミリオンセラーを記録するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
50代の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる曲かもしれません。
秋の夜長に、若かりし日の恋を思い出しながら聴いてみるのはいかがでしょうか。
ぼくの先生はフィーバー原田潤

シンガーや俳優として知られる原田潤さん。
彼の代表曲といえば『ぼくの先生はフィーバー』ではないでしょうか。
こちらはドラマ『熱中時代』や、バラエティー番組『世界一受けたい授業』のテーマソングとしても印象深いですよね。
そんな本作は、耳に残るあのサビの魅力もあり、今なお多くの人に愛されています。
ちなみに、近年になってからも、バックトラックを一新したバージョンや、リミックスバージョンがリリースされているんですよ。
YES MY LOVE矢沢永吉

矢沢永吉さんの通算11作目のシングルで、1982年2月リリース。
矢沢も出演した『’82 コカ・コーラ』CMイメージ・ソングに起用され、CMでは歌詞の一部を商品名に差し替えたテイクが使われていました。
これを歌う矢沢永吉さん、とても男っぽい渋い歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこのスローテンポの楽曲でも存分に発揮されており、渋く深みにある歌声が存分に楽しめる一曲に仕上げられていますね。
50代の男性の中には、若い頃にそんな矢沢さんに憧れていた方も多いのでは?
染み入る歌声にぜひ触れてみてください。
FOREVER LOVEX JAPAN

X JAPANの代表作として知られる、壮大なスケールと感情的な深さを持つ楽曲です。
1996年7月にリリースされ、アニメ映画『X』の絵コンテから着想を得て作られました。
永遠の愛と真実の愛を求める切実な願いを表現しており、変わりゆく時代の中で変わらない愛を信じる心が描かれています。
YOSHIKIさんのピアノ演奏から始まり、ToshIさんの繊細で力強いボーカルが印象的。
聴く度に新たな感動を覚える名曲で、過ぎ去った日々の懐かしさや甘酸っぱさを感じさせてくれます。
心に染み入るメロディーと歌詞は、きっとあなたの心に響くはずです。


