50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
君のために作った歌松山千春

松山千春が1977年にリリースしたアルバムの表題曲です。
ガラスの声と称された彼の優しく透き通った歌声が、等身大の歌詞の情景をよくひきたたせている一曲です。
フォークギターの音色が美しく、弾き語りで歌えたらとてもかっこいい曲ですので、久しぶりに、もしくは熟練の技で弾き語ってみてはいかがでしょうか?
当時の青春がよみがる一曲です。
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの22枚目のシングルとして1990年に発売されました。
ストレートなラブソングですが、自分達に手を差しのべてくれた全ての人達に向けて制作された曲です。
映画「タスマニア物語」のキャンペーンソングに起用されました。
この曲で「第41回NHK紅白歌合戦」に7年連続、7回目の出場を果たしました。
50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
万里の河CHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥の3枚目のシングルとして1980年に発売されました。
チャゲ&飛鳥自身にとってオリコン週間ランキングで初めてトップ10入りしたヒット曲で、タイトルは万里の長城から採ったと言われています。
中国の長江をイメージし、河の遥か彼方へ行ってしまった恋人を想い続ける女性を描いた物語風の楽曲になっています。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月10日リリース。
いわゆる90年代のJ-POPの大ヒット曲、名曲ですね。
デビュー曲ながら、当時ミリオンヒットを記録しました。
織田哲郎さん作曲による、切なく美しいメロディが印象的で心に染み入るような楽曲に仕上げられており、今、こうやってあらためて聴いてみても、ミリオンヒットになったことが納得の一曲です。
この歌詞のようなお気持ちを経験されている方も多いことでしょう。
甘酸っぱい思い出とともにお楽しみいただければと思います!
ヤマトより愛を込めて沢田研二

沢田研二さんの通算24作目のシングルで、1978年8月1日リリース。
当時の大ヒットアニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の主題歌でした。
本稿執筆の2022年現在で50代の方なら、このアニメに夢中になった方も多いのではないかと思います。
敵の攻撃を受けて満身創痍のヤマトが敵の超巨大戦艦に特攻をかけて地球を救うという衝撃的なラストシーンが印象的なアニメでした。
筆者がこのアニメを劇場で見たのは、たしか小学四年生の時でしたが、今でもこのシーンがとても記憶に残っています。
ヤマトの自爆とともにこの曲が流れたこともあって、とても思い出深い曲となっています。
蛍サザンオールスターズ

J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしてデビュー以来ファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
54thシングル『ピースとハイライト』収録されている『蛍』は、映画『永遠の0』の主題歌として起用されました。
大切な人との別れや平和への祈りを感じさせるリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
優しくも切ないメッセージやメロディーが心を震わせる、センチメンタルでありながらもポジティブさを感じさせるバラードナンバーです。


