50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
万里の河CHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥の3枚目のシングルとして1980年に発売されました。
チャゲ&飛鳥自身にとってオリコン週間ランキングで初めてトップ10入りしたヒット曲で、タイトルは万里の長城から採ったと言われています。
中国の長江をイメージし、河の遥か彼方へ行ってしまった恋人を想い続ける女性を描いた物語風の楽曲になっています。
ヤマトより愛を込めて沢田研二

沢田研二さんの通算24作目のシングルで、1978年8月1日リリース。
当時の大ヒットアニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の主題歌でした。
本稿執筆の2022年現在で50代の方なら、このアニメに夢中になった方も多いのではないかと思います。
敵の攻撃を受けて満身創痍のヤマトが敵の超巨大戦艦に特攻をかけて地球を救うという衝撃的なラストシーンが印象的なアニメでした。
筆者がこのアニメを劇場で見たのは、たしか小学四年生の時でしたが、今でもこのシーンがとても記憶に残っています。
ヤマトの自爆とともにこの曲が流れたこともあって、とても思い出深い曲となっています。
50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
君のために作った歌松山千春

松山千春が1977年にリリースしたアルバムの表題曲です。
ガラスの声と称された彼の優しく透き通った歌声が、等身大の歌詞の情景をよくひきたたせている一曲です。
フォークギターの音色が美しく、弾き語りで歌えたらとてもかっこいい曲ですので、久しぶりに、もしくは熟練の技で弾き語ってみてはいかがでしょうか?
当時の青春がよみがる一曲です。
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの22枚目のシングルとして1990年に発売されました。
ストレートなラブソングですが、自分達に手を差しのべてくれた全ての人達に向けて制作された曲です。
映画「タスマニア物語」のキャンペーンソングに起用されました。
この曲で「第41回NHK紅白歌合戦」に7年連続、7回目の出場を果たしました。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月10日リリース。
いわゆる90年代のJ-POPの大ヒット曲、名曲ですね。
デビュー曲ながら、当時ミリオンヒットを記録しました。
織田哲郎さん作曲による、切なく美しいメロディが印象的で心に染み入るような楽曲に仕上げられており、今、こうやってあらためて聴いてみても、ミリオンヒットになったことが納得の一曲です。
この歌詞のようなお気持ちを経験されている方も多いことでしょう。
甘酸っぱい思い出とともにお楽しみいただければと思います!
遠くで汽笛を聞きながらアリス

アリスが1976年に発売した楽曲で、作詞は谷村新司、作曲は堀内孝雄が手掛けた曲です。
1996年の第47回NHK紅白歌合戦では、ソロとして出演した堀内が歌唱しており、2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、アリスによるメドレーの一曲として披露されました。
アリスの名曲の一つになっています。
酒と泪と男と女河島英五

河島英五とホモサピエンスのデビューアルバム『人類』収録の楽曲で、同アルバムのリリースは1975年。
アルバムリリースの翌年、1976年6月に河島英五さんのソロとしてシングルリリースされました。
河島さんの渋い歌声としみじみとした歌詞とメロディが心に染み入る一曲ですよね。
2023年時点で50代の男性の方なら、きっとこの曲を初めて聴かれたのは小中学生の頃だと思いますが、50代になって、人生のさまざまな局面を経験してきた今だからこそ、この曲の「深み」が、より理解できるのではないでしょうか。
何かとストレスの多い日常ですが、そんな毎日の終わりにぜひ聴きたい一曲だと思います。


