50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
言えないよ郷ひろみ

郷ひろみの66枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系ドラマ「お見合いの達人」主題歌およびフジテレビ系「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」エンディングテーマに起用された曲で、「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」に続くバラード3部作の2作目として、また郷ひろみの名バラードとして圧倒的な歌唱力に感動できる曲です。
蒼夜曲尾崎亜美

ロマンチックかつ、切れ味鋭いサウンドが特徴の『蒼夜曲~セレナーデ』。
こちらはシンガソングライターの尾崎亜美さんがリリースした楽曲です。
本作を語る上でおえておきたいのは、タイトルにもある「セレナーデ」について。
「セレナーデ」とは恋人に愛を伝えるために、窓の下で演奏する曲のことです。
そして本作では、「愛する人にセレナーデを歌ってほしい」という願いが歌われています。
実はシングル版とアルバム版があるので、それぞれチェックしてみましょう。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの通算5作目のシングルで、1978年3月リリース。
同年の資生堂のCMソングとして依頼、制作され、当時としては化粧品のCM楽曲を男性アーティストが担当することは非常に異例だったそうで、そんなことでも話題になった作品です。
美しいアレンジとメロディ、そして矢沢さんのとても男っぽい歌声が心に染み入ってくる名曲だと思います。
本稿執筆の2023年現在で50代の男性の方なら、若かりし日に矢沢さんに憧れて、バッグや自転車、バイク等に「E.YAZAWA」のステッカーを貼って楽しんでおられた方も多いのでは?
そんな当時の思い出とともにお楽しみくださいね。
人として海援隊

武田鉄矢さん在籍の海援隊のシングルで1980年11月5日リリース…そんな説明をするよりも、大人気ドラマ『3年B組金八先生』第二シリーズの主題歌という方がわかりやすいかもしれないですね!
80年代当時、大きな社会問題だった校内暴力を正面から扱って人気を博した大ヒットドラマの主題歌な上に、いま現在50代の方なら、まさにドラマの中の同世代として同時代を過ごされたことと思いますので、とても思い出深い楽曲なのではないでしょうか。
当時、卒業式ソングとしても人気でしたよね。
筆者も今まさに50代ですから、中学校の卒業式でこの曲が流れた途端に涙が溢れ出たのを今でもはっきりと覚えています。
それぞれの方の思い出とともにお楽しみください!
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯の4枚目のシングルとして1983年に発売されました。
サントリー「赤玉パンチ」CMイメージソング、またフジテレビ系・ナショナル木曜劇場ドラマ「まちがいだらけの夫選び」エンディングテーマに起用された曲で、第26回日本レコード大賞では金賞、第13回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を受賞し、大ヒットしました。
安全地帯の代表曲として切ない歌声が心に染みる曲です。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。
歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。
実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。
では、なぜ本作が簡単なのか。
それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。
いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。
ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
メロディー玉置浩二

過去への郷愁と失われたものへの思いを優しく包み込む珠玉のバラード曲。
玉置浩二さんの繊細な歌声が心に染み入る本作は、まっすぐな言葉で紡がれた詩とシンプルな旋律が見事に調和しています。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、大切な思い出を抱きしめながら前を向いて生きていく決意が静かに歌われます。
1996年5月にリリースされた本作は、年月を重ねるごとに多くのアーティストにカバーされ、評価を高めてきました。
ゆったりとした夜のドライブや、1人で物思いにふける静かな時間に寄り添う、心温まる1曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰の5枚目のシングルとして1981年に発売されました。
ヨコハマタイヤ「ASPEC」のCMソングに起用され、第23回日本レコード大賞では大賞、金賞、作詞賞、作曲賞、編曲賞を受賞し、大ヒットとなりました。
寺尾聰の歌手としての出世作であり、寺尾のシングルで最大の売上を記録した曲です。
クリスマスイブ山下達郎

1983年にリリースされた、山下達郎さんのクリスマス曲です。
今でも12月になると街のどこかで耳にするくらいスタンダード曲となりましたね。
もともとは妻である竹内まりやさんのアルバム用に1981年ごろに書いた曲でしたが、それを焼き直して自分の曲にしたそうです。
間奏のカノンの部分が有名ですが、彼はこの部分、8小節の録音に8時間費やしたそうです。
マニアックなミュージシャン魂が感じられますね。
ぜひこの名曲をみんなで口ずさんでほしいです。



