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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。

今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。

若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。

田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。

2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。

片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。

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    サザンオールスターズ

    サザンオールスターズ – 蛍 [Live at 宮城スタジアム, 2013]
    蛍サザンオールスターズ

    J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしてデビュー以来ファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。

    54thシングル『ピースとハイライト』収録されている『蛍』は、映画『永遠の0』の主題歌として起用されました。

    大切な人との別れや平和への祈りを感じさせるリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

    優しくも切ないメッセージやメロディーが心を震わせる、センチメンタルでありながらもポジティブさを感じさせるバラードナンバーです。

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      蒼夜曲尾崎亜美

      尾崎亜美 蒼夜曲(セレナーデ)
      蒼夜曲尾崎亜美

      ロマンチックかつ、切れ味鋭いサウンドが特徴の『蒼夜曲~セレナーデ』。

      こちらはシンガソングライターの尾崎亜美さんがリリースした楽曲です。

      本作を語る上でおえておきたいのは、タイトルにもある「セレナーデ」について。

      「セレナーデ」とは恋人に愛を伝えるために、窓の下で演奏する曲のことです。

      そして本作では、「愛する人にセレナーデを歌ってほしい」という願いが歌われています。

      実はシングル版とアルバム版があるので、それぞれチェックしてみましょう。

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        時間よ止まれ矢沢永吉

        矢沢永吉さんの通算5作目のシングルで、1978年3月リリース。

        同年の資生堂のCMソングとして依頼、制作され、当時としては化粧品のCM楽曲を男性アーティストが担当することは非常に異例だったそうで、そんなことでも話題になった作品です。

        美しいアレンジとメロディ、そして矢沢さんのとても男っぽい歌声が心に染み入ってくる名曲だと思います。

        本稿執筆の2023年現在で50代の男性の方なら、若かりし日に矢沢さんに憧れて、バッグや自転車、バイク等に「E.YAZAWA」のステッカーを貼って楽しんでおられた方も多いのでは?

        そんな当時の思い出とともにお楽しみくださいね。

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          人として海援隊

          武田鉄矢さん在籍の海援隊のシングルで1980年11月5日リリース…そんな説明をするよりも、大人気ドラマ『3年B組金八先生』第二シリーズの主題歌という方がわかりやすいかもしれないですね!

          80年代当時、大きな社会問題だった校内暴力を正面から扱って人気を博した大ヒットドラマの主題歌な上に、いま現在50代の方なら、まさにドラマの中の同世代として同時代を過ごされたことと思いますので、とても思い出深い楽曲なのではないでしょうか。

          当時、卒業式ソングとしても人気でしたよね。

          筆者も今まさに50代ですから、中学校の卒業式でこの曲が流れた途端に涙が溢れ出たのを今でもはっきりと覚えています。

          それぞれの方の思い出とともにお楽しみください!

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            もう恋なんてしない槇原敬之

            【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
            もう恋なんてしない槇原敬之

            失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

            別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

            1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

            アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

            本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。

            仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

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              恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

              THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
              恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

              THE ALFEEの通算19枚目のシングルで、1984年10月17日リリース。

              ちなみにリリース当時のユニット名は「THE」がなく単に「ALFEE」でした。

              透き通った高い声が魅力の高見沢氏がリードボーカルを取るバラードの名曲で、聴いているだけで、澄み切った秋空や冬の街の透明感を感じさせてくれますね。

              聴いているだけでこれだけ映像感や空気感を感じさせてくれる楽曲もなかなかないのではないでしょうか。

              ぜひお楽しみください!

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                ルビーの指環寺尾聰

                寺尾聰の5枚目のシングルとして1981年に発売されました。

                ヨコハマタイヤ「ASPEC」のCMソングに起用され、第23回日本レコード大賞では大賞、金賞、作詞賞、作曲賞、編曲賞を受賞し、大ヒットとなりました。

                寺尾聰の歌手としての出世作であり、寺尾のシングルで最大の売上を記録した曲です。

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                  クリスマスイブ山下達郎

                  山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
                  クリスマスイブ山下達郎

                  1983年にリリースされた、山下達郎さんのクリスマス曲です。

                  今でも12月になると街のどこかで耳にするくらいスタンダード曲となりましたね。

                  もともとは妻である竹内まりやさんのアルバム用に1981年ごろに書いた曲でしたが、それを焼き直して自分の曲にしたそうです。

                  間奏のカノンの部分が有名ですが、彼はこの部分、8小節の録音に8時間費やしたそうです。

                  マニアックなミュージシャン魂が感じられますね。

                  ぜひこの名曲をみんなで口ずさんでほしいです。

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                    永遠にゴスペラーズ

                    ゴスペラーズ 『永遠に』at 国際フォーラム2017/7/9 Short Ver.
                    永遠にゴスペラーズ

                    愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。

                    物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。

                    2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。

                    アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。

                    仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる1曲として、皆さんに愛され続けています。

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