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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。

今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。

若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

瞳をとじて平井堅

瞳をとじて – 平井堅(フル)
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。

失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。

目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。

胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。

仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19枚目のシングルで、1984年10月17日リリース。

ちなみにリリース当時のユニット名は「THE」がなく単に「ALFEE」でした。

透き通った高い声が魅力の高見沢氏がリードボーカルを取るバラードの名曲で、聴いているだけで、澄み切った秋空や冬の街の透明感を感じさせてくれますね。

聴いているだけでこれだけ映像感や空気感を感じさせてくれる楽曲もなかなかないのではないでしょうか。

ぜひお楽しみください!

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰の5枚目のシングルとして1981年に発売されました。

ヨコハマタイヤ「ASPEC」のCMソングに起用され、第23回日本レコード大賞では大賞、金賞、作詞賞、作曲賞、編曲賞を受賞し、大ヒットとなりました。

寺尾聰の歌手としての出世作であり、寺尾のシングルで最大の売上を記録した曲です。

クリスマスイブ山下達郎

山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
クリスマスイブ山下達郎

1983年にリリースされた、山下達郎さんのクリスマス曲です。

今でも12月になると街のどこかで耳にするくらいスタンダード曲となりましたね。

もともとは妻である竹内まりやさんのアルバム用に1981年ごろに書いた曲でしたが、それを焼き直して自分の曲にしたそうです。

間奏のカノンの部分が有名ですが、彼はこの部分、8小節の録音に8時間費やしたそうです。

マニアックなミュージシャン魂が感じられますね。

ぜひこの名曲をみんなで口ずさんでほしいです。

木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。

こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。

そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。

同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。

ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。

酒と泪と男と女河島英五

河島英五とホモサピエンスのデビューアルバム『人類』収録の楽曲で、同アルバムのリリースは1975年。

アルバムリリースの翌年、1976年6月に河島英五さんのソロとしてシングルリリースされました。

河島さんの渋い歌声としみじみとした歌詞とメロディが心に染み入る一曲ですよね。

2023年時点で50代の男性の方なら、きっとこの曲を初めて聴かれたのは小中学生の頃だと思いますが、50代になって、人生のさまざまな局面を経験してきた今だからこそ、この曲の「深み」が、より理解できるのではないでしょうか。

何かとストレスの多い日常ですが、そんな毎日の終わりにぜひ聴きたい一曲だと思います。