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素敵な泣ける歌・号泣ソング

50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。

今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。

若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。

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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)

もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。

歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。

実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。

では、なぜ本作が簡単なのか。

それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。

いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。

ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

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    メロディー玉置浩二

    玉置浩二 『メロディー』Live at Tokyo International Forum 1997/11/22
    メロディー玉置浩二

    過去への郷愁と失われたものへの思いを優しく包み込む珠玉のバラード曲。

    玉置浩二さんの繊細な歌声が心に染み入る本作は、まっすぐな言葉で紡がれた詩とシンプルな旋律が見事に調和しています。

    アコースティックギターの温かな音色に乗せて、大切な思い出を抱きしめながら前を向いて生きていく決意が静かに歌われます。

    1996年5月にリリースされた本作は、年月を重ねるごとに多くのアーティストにカバーされ、評価を高めてきました。

    ゆったりとした夜のドライブや、1人で物思いにふける静かな時間に寄り添う、心温まる1曲です。

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      微笑がえしキャンディーズ

      昭和の大人気アイドルグループだったキャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。

      過去の彼女たちのヒット曲のタイトルが歌詞の中にちりばめられていて、そんな面でも、今現在の50代の方なら、昔の思い出、それぞれの思い出とともに楽しめる楽曲なのではないでしょうか?

      彼女たちの後楽園球場でのラストコンサートに行かれた方も多いのでは?

      当時大人気だったキャンディーズですが、オリコン1位になったのはこの曲が最初で最後だったというのが、ある意味、驚きですよね!

      今聞き返すと3人のハーモニーワークもとても綺麗でステキです。

      そんな風に懐かしい思い出、新しい発見とともにお楽しみください!

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        ロマンスプロムナードNOVELA

        NOVELA ロマンス・プロムナード(ROMANCE PROMENADE)
        ロマンスプロムナードNOVELA

        日本のプログレッシブハードロックバンド、NOVELAのサードアルバム『パラダイス・ロスト』収録曲で、アルバムのリリースは1981年12月。

        少々マニアックな選曲をしてしまいましたが、ボーカルの五十嵐”Angie”久勝さんの独特なハイトーンボイスがステキに響く、とてもステキなバラード曲となっているので、ぜひここで紹介させていただきたくて選曲しました。

        本稿執筆の2022年現在で50代の方の中には、この曲をコピーしてバンドで演奏されたことのある方もおられるのではないかなと思います。

        そんなことは抜きにしても、とても美しいバラードソングなので、ぜひお楽しみください!

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          終わりなき旅Mr.Children

          終わりなき旅/Mr.Children(Cover)
          終わりなき旅Mr.Children

          人生の旅路を表現した印象的な歌詞と、壮大なサウンドが魅力のMr.Childrenの代表作です。

          前進し続けることの大切さや、困難に立ち向かう勇気、理想の自分を探す旅路など、普遍的なメッセージが心に響きます。

          1998年10月にリリースされ、ドラマ『殴る女』の主題歌として起用された本作は彼らの代表曲となりました。

          夢や目標に向かって挑戦を続ける方々、人生の岐路に立つ時や自分探しの途中にいる方々に、きっと寄り添える1曲になるはずです。

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            50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

            夢の途中来生たかお

            別れと再会のテーマを繊細に描いた叙情的なラブソングで、穏やかでメロディアスな曲調が印象的です。

            来生たかおさんの独特な歌唱法と、姉の来生えつこさんによる詩的な歌詞が見事に調和しており、聴く人の心に深く響く名曲として知られています。

            1981年11月にリリースされ、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録。

            同アルバムはLPが第2位、カセットテープが第1位を記録し、1982年の年間売上では第11位にランクインする大ヒットとなりました。

            本作は映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーしたことでも有名です。

            仲間や同僚との飲み会で、大切な人との思い出を振り返りながら、ゆっくりと歌いたい1曲です。

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              ワインレッドの心安全地帯

              安全地帯の4枚目のシングルとして1983年に発売されました。

              サントリー「赤玉パンチ」CMイメージソング、またフジテレビ系・ナショナル木曜劇場ドラマ「まちがいだらけの夫選び」エンディングテーマに起用された曲で、第26回日本レコード大賞では金賞、第13回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を受賞し、大ヒットしました。

              安全地帯の代表曲として切ない歌声が心に染みる曲です。

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                やっぱ好きやねんやしきたかじん

                やしきたかじんの13枚目のシングルとして1986年に発売されました。

                作曲家の鹿紋太郎が初めて手掛けた、やしきたかじんの曲で東京都出身の鹿が関西の文化に憧れて書いた歌であったため、歌詞は正確な大阪弁ではありませんでしたが、女性の心を歌いたいと希望し、そのままリリースされたという逸話のあるやしきたかじんの代表曲の一つです。

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                  ロードTHE 虎舞竜

                  THE虎舞竜「ロード」FULLミュージックビデオ
                  ロードTHE 虎舞竜

                  悠然と続く人生の道筋を壮大なスケールで表現した名曲がTHE 虎舞竜の代表作です。

                  逆境や孤独に立ち向かう気持ちを力強く歌い上げ、挫折を乗り越えて前を向いて生きる姿勢を描いた本作は、多くの人の心に深く刻まれています。

                  人生の旅路を象徴的に表現した歌詞は聴く人の心に響き、勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。

                  1992年5月に初リリースされ、1993年に再発売されると220万枚という驚異的な売り上げを記録。

                  1997年に公開された同名映画の主題歌としても使用され、日本有線大賞で優秀賞も受賞しました。

                  仲間と飲み会などの席で盛り上がるのはもちろん、年上の方たちと楽しむカラオケでもオススメの1曲です。

                  会場の一体感とともに歌える迫力ある名曲をぜひ披露してみてください。

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                    バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

                    ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
                    バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

                    純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

                    愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

                    1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

                    そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

                    仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

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                      TSUNAMIサザンオールスターズ

                      失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

                      大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

                      2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

                      テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

                      特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。

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                        桜、ひらりサザンオールスターズ

                        サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
                        桜、ひらりサザンオールスターズ

                        春の陽光に輝く桜をテーマに、優しい希望の光を描いたサザンオールスターズの心温まるメッセージソングです。

                        はかなくも美しい桜の花を通して、喪失と再生、そして未来への願いを優しく歌い上げています。

                        メロディは春風のように軽やかで、聴く人の心に寄り添うような温かさに満ちています。

                        2025年1月1日に配信リリースされた本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして発表されました。

                        緩やかに流れるアコースティックギターと優しいシンセサイザーの音色が、春の訪れを感じさせる心地よい雰囲気を醸し出しています。

                        忙しい日々の中で一息つきたいときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、きっと心の支えとなってくれることでしょう。

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                          シングルベッドシャ乱Q

                          別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。

                          主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。

                          シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。

                          アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。

                          仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。

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                            君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

                            海沿いを走る車の中で、別れの後の疲れた女性の涙を優しく受け止めようとする男性の切ない思いを丁寧に描いた楽曲です。

                            哀愁と優しさがあふれる歌詞は、かけがえのない相手との関係を取り戻そうとする男性の心情を印象的に表現しています。

                            8月の夏の思い出に戻りたいという願いが胸に迫る、切なくも温かみのある物語が心に響きます。

                            杉山清貴&オメガトライブが1984年1月にリリースした本作は、ドラマ『年ごろ家族』の主題歌として起用され、音楽番組『ザ・ベストテン』でも最高9位を記録しました。

                            アルバム『River’s Island』にも収録され、多くの人々の心をつかみました。

                            失恋の痛手を癒やしたいとき、大切な人との関係を見つめ直したいときに、寄り添うように聴いてほしい1曲です。

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                              初恋秦基博

                              秦 基博 – 「初恋」 Music Video
                              初恋秦基博

                              真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。

                              運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。

                              テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。

                              亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。

                              共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。

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