50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
本稿執筆の2023年現在で50代の方と言えば、70年代後半のニューミュージックから90年代のJ-POPまで、まさに日本の音楽業界の黄金期をリアルタイムで10代~20代の多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
それだけにそれぞれの方にそれぞれの思い出の曲があると思います。
今回の特集では、そんな皆さんにオススメの楽曲、おそらく感動を共感していただけるであろう楽曲を集めてみました。
若かりし日々を思い出してお楽しみいただければ幸いです。
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50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。
運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。
テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。
亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。
共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。
50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰の5枚目のシングルとして1981年に発売されました。
ヨコハマタイヤ「ASPEC」のCMソングに起用され、第23回日本レコード大賞では大賞、金賞、作詞賞、作曲賞、編曲賞を受賞し、大ヒットとなりました。
寺尾聰の歌手としての出世作であり、寺尾のシングルで最大の売上を記録した曲です。
クリスマスイブ山下達郎

1983年にリリースされた、山下達郎さんのクリスマス曲です。
今でも12月になると街のどこかで耳にするくらいスタンダード曲となりましたね。
もともとは妻である竹内まりやさんのアルバム用に1981年ごろに書いた曲でしたが、それを焼き直して自分の曲にしたそうです。
間奏のカノンの部分が有名ですが、彼はこの部分、8小節の録音に8時間費やしたそうです。
マニアックなミュージシャン魂が感じられますね。
ぜひこの名曲をみんなで口ずさんでほしいです。
家族になろうよ福山雅治

愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。
福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。
長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。
これらが見事に調和した心温まる楽曲です。
2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
日本レコード協会からミリオン認定を受けました。
家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯の4枚目のシングルとして1983年に発売されました。
サントリー「赤玉パンチ」CMイメージソング、またフジテレビ系・ナショナル木曜劇場ドラマ「まちがいだらけの夫選び」エンディングテーマに起用された曲で、第26回日本レコード大賞では金賞、第13回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を受賞し、大ヒットしました。
安全地帯の代表曲として切ない歌声が心に染みる曲です。
遠く遠く槇原敬之

学生時代の思い出や郷愁を深く揺さぶる魅力を持つ、槇原敬之さんの名作です。
故郷と友人たちへの想いを心に秘めながら、新たな場所で頑張る姿を丁寧に綴ったナンバーです。
アルバム『君は僕の宝物』に収録された楽曲で、2006年にはNTT東日本のCMソングとして再びスポットライトを浴びました。
また、2007年7月にはテレビ番組『まるまるちびまる子ちゃん』の同窓会スペシャルでもオンエアされ、話題を集めています。
故郷を離れて暮らす人はもちろん、旅立ちの春を迎える方に寄り添ってくれる、温かみのあるバラードナンバーです。
桜坂福山雅治

シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。
1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。
それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。
バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。
音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。



