【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(161〜170)
ありのままでそばにいて郷ひろみ

自分の全てを捧げてもいい……それぐらいに思える相手に出会えることって、奇跡ですよね。
91枚目のシングルとして2008年に発売されたのがこちら『ありのままでそばにいて』。
かけがいのない人への、これ以上ないぐらいの愛がサウンド、歌詞、歌声にぎゅっと詰め込まれています。
最高音は少し高めですが、スローバラードなのでゆったり構えて歌えるはずです。
あまりに高いな、と感じたらミックスボイスや裏声でおぎなってみてください。
止まらないHa~Ha矢沢永吉

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。
幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。
矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。
そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。
タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。
当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!
Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ

しっとりロマンチックな雰囲気にひたりたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。
『Goodbye DAY』は1982年に発売されたアルバム『哀愁のカサブランカ』へ収録された楽曲で、原曲はシンガーソングライター来生たかおさんによるもの。
ここでご紹介している『Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~』は、95年リリースのベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2〜Ballads〜』に収録されてるリアレンジ版です。
ぜひとも心に響く、大人な歌声を響かせてください。
Tomorrow never knowsMr.Children

今や数多くのヒット曲を世に送り出してきたモンスターバンドとして誰もが知る4人組ロックバンド、Mr.Children。
テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された6thシングル曲『Tomorrow never knows』は、300万枚に迫るセールスを記録したダブルミリオンナンバーです。
印象的なイントロや哀愁を感じさせるリリックは、50代の方であれば気落ちが高揚せずにはいられないのではないでしょうか。
誰もが知るヒットチューンのため、カラオケでどんな世代の方と一緒でも盛り上がるであろうナンバーです。
さよなら人類たま

複雑な歌詞と独特なサウンドで知られるたまの代表曲。
地球環境の破壊や人類の未来を暗示する内容が、聴く者の心に深く刺さります。
1990年のメジャーデビュー曲として発表され、紅白歌合戦出場という快挙も成し遂げました。
2005年にはジャズ調のセルフカバー版も収録されており、様々な表情を持つ楽曲なのですね。
50代の方にとっては、青春時代を思い出させる1曲。
カラオケで歌えば、独特の世界観で周りを魅了できるかもしれません。
仲間と深夜まで語り合うような、大人の雰囲気漂う場面にもぴったりですよ。
君だけに少年隊

少年隊の6枚目のシングルとして1987年に発売されました。
少年隊としてはじめてのスロー・バラード曲で、少年隊が主演した東宝映画『19〜ナインティーン』主題歌および『PLAYZONE’87 TIME-19』テーマソングに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、『第38回NHK紅白歌合戦』に出場を果たした曲です。
夏の日の1993class

夏ソングとしてずっと聴き継がれているこの曲『夏の日の1993』。
タイトル通り1993年にリリースされ大ヒットしたこの曲、昔よく聴いていた、当時カラオケでもよく歌っていたという方もきっと多いはず!
あの日のことを思い出してひさしぶりに歌ってみる、というのもいいかもしれません。
そして男女を問わず同世代の方の集まりであればきっと懐かしさで盛り上がるはずです。
その後、ヒットした当時の思い出話や恋バナに花が咲いてしまうかもしれませんね!
情けねぇとんねるず

とんねるずの17枚目のシングルとして1991年に発売されました。
フジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』エンディングテーマ曲に起用されており、この年に勃発した湾岸戦争と、それに対する日本の対応を風刺している歌詞が印象的な熱い曲です。
思いがかさなるその前に平井堅

平井堅さんの楽曲、カラオケソングとしてはちょっとむずかしいかもと敬遠される方もおおいかもしれませんね。
ですがこの曲『思いがかさなるその前に…』は基本的には男性でも歌いやすいキーで、サビの部分は少しがんばれば大丈夫です!
しっとりとした雰囲気によく似合うので一気に「聴かせる」雰囲気になってしまう曲かもしれません。
歌に自信がある方にはぜひオススメしたい、その場を魅了して歌い上げてほしいカラオケソングです。
しゃぼん玉長渕剛

長渕剛さんの24枚目のシングルとして1991年に発売されました。
アルバム『JAPAN』の先行シングルとしてリリースされた曲で、長渕さんが主演のフジテレビ系列テレビドラマ『しゃぼん玉』の主題歌として起用されました。
歌詞の内容は、自分自身の心の痛みややるせなさを抱えながらも、前向きに生きようとする様を表現しています。
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(171〜180)
やっぱ好きやねんやしきたかじん

やしきたかじんさんの13枚目のシングルとして1986年に発売されました。
女性の心を歌った曲で、好きやねんブームの火付け役となり、関西で大ヒットしました。
やしきたかじんさんが亡くなった後は親交のあった天童よしみさんがこの曲を『第65回NHK紅白歌合戦』で歌唱したことで話題になりました。
関西人での集まりや関西弁を懐かしく思う女性にはグッとくるのでは?
おわりに
50代の男性にオススメのカラオケ曲をたっぷりと紹介しました。
80年代前後のヒット曲を中心にピックアップしましたが、あなたのお気に入りの曲はありましたか?
どの曲もカラオケで人気の定番曲ばかりです!
きっと50代以外の方もご存じの曲が多かったと思いますので、ぜひカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!



