【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)
チャンピオンアリス

アリスの14枚目のシングルで、1978年12月5日リリース。
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのアリスでしたが、この楽曲は彼らの最大のヒット曲となりました。
2021年現在で50代の方なら、学校の掃除時間やお楽しみ会なんかでホウキをギターのように抱えて、この曲を歌ったご経験のある方も少なくないのでは?
実は筆者もそんな一人でした。
コーラスパートも歌うのはそんなに難しい曲ではないので、カラオケの席でも、谷村さん役、堀内さん役でデュエットのように歌うのも楽しいと思いますよ!
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロシングルで、1978年8月5日リリース。
当時、資生堂さんのCMソングにも採用されて頻繁にテレビを通して耳にしたのをよく覚えています。
ミドルテンポでメジャーキーの明るい曲調なので、これならどなたでもカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。
サビの部分なんかは、その場の皆さんで大合唱して楽しむのもアリですね。
これを歌う時には間奏明けの部分の手拍子もお忘れなく!
仮面舞踏会少年隊
現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんが音楽で精力的な活動を見せています。
その歌声だけを聴くと尾崎豊さんが歌っているのと間違えてしまいそうです、それくらいそっくりなんです!
この先も父譲りの才能を遺憾なく発揮してもらいたいですね。
尾崎豊さんといえば神曲『十七歳の地図』。
「今でも聴いています」という方も多いと思います。
「やり場ない若さのエネルギーに悩み苦しむ、それもまた若さゆえ」といった悩ましい歌詞は、当時の、また今の若者の胸にグッとくるもの。
この曲のB面はあの名曲『OH MY LITTLE GIRL』。
なんだかいろいろ聴きたくなりましたね、久々に古いレコードを引っ張り出しましょうか。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。
デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。
30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。
カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。
Marionette -マリオネット-BOØWY

ロックバンドの名称ではカバーできないくらいの大きな存在・BOØWYの大ヒット曲。
バンドを組んでいた方なら一度はコピーしたことのある1曲ではないでしょうか。
ギターを弾く方ならあの印象的なイントロ、絶対一度は弾いていますよね!
なんとこの曲はBOØWY解散まですべてのライブで披露された曲なんです。
今ほどライブのビデオ・DVD発売もなく、それこそネットもなかった昔は、ライブといえば「生で一度きりのもの」のような神聖性がありましたよね。
50代くらいの方なら賛同してくれるかと。
アカツキ、甲斐よしひろさんにもカバーされている今でも胸熱なロックチューンです!
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

80年代の社会に衝撃を与えた大胆な楽曲です。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作された本作は、忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーションによって生み出されました。
1982年2月14日にリリースされ、プロモーションビデオでは二人が夜の街を走り回り、札束をばらまくなど、派手な演出が話題を呼びました。
テレビ番組での演奏中に、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな衝撃を与えましたね。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを歌った歌詞は、今でも多くの人の心に響きます。
カラオケで歌えば、きっと場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしですよ。
MELODY福山雅治

福山雅治さんの7枚目のシングルとして1993年に発売されました。
ロッテのガムのCMソングに起用された楽曲で、福山雅治さん2度目となるチャートTOP10入りを記録しており、売れるシングルを作りたいと思って制作したはじめての曲だと言われています。
この曲でNHK『第44回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。
俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。
寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。
急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。



