【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(81〜90)
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。
デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。
30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。
カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。
大都会クリスタルキング

クリスタルキングといえば高い声。
ボーカル・田中昌之さんのハイトーンボイスがとても印象的でした。
この曲『大都会』も高音の頭サビが肝心です。
と言いますか、高音の頭サビだけ乗り切れたらあとは大丈夫だと思います。
ただ急に大きな声で高い声を出すとノドを痛めますので、前もってノドを温めておくのがベター。
何曲か歌ってその後に歌うのがいいと思います。
高い声に自信のある人はぜひ!
め組のひとRATS&STAR

最近では倖田來未さんのカバーバージョンが有名ですが、50代の方にはこのラッツ&スターの原曲の方が耳にしっくりきますね。
ノリのいい曲調、日本人には新鮮なドゥーワップサウンド、盛り上がり必死の1曲です。
コーラス隊の3人と一緒に歌っても楽しいと思いますのでぜひチャレンジしてください!
余興としてのカラオケなら顔を黒塗りにしてモノマネ風に歌ってもいいかも。
ちなみに英語表記Rats & Starは下から読んでもラッツ&スターになってます。
もう涙はいらない鈴木雅之

鈴木雅之さんの14枚目のシングルとして1992年に発売されました。
5作目のアルバム『FAIR AFFAIR』からの先行シングルで、日本テレビ系テレビドラマ『刑事貴族3』の主題歌に起用されました。
本作のヒットにより、鈴木さんは前年に引き続き2年連続で第43回NHK紅白歌合戦に出場を果たしました。
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。
夢で逢えたらRATS&STAR
ラッツ&スターの9枚目のシングルとして1996年に発売されました。
吉田美奈子さんやシリア・ポールさんによって歌われてきた『夢で逢えたら』のカバーで、このシングルを皮切りに1996年限定で活動を再開、全国ツアーを敢行し、『第47回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
勝手にしやがれ沢田研二
何としてでも盛り上げたいと思ったらこの曲をオススメ。
左目を隠すように帽子をななめにかぶって両腕を胸の前で組んで歌えば、気分はもうジュリーです。
ジュリーこと沢田研二さんがこの歌を歌ったときは、サビで必ず帽子を客席に投げたものでした。
50代の人ならみんな知っていると思いますのでぜひマネしてください。
サビのあとの訴えかけるような、あの部分は特に自信をもって大きな声で歌ってくださいね!
ルビーの指環寺尾聰

昭和後期の代表曲。
歌番組『ザ・ベストテン』で12週連続で1位を獲得したのも話題となりました。
うまく歌うコツはAメロとBメロにメリハリをつけること。
肩をすくめてリズムが取れるAメロには独特のアクセントがあります。
対照的にメロディアスなBメロは語尾を伸ばして歌う部分が多いです。
ミドルエイジの集まりの会に特にオススメのです。
都会的な曲調ですので思い切り気取って歌う方がかっこいいと思います。
君がいるだけで米米CLUB

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
home木山裕策

シンガーのオーディション番組『歌スタ!!』からデビューした木山裕策さん。
番組の企画作品第20弾として2008年にリリースされたのがこの曲『home』です。
サビを聴くと「あ、あの曲!」となる方も多い、耳にしたことがあるこの曲。
世の中、母を歌った楽曲や母から子供への愛を歌ったものは多く存在しますがこの曲は「父から子供へ送る歌」です。
家族を思いながら歌う『home』、とてもかっこいいのではないでしょうか。
グッと心に響く家族愛の1曲です。
【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

しんみりしたバラードですので、ひととおりみんな歌い終わっかな?と思う落ち着いたタイミングにぜひ。
歌いこなすには少々手こずる楽曲です。
桑田佳祐さんに寄せて歌うのもいいですし、自分流にアレンジして歌うのもいい、そんな1曲です。
桑田佳祐さんが自分のお姉さんを思って書いたとのプチエピソードもカラオケに花を添えます。
機会がありましたらぜひご披露を!
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。
日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディング・テーマに使用され、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーを記録した楽曲となりました。
ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね!
ボーカルメロディに対する歌詞の乗せ方もとてもシンプルで、メロディに使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のものだと思いますので、普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすい楽曲だと思います。
歌詞を覚えて情感を込めて歌うと、よりいい感じで聴かせられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
涙のリクエストチェッカーズ

深夜のラジオにリクエストを送る男性の失恋と未練を描いた物語は、切なさと誠実さに満ちた心情が見事に表現された名曲です。
アメリカのオールディーズ音楽の影響を受けながらも、日本の歌謡曲としての魅力が見事に調和したポップスサウンドが心に響きます。
1984年1月のリリース後、チェッカーズの代表曲として大ヒットを記録し、オリコン年間ランキング4位という輝かしい成績を残しました。
連続テレビ小説『ふたりっ子』や『あまちゃん』でも使用された本作は、思い出の曲を介して失恋の痛みを癒やそうとする若者の姿を描き、懐かしい記憶とともに心に残る1曲として愛され続けています。
思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを募らせたい時におすすめの楽曲です。
前略、道の上より一世風靡セピア

力強い太鼓と笛の音が響き渡る中、一世風靡セピアの祭り囃子のような掛け声とエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の作品です。
自然の摂理と人生の真理を見事に重ね合わせ、前向きに生きる大切さを唄い上げています。
1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録する大ヒット曲となりました。
スズキのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。
ストリートパフォーマンスからスタートした彼らの原点が詰まった名曲で、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい1曲です。
胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。
ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。
そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?
憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。
二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロシングルで、1978年8月5日リリース。
当時、資生堂さんのCMソングにも採用されて頻繁にテレビを通して耳にしたのをよく覚えています。
ミドルテンポでメジャーキーの明るい曲調なので、これならどなたでもカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。
サビの部分なんかは、その場の皆さんで大合唱して楽しむのもアリですね。
これを歌う時には間奏明けの部分の手拍子もお忘れなく!
仮面舞踏会少年隊
現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんが音楽で精力的な活動を見せています。
その歌声だけを聴くと尾崎豊さんが歌っているのと間違えてしまいそうです、それくらいそっくりなんです!
この先も父譲りの才能を遺憾なく発揮してもらいたいですね。
尾崎豊さんといえば神曲『十七歳の地図』。
「今でも聴いています」という方も多いと思います。
「やり場ない若さのエネルギーに悩み苦しむ、それもまた若さゆえ」といった悩ましい歌詞は、当時の、また今の若者の胸にグッとくるもの。
この曲のB面はあの名曲『OH MY LITTLE GIRL』。
なんだかいろいろ聴きたくなりましたね、久々に古いレコードを引っ張り出しましょうか。





