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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)

home木山裕策

シンガーのオーディション番組『歌スタ!!』からデビューした木山裕策さん。

番組の企画作品第20弾として2008年にリリースされたのがこの曲『home』です。

サビを聴くと「あ、あの曲!」となる方も多い、耳にしたことがあるこの曲。

世の中、母を歌った楽曲や母から子供への愛を歌ったものは多く存在しますがこの曲は「父から子供へ送る歌」です。

家族を思いながら歌う『home』、とてもかっこいいのではないでしょうか。

グッと心に響く家族愛の1曲です。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

ちょっと照れるかもしれませんが男性からのまっすぐな思いをつづったラブソングを歌ってみる、というのはどうでしょうか?

この曲『純恋歌』は湘南乃風が2006年にリリースした楽曲でロングヒットを記録しました。

大好きな彼女との出会いからを振り返りながらもストレートな愛情をぶつけるような、好きな人に宛てた手紙のようなやさしい1曲。

昔の恋愛を思い出して歌うもよし、今そばにいる大切な人にささげて歌ってみるのもよし、きっと盛り上がる1曲です!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(101〜110)

Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

祝復活! サザンオールスターズ YAYAあの時を忘れない(カバー)
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

しんみりしたバラードですので、ひととおりみんな歌い終わっかな?と思う落ち着いたタイミングにぜひ。

歌いこなすには少々手こずる楽曲です。

桑田佳祐さんに寄せて歌うのもいいですし、自分流にアレンジして歌うのもいい、そんな1曲です。

桑田佳祐さんが自分のお姉さんを思って書いたとのプチエピソードもカラオケに花を添えます。

機会がありましたらぜひご披露を!

シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。

日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディング・テーマに使用され、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーを記録した楽曲となりました。

ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね!

ボーカルメロディに対する歌詞の乗せ方もとてもシンプルで、メロディに使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のものだと思いますので、普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすい楽曲だと思います。

歌詞を覚えて情感を込めて歌うと、よりいい感じで聴かせられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。

目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。

エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。

本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。

またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。

仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。

親父の一番長い日さだまさし

他に類を見ない物語性にあふれた作詞で多くの名曲を残してきたシンガーソングライター、さだまさしさん。

こちらの『親父の一番長い日』は、さだまさしさんの楽曲のなかでも傑作と言われているものの1つで、嫁ぐ娘に対する温かい父親心を描いています。

感動的な楽曲ですが、ボーカルラインは意外にも淡々としており、複雑な音程の上下を要するようなパートは登場しません。

音域も狭い部類なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

さよならのオーシャン杉山清貴

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。

初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。

そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。

シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。