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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(111〜120)

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。

こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。

比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。

この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。

ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。

それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。

DAYBREAK男闘呼組

DAYBREAK    男闘呼組    1988
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。

デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。

30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。

カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。

Marionette -マリオネット-BOØWY

ロックバンドの名称ではカバーできないくらいの大きな存在・BOØWYの大ヒット曲。

バンドを組んでいた方なら一度はコピーしたことのある1曲ではないでしょうか。

ギターを弾く方ならあの印象的なイントロ、絶対一度は弾いていますよね!

なんとこの曲はBOØWY解散まですべてのライブで披露された曲なんです。

今ほどライブのビデオ・DVD発売もなく、それこそネットもなかった昔は、ライブといえば「生で一度きりのもの」のような神聖性がありましたよね。

50代くらいの方なら賛同してくれるかと。

アカツキ、甲斐よしひろさんにもカバーされている今でも胸熱なロックチューンです!

い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

い・け・な・い ルージュマジック / 忌野清志郎 + 坂本龍一 【))STEREO((】
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

80年代の社会に衝撃を与えた大胆な楽曲です。

資生堂の春のキャンペーンソングとして制作された本作は、忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーションによって生み出されました。

1982年2月14日にリリースされ、プロモーションビデオでは二人が夜の街を走り回り、札束をばらまくなど、派手な演出が話題を呼びました。

テレビ番組での演奏中に、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな衝撃を与えましたね。

他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを歌った歌詞は、今でも多くの人の心に響きます。

カラオケで歌えば、きっと場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしですよ。

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月リリース。

その後、何度もリメイクされたバージョンがリリースされています。

50代の方なら、ほとんどの方が一度は耳したことがあるであろう、昭和日本の名曲ですよね!

この曲を初めて聴いたとき、歌詞の内容にも強く共感したことを今でもしっかりと覚えています。

ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、ご自身の若き日の思い出とともに歌ってお楽しみいただけたらと思います!

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。

HERO甲斐バンド

ロックのビートが効いたこの曲はバシッと決めればとてもかっこよく最高なんですが難易度は少し高いです。

歌の音域が大きいので低音から高音までの発声に自信がないと歌えません。

高音の張り声まで出るならばぜひ取り入れてみたい曲のひとつです。