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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)

星屑のステージチェッカーズ

チェッカーズLIVE1985「星屑のステージ」
星屑のステージチェッカーズ

当時大人気だったチェッカーズが1984年にリリースしたバラードナンバー、『星屑のステージ』。

ドラマ『うちの子にかぎって…』主題歌に起用され、翌年には第57回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも使われ誰もが知る曲となりました。

同世代メンバーで歌えば、あまりの懐かしさに全員で大合唱ということもありえる有名曲です。

ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

独自のハスキーボイスでヒットを飛ばしたもんたよしのりさんの曲で時代が変わっても耳にする名曲ですよね。

リズムアンドブルースのリズムに乗せて軽快に歌いたい曲です。

もんたさんの声が個性的なので取っ付き難いかもしれませんが、曲自体はそれほど難易度は高くありません。

気軽に歌ってみましょう。

涙のリクエストチェッカーズ

深夜のラジオにリクエストを送る男性の失恋と未練を描いた物語は、切なさと誠実さに満ちた心情が見事に表現された名曲です。

アメリカのオールディーズ音楽の影響を受けながらも、日本の歌謡曲としての魅力が見事に調和したポップスサウンドが心に響きます。

1984年1月のリリース後、チェッカーズの代表曲として大ヒットを記録し、オリコン年間ランキング4位という輝かしい成績を残しました。

連続テレビ小説『ふたりっ子』や『あまちゃん』でも使用された本作は、思い出の曲を介して失恋の痛みを癒やそうとする若者の姿を描き、懐かしい記憶とともに心に残る1曲として愛され続けています。

思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを募らせたい時におすすめの楽曲です。

出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。

寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。

急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(61〜70)

真っ赤な太陽美空ひばり

美空ひばりさんのヒット曲、とは言うまでもありませんが、カラオケで場が最高に盛り上がっているときにこの曲をバシッと入れると大ウケします。

恥ずかしがらないでオーバーアクション気味のダンスを入れながら歌うのがベスト。

試しにぜひやってみましょう。

乾杯長渕剛

今では少し落ち着いた感もありますが、卒業式ソングとして長年愛され続けている曲です。

知らない人はいないのでは?

合格祝い、卒業祝い、就職・退職などをお祝いする会にもってこいの1曲です。

カラオケのコツは言葉を区切るようにして歌うこと。

気持ちを込めた雰囲気が出て歌が上手に聴こえます。

ベタな演出ですが歌の歌詞に合わせて乾杯を演出するのも鉄板に盛り上がります。

胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。

ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。

そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?

憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。

二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。