【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)
大阪で生まれた女BORO

大阪のご当地ソングと言えば必ずと言っていいほど名前の挙がるこの曲。
シンガーソングライターのBOROさんの代表曲『大阪で生まれた女』は1979年にリリースされたシングルでオリジナルは18番まである、なんと総歌唱時間が34分という大作でもある1曲です。
タイトルの通り、大阪の女性から見た恋愛観、好きな男性について上京するもやはり生まれた町、大阪に戻ってきてしまうという悲しいラブソング。
BOROさんのようにハスキーボイスの方、どうでしょうか?
卒業尾崎豊

尾崎豊さんの4枚目のシングルとして1985年に発売されました。
アルバム『回帰線』の先行シングルとしてリリースされた曲で、歌詞の一部が過激とされ「不良」のイメージを植え付けられる一方で、若者に支持された曲です。
悩みを抱えていた青春時代を思い出して歌える名曲です。
乾杯長渕剛

今では少し落ち着いた感もありますが、卒業式ソングとして長年愛され続けている曲です。
知らない人はいないのでは?
合格祝い、卒業祝い、就職・退職などをお祝いする会にもってこいの1曲です。
カラオケのコツは言葉を区切るようにして歌うこと。
気持ちを込めた雰囲気が出て歌が上手に聴こえます。
ベタな演出ですが歌の歌詞に合わせて乾杯を演出するのも鉄板に盛り上がります。
贈る言葉海援隊

全国の卒業式で歌われ、たくさんのアーティストにカバーされ、テレビ番組の感動するシーンにも使われ……もはや国民の歌といっても良さそうです。
どんなおめでたいシチュエーションにもマッチする曲ですので、お祝いの席ならこの歌を歌っておけばまちがいなしです。
集まりの最後に全員で歌うのもいいかも。
みんなが笑顔になれるオススメの1曲です。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。
『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。
楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。
郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。
男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。
その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの通算10作目のシングルで、1990年4月リリース。
1990年JALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングに起用されていました。
聴いているだけで夏の綺麗な沖縄の風景が目に浮かぶような爽やかな雰囲気に満ち溢れた楽曲ですね!
本稿執筆の2023年11月現在で50代の方なら、きっとこの曲をリアルタイムで聴かれていた方も多いことでしょう。
ボーカルメロディで使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のもので、気軽に口ずさむように歌えると思います。
サビなどの高音箇所では、声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、声質が少しキラキラしたものになるので、原曲の爽やかさをカラオケで再現するにはいいんじゃないかなという気がします。
ぜひお試しください!
さよならオフコース

オフコースの代表曲の一つでもあるこの曲『さよなら』は冬の寒さを感じる悲しいラブソング。
この曲は1979年にリリースされたシングルで50代の方には子供の頃にはやったかな?と思う楽曲ですがきっと有名なので知っている方も多いですよね。
カバーソングとして歌われることも多く、新しいところでは上白石萌音さんが歌っていることでも知られています。
のっけから悲しい歌詞で始まり、サビへ向けてせつなさがひしひしと伝わってくる1曲です。
星屑のステージチェッカーズ

当時大人気だったチェッカーズが1984年にリリースしたバラードナンバー、『星屑のステージ』。
ドラマ『うちの子にかぎって…』主題歌に起用され、翌年には第57回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも使われ誰もが知る曲となりました。
同世代メンバーで歌えば、あまりの懐かしさに全員で大合唱ということもありえる有名曲です。
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

独自のハスキーボイスでヒットを飛ばしたもんたよしのりさんの曲で時代が変わっても耳にする名曲ですよね。
リズムアンドブルースのリズムに乗せて軽快に歌いたい曲です。
もんたさんの声が個性的なので取っ付き難いかもしれませんが、曲自体はそれほど難易度は高くありません。
気軽に歌ってみましょう。



