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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(111〜120)

TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(121〜130)

恋の予感安全地帯

安全地帯の名曲『恋の予感』。

切ない内容の歌詞ですが、メロディー自体は非常に妖艶な色気を帯びており、80年代のポップスバラードを語る上では外せない楽曲として知られています。

そんな本作は低音が多いながらも、基本的には歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

サビ終盤の「かけぬける」の部分で急に音程が高くなるのですが、ここが難しく感じる方は「くぅきぇぬける」という発音にしてみてください。

簡単なことですが、発音を変えるだけでも発声が良くなるのでオススメです。

関白宣言さだまさし

さだまさしさんのシングルで1979年7にリリースされたこの曲。

この楽曲の歌詞、現代の感覚で聞くと「よくこの歌詞でリリースできたなぁ……」と思ってしまいますよね。

そんなところからも時代を感じさせてくれる楽曲ですね。

曲の前半ではまさにタイトル通りの亭主関白っぷりを歌っていますが、最後のコーラスでは妻に対する愛をしっかりと歌っているところにさださんのお人柄や愛情を感じさせてくれ、最初のイメージからはガラリと変わります。

そんなところが当時の大ヒットにつながったんでしょうね。

声や歌い方に個性のあるさださんの楽曲ですから、カラオケの席ではモノマネ的に歌ってみるのも楽しいかもしれないですよ!

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。

トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。

浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。

オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。

順子長渕剛

今の色黒でマッチョな長渕剛さんからは想像できないほど、昔は色白で瘦せていて、風が吹けば飛んで行ってしまいそうな、どちらかというと弱々しい感じのアーティストだったんですよね。

50代の方ならみんな知ってるかな?

この歌『順子』はその頃の歌です。

もともとはアルバム『逆流』に収められていた曲だったのですが、ファンからの熱い要望を受けてシングルカット、オリコン6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

カラオケでは「順子」の部分を自分の彼女の名前に替えて歌うのが定番でしたよね。

昴-すばる谷村新司

昭和の歌謡曲の良さは大人から子供まで楽しめる曲が多かったこと。

お年を召された方が西城秀樹さんの曲で盛り上がったり、子供が意味もわからないまま山口百恵さんの曲を歌ったりと、そこには、今となっては、古き良き時代があったように思えます。

アリス解散後、谷村新司さんがリリースした『昴』もそんな1曲。

「悲しいことがあっても人は人生を歩み続ける」といった歌詞はまさに人生の応援歌。

今でもコマーシャルでものまね番組で繰り返し耳にする名曲です。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

近藤真彦 ギンギラギンにさりげなく (1981年・昭和56年)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

近藤真彦さんの4枚目のシングルとして1981年に発売されました。

ハウス食品「ククレカレー」、富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは1位を獲得し、第23回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞しました。

『第32回NHK紅白歌合戦』では白組トップバッターを果たした、人気の曲です。