【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(121〜130)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

近藤真彦さんの4枚目のシングルとして1981年に発売されました。
ハウス食品「ククレカレー」、富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは1位を獲得し、第23回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
『第32回NHK紅白歌合戦』では白組トップバッターを果たした、人気の曲です。
君がいない夏DEEN
DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。
日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。
「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。
高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!
お嫁サンバ郷ひろみ

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。
1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。
にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。
「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。
アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。
「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!
太陽のKomachi AngelB’z

情熱的な夏を感じさせるラテン音楽の要素を取り入れたリズムが印象的な楽曲です。
ギタリストの松本孝弘さんとボーカリストの稲葉浩志さんによるB’zが、1990年6月13日に発表した5枚目のシングルとして知られています。
この曲でB’zは初めてオリコンチャート1位を獲得し、その後の彼らのヒット曲連発の幕開けとなりました。
三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしても使用され、さらに広く認知されるきっかけとなりました。
本作は、カラオケで盛り上がりたい時や、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい時におすすめです。
B’zファンはもちろん、ロック好きの方にもぴったりな一曲となっています。
【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(131〜140)
チャンピオンアリス

アリスの14枚目のシングルで、1978年12月5日リリース。
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのアリスでしたが、この楽曲は彼らの最大のヒット曲となりました。
2021年現在で50代の方なら、学校の掃除時間やお楽しみ会なんかでホウキをギターのように抱えて、この曲を歌ったご経験のある方も少なくないのでは?
実は筆者もそんな一人でした。
コーラスパートも歌うのはそんなに難しい曲ではないので、カラオケの席でも、谷村さん役、堀内さん役でデュエットのように歌うのも楽しいと思いますよ!
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロシングルで、1978年8月5日リリース。
当時、資生堂さんのCMソングにも採用されて頻繁にテレビを通して耳にしたのをよく覚えています。
ミドルテンポでメジャーキーの明るい曲調なので、これならどなたでもカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。
サビの部分なんかは、その場の皆さんで大合唱して楽しむのもアリですね。
これを歌う時には間奏明けの部分の手拍子もお忘れなく!
仮面舞踏会少年隊

現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!