RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)

そして、僕は途方に暮れる大澤誉志幸

1984年にリリースされた大沢誉志幸さんの代表曲は、切ない別れの歌。

見慣れない服を着て出ていく「君」と、それを見送る「僕」の心情を巧みに描写しています。

遠ざかるリムジンや雨のハイウェイなど、象徴的なイメージで別れの瞬間を表現。

「君が心に決めたことだから」というフレーズが印象的ですね。

本作は、アルバム『CONFUSION』に収録され、オリコンチャートで最高6位を記録。

累計28.2万枚のヒットとなりました。

カラオケで歌うなら、会社の宴会や同窓会などで。

失恋や別れを経験した方の心に響く一曲です。

夢を信じて德永英明

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。

1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。

当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。

単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。

カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。

Romanticが止まらないC-C-B

大ヒットしたドラマ『素顔のままで』のテーマソングとしても起用された、1985年発表の楽曲。

友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的です。

C-C-Bにとって最大のヒットとなり、バンドの地位を不動のものにした1曲。

当時の若者文化に大きな影響を与え、今でも多くのファンに愛され続けています。

ポップな80年代サウンドと、恋愛の甘さと苦さを巧みに表現した歌詞は、50代の男性にとっても懐かしさを感じさせる1曲。

カラオケでは、青春時代を思い出しながら歌うのがおすすめです。

同世代の仲間と一緒に盛り上がれる、宴会や同窓会での定番曲としても最適ですよ。

君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

YMO「君に、胸キュン。(MUSIC VIDEO・HD Remaster)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

暑い夏に恋する心を歌った、爽やかで切ないポップチューン。

テクノポップ界の革命児YMOが、1983年に放った異色作です。

「かわいいおじさんたち」をコンセプトに、カラフルな衣装で踊るメンバーのMVが話題を呼びました。

カネボウ化粧品のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで最高2位を記録。

メンバーの声を合わせた「キュン!」という効果音も印象的です。

懐かしの名曲を歌いたい方や、爽やかな恋愛ソングで場を盛り上げたい方におすすめ。

意外性のある選曲で、カラオケの場を和ませてみては?

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」Official Music Video
Runner爆風スランプ

懸命に走る姿を歌った爆風スランプの代表曲。

熱い夕立ちのような情熱を胸に秘め、目的地を目指して走り続ける若者たちの姿を描いた歌詞が心に響きます。

1988年10月にリリースされ、『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングとして使用されました。

カラオケでは定番中の定番曲。

高音が出せなくても、気持ちを込めて歌えば盛り上がること間違いなしです。

会社の宴会や同窓会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったり。

青春時代を思い出しながら、仲間と一緒に元気いっぱい歌ってみてはいかがでしょうか。