【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(51〜60)
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
真夏の果実サザンオールスターズ

ずっと第一線で活躍、しかも幅広い世代から支持されるサザンオールスターズ。
50代の方ならきっと「ずっとファンだ!」という方も多いのではないでしょうか?
この曲『真夏の果実』は1990年にリリースされたシングルで桑田佳祐さんが監督をつとめた映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなっていました。
せつないラブソングを代表する1曲で女性ウケもいいカラオケソングです。
胸がキュッとなってしまうラブソングは聴き入って一緒に口ずさんでしまう人も多いはずです。
さよならオフコース

オフコースの代表曲の一つでもあるこの曲『さよなら』は冬の寒さを感じる悲しいラブソング。
この曲は1979年にリリースされたシングルで50代の方には子供の頃にはやったかな?と思う楽曲ですがきっと有名なので知っている方も多いですよね。
カバーソングとして歌われることも多く、新しいところでは上白石萌音さんが歌っていることでも知られています。
のっけから悲しい歌詞で始まり、サビへ向けてせつなさがひしひしと伝わってくる1曲です。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
悲しい色やね上田正樹

聴き手が思わず黙って聴き入ってしまうぐらいの名曲です。
大人の歌ですね。
中途半端に手を出すことなく自分自身が納得行くまで練習してから披露するべきです。
カラオケの大トリを飾るのにふさわしい名曲です。
レパートリーには必須の曲です。
真っ赤な太陽美空ひばり

美空ひばりさんのヒット曲、とは言うまでもありませんが、カラオケで場が最高に盛り上がっているときにこの曲をバシッと入れると大ウケします。
恥ずかしがらないでオーバーアクション気味のダンスを入れながら歌うのがベスト。
試しにぜひやってみましょう。
乾杯長渕剛

今では少し落ち着いた感もありますが、卒業式ソングとして長年愛され続けている曲です。
知らない人はいないのでは?
合格祝い、卒業祝い、就職・退職などをお祝いする会にもってこいの1曲です。
カラオケのコツは言葉を区切るようにして歌うこと。
気持ちを込めた雰囲気が出て歌が上手に聴こえます。
ベタな演出ですが歌の歌詞に合わせて乾杯を演出するのも鉄板に盛り上がります。
大都会クリスタルキング

クリスタルキングといえば高い声。
ボーカル・田中昌之さんのハイトーンボイスがとても印象的でした。
この曲『大都会』も高音の頭サビが肝心です。
と言いますか、高音の頭サビだけ乗り切れたらあとは大丈夫だと思います。
ただ急に大きな声で高い声を出すとノドを痛めますので、前もってノドを温めておくのがベター。
何曲か歌ってその後に歌うのがいいと思います。
高い声に自信のある人はぜひ!
いとしのエリーサザンオールスターズ

『勝手にシンドバッド』『気分しだいで責めないで』のはちゃめちゃお祭り騒ぎソングで人気を博したサザンオールスターズ3枚目のシングル。
ガラッと曲風を変え、サザン楽曲の幅広さを世に知らしめた曲となりました。
押せおせの人気を獲得している時期のバラード、この曲のリリースはサザンにとって一種の冒険でもあったのかなと思います。
その後レイ・チャールズにカバーされ曲の人気も再沸騰、まさに日本歌謡界の金字塔的1曲。
50代男性ならふいに口ずさみたくなりますよね。
ろくなもんじゃねえ長渕剛

ヒット曲とテレビドラマは切っても切れない間柄でよね。
この曲も長渕剛さんが主演したTBSのドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として流れました。
50代の方ならみんな見ていたと思います。
石倉三郎さん、室井滋さん他、わき役陣にも楽しい面々が集まりました。
「裏切られ、だまされ、傷つきながらも人生は進んで行く」といったやや物悲しい歌詞もこのドラマにぴったりの内容。
世代的にカラオケで歌う方も多いと思います。
フォークからロック、ロックから日本の魂を歌にするようにと、時代とともに変化してきた長渕さんの今後の活動にも注目です!



