【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(31〜40)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。
初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。
そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。
シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

谷村新司さんと堀内孝雄さんによる名曲です。
メロディーといい歌詞といい最高の仕上がりの曲です。
カラオケではアリスのハードな曲を選ぶ人も多いですが、もちろんこういったバラードも最高です。
中途半端に歌わずにしっかり自分のものにしてから歌えば、持ち歌として自信を持って披露できるでしょう!
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
前略、道の上より一世風靡セピア

力強い太鼓と笛の音が響き渡る中、一世風靡セピアの祭り囃子のような掛け声とエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の作品です。
自然の摂理と人生の真理を見事に重ね合わせ、前向きに生きる大切さを唄い上げています。
1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録する大ヒット曲となりました。
スズキのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。
ストリートパフォーマンスからスタートした彼らの原点が詰まった名曲で、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい1曲です。
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。
日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。
激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。
低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。
ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。
【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)
君は1000%1986オメガトライブ

日本のシティポップブームの火付け役となったバンド、オメガトライブ。
1986 オメガトライブは、ボーカルがブラジル人のカルロス・トシキさんに変わり、コーラスにジョイ・マッコイさんをメンバーに加えたことで、より洋楽の要素が強い音楽性が特徴です。
そんな1986 オメガトライブの名曲といえば、やはりこちらの『君は1000%』。
力強さと伸びやかさが目立つ作品ですが、音域が広い作品というわけではなく、適正キーであれば50代男性でも問題なく発声できます。
ボーカルラインもハキハキとした歌い出しさえ意識すれば、難しい要素はほとんどないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。