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【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(81〜90)

DAYBREAK男闘呼組

DAYBREAK    男闘呼組    1988
DAYBREAK男闘呼組

80年代の男性アイドルグループといえば、男闘呼組を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ジャニーズ事務所から1988年にデビューした彼らの代表曲は、ロックテイストの強い情感豊かな楽曲として知られています。

デビューシングルはCX系ドラマ「男だろっ!!」の主題歌として採用され、オリコンチャートで最高順位1位を獲得。

30週にわたってランキングに名を連ねる大ヒットとなりました。

カラオケでは、力強くも繊細な歌声で、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語を歌い上げる本作は、会社の宴会や同窓会などで盛り上がること間違いなしの1曲です。

エロティカ・セブンサザンオールスターズ

エロティカ・セブン  サザンオールスターズ 高音質
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

夏を代表するバンドの代表格として知られ、その自由かつ独創的な楽曲で長年にわたりファンを魅了している5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。

テレビドラマ『悪魔のKISS』の主題歌として起用された32ndシングル曲『エロティカ・セブン』は、イントロのキャッチーさもインパクトを生み出しているミリオンヒットナンバーです。

サザンオールスターズらしいセクシーなリリックとラテンテイストのアンサンブルは、世代である50代の方であれば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか。

同世代で行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊 十七歳の地図 横浜アリーナ
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんの息子さん、尾崎裕哉さんが音楽で精力的な活動を見せています。

その歌声だけを聴くと尾崎豊さんが歌っているのと間違えてしまいそうです、それくらいそっくりなんです!

この先も父譲りの才能を遺憾なく発揮してもらいたいですね。

尾崎豊さんといえば神曲『十七歳の地図』。

「今でも聴いています」という方も多いと思います。

「やり場ない若さのエネルギーに悩み苦しむ、それもまた若さゆえ」といった悩ましい歌詞は、当時の、また今の若者の胸にグッとくるもの。

この曲のB面はあの名曲『OH MY LITTLE GIRL』。

なんだかいろいろ聴きたくなりましたね、久々に古いレコードを引っ張り出しましょうか。

いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

織田哲郎さんのソロシングルとして1992年に発売されました。

織田哲郎さんにとって唯一のオリコン1位作品であり、大塚製薬『ポカリスエット』CMソングに起用されました。

引きこもりになり飲んでいた薬の副作用による心臓発作で、29歳で亡くなった兄へつづった名曲です。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

ちょっと照れるかもしれませんが男性からのまっすぐな思いをつづったラブソングを歌ってみる、というのはどうでしょうか?

この曲『純恋歌』は湘南乃風が2006年にリリースした楽曲でロングヒットを記録しました。

大好きな彼女との出会いからを振り返りながらもストレートな愛情をぶつけるような、好きな人に宛てた手紙のようなやさしい1曲。

昔の恋愛を思い出して歌うもよし、今そばにいる大切な人にささげて歌ってみるのもよし、きっと盛り上がる1曲です!

MELODY福山雅治

福山雅治さんの7枚目のシングルとして1993年に発売されました。

ロッテのガムのCMソングに起用された楽曲で、福山雅治さん2度目となるチャートTOP10入りを記録しており、売れるシングルを作りたいと思って制作したはじめての曲だと言われています。

この曲でNHK『第44回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

【2025】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(91〜100)

哀愁のカサブランカ郷ひろみ

哀愁のカサブランカ / 郷ひろみ
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。

『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。

楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。

郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。

男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。

その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。