【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)
最後の雨中西保志

別れを迎えた恋人たちの情景を描いた楽曲で、男性目線での切ない心情が繊細に表現されています。
1992年にシングル曲としてリリースされた本作は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西保志さんのバラード・シンガーとしての地位を確立させました。
その後もバラード・ベスト・アルバム『It’s only a ballade』がオリコンチャート2位を記録するなど、多くの人々に愛され続けています。
普遍的な別れの悲しみを描いた歌詞と中西さんの天性の歌声は、カラオケの場で歌うことで深い共感を呼ぶでしょう。
会社の宴会や同窓会など、大人の集まりの場で歌えば、きっと場の雰囲気を盛り上げることができるはずです。
モニカ吉川晃司

吉川晃司さんの代表曲として知られるこの楽曲は、80年代を象徴する名曲の一つですね。
夏の終わりの切なさや、失われた恋への思いを描いた歌詞が心に響きます。
1984年2月1日にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで4位を記録し、年間ランキングでも22位にランクインする大ヒットとなりました。
本作は、吉川さんのデビュー作であり、彼の音楽キャリアの出発点となった重要な楽曲です。
カラオケでも定番曲として知られ、サビの部分では客席との掛け合いも楽しめます。
仕事仲間や同窓会の集まりで、懐かしさを感じながら皆で盛り上がれる一曲としてオススメですよ。
ワインレッドの心安全地帯
安全地帯と言えばこの曲、という方も50代の方ならきっと多いことでしょう。
1983年にリリースされたこの曲『ワインレッドの心』は安全地帯の代表曲の一つです。
作曲は玉置浩二さん、作詞は井上陽水さんでリリース当時はまったくヒットしていなかったというエピソードもあります。
女性ミュージシャンも数多くカバーソングを歌っているこの曲、カラオケソングとしても人気が高いです。
女性が歌ってもまた違う色っぽさのある曲ですが男性の色気も出せる1曲ですよね。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

谷村新司さんと堀内孝雄さんによる名曲です。
メロディーといい歌詞といい最高の仕上がりの曲です。
カラオケではアリスのハードな曲を選ぶ人も多いですが、もちろんこういったバラードも最高です。
中途半端に歌わずにしっかり自分のものにしてから歌えば、持ち歌として自信を持って披露できるでしょう!
チェリースピッツ

国民的なバンドとして年齢性別を問わずに愛されているスピッツ。
この曲『チェリー』は1996年にリリースされミリオンセラーを記録したスピッツの代表曲の一つでもあります。
カラオケでもよく歌われている、女性も歌うことが多い定番曲ですよね。
カバーソングとしても数多くのミュージシャンからも歌われているこの曲、カラオケで歌うとみんながついつい口ずさんでしまう、ちょっとした合唱になってしまう楽曲です。
いつまでもかわいくて愛されている楽曲、というイメージもありますよね。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。
当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。
歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。
男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。
某番組のように替え唄で歌うとより盛り上がるという思うので、そういった部分も視野に入れながらチェックしてみてください。
糸Bank Band

中島みゆきさんによって1992年にリリースされ、今では名曲のひとつともいわれているこちらの曲は、本当に感動の歌詞で誰が歌っても歌詞を追っているうちに涙してしまうという感動の1曲です。
もし歌唱力に自信がなくても、シンプルに心を込めて歌うだけであなたの思いは聴いている人に伝わることでしょう。
桜井和寿さんの名カバーを参考に歌ってみてください。




