【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(31〜40)
長い夜松山千春

松山千春の10枚目のシングルとして1981年に発売されました。
オリコン・シングルチャートでは1位を獲得しており、松山千春最大のヒット曲となりました。
フォークソングが多い松山の楽曲の中では異色のロック風の曲でしたが、ファンの中でも人気の高い曲でカラオケでもよく歌われる曲です。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

J-WALKの18枚目のシングルとして1991年に発売されました。
1990年に発売されたアルバム『DOWN TOWN STORIES』収録の『何も言えなくて』をサマーバージョンとしてのリアレンジをへて歌詞を変えてリリースされた曲で、発売から約1年後の1992年から1993年にかけて大ヒットしました。
当たり前の存在だった女性を失った後悔とやるせなさを感じる曲です。
ほっとけないよ楠瀬清志郎

トレンディードラマが話題となった1990年代。
この曲『ほっとけないよ』は楠瀬誠志郎さんが1991年にリリースしたシングルで加勢大周さんが主演のドラマ『ADブギ』の主題歌になってドラマとともに大ヒットしました。
この時代のドラマと主題歌をセットで覚えている方も多いはず。
ストレートでよどみのない気持ちがつづられたラブソングできっとこれをカラオケソングとして歌えば当時の気持ちがよみがえってくるのでは?
同年代の女性からも人気の高い1曲です。
チェリースピッツ

国民的なバンドとして年齢性別を問わずに愛されているスピッツ。
この曲『チェリー』は1996年にリリースされミリオンセラーを記録したスピッツの代表曲の一つでもあります。
カラオケでもよく歌われている、女性も歌うことが多い定番曲ですよね。
カバーソングとしても数多くのミュージシャンからも歌われているこの曲、カラオケで歌うとみんながついつい口ずさんでしまう、ちょっとした合唱になってしまう楽曲です。
いつまでもかわいくて愛されている楽曲、というイメージもありますよね。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
言えないよ郷ひろみ

郷ひろみさんの楽曲でカラオケソングとなれば『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』をチョイスする方も多いでしょうかここはムードのあるラブソングで攻めてみるというのはどうでしょうか?
この曲『言えないよ』は男性目線のもどかしい片思いの気持ちをつづったラブソングで1994年にリリースされました。
郷ひろみさんのバラードソングの中でも人気のある1曲で代表曲の一つですよね。
こんなにも愛されている、という歌詞にときめいてしまう女性も多いはずです。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
愛しき日々堀内孝雄

堀内孝雄さんが1986年に発売したシングルで、日本テレビ系の年末時代劇『白虎隊』の主題歌として使用されました。
オリコンでも最高で4位を獲得しており、NHK紅白歌合戦では3回歌唱されています。
作詞は小椋佳さん、作曲は堀内孝雄さんが手掛けており、堀内孝雄さんの代表曲の一つとなっています。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。
当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。
歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。
男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。
某番組のように替え唄で歌うとより盛り上がるという思うので、そういった部分も視野に入れながらチェックしてみてください。
ff(フォルテシモ)HOUND DOG

50代の男性ならみんな「テレレテレレ~」から始まるシンセサイザーのイントロを聴いただけで「うぉぉ」となります。
レコードでCDで、再発売、再々発売されているHOUND DOGを代表する1曲。
「とても強く」の音楽記号フォルテッシモを熱い愛情に例え描かれた歌詞の世界は、今聴いても胸が熱くなるほど。
この曲がリリースされた1985年は阪神タイガースが日本一になったり、PL学園のKKコンビが甲子園で優勝したりととてもにぎやかな年でした。
B面『ダンスでロマンス』も懐かしいです、機会がありましたらぜひ聴き直してください!



