【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?
そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?
「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!
80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(101〜110)
ひまわりの約束秦基博

3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌になっていたこともあり子供から大人まで幅広い世代に人気のこの曲。
『ひまわりの約束』は2014年にリリースされた秦基博さんのシングルです。
カラオケソングにいつもなじみの曲ばかり歌っている、昔から知っている世代の楽曲ばかり歌っているという方、知名度の高いこの曲ならきっとどんなシーンのカラオケでもチョイスして間違いのない楽曲ですよ!
子供、そして女性人気も高いナンバーです。
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。
Easy Come, Easy Go!B’z

B’zの6作目のシングルとして1990年に発売されました。
4作目のアルバム『RISKY』からの先行シングルで、オリコンチャートでは2週連続以上で1位を獲得したはじめてのシングルです。
アコースティックギターを主体とした曲になっており、三貴・カメリアダイヤモンドCMソングに起用されました。
関白宣言さだまさし

さだまさしさんのシングルで1979年7にリリースされたこの曲。
この楽曲の歌詞、現代の感覚で聞くと「よくこの歌詞でリリースできたなぁ……」と思ってしまいますよね。
そんなところからも時代を感じさせてくれる楽曲ですね。
曲の前半ではまさにタイトル通りの亭主関白っぷりを歌っていますが、最後のコーラスでは妻に対する愛をしっかりと歌っているところにさださんのお人柄や愛情を感じさせてくれ、最初のイメージからはガラリと変わります。
そんなところが当時の大ヒットにつながったんでしょうね。
声や歌い方に個性のあるさださんの楽曲ですから、カラオケの席ではモノマネ的に歌ってみるのも楽しいかもしれないですよ!
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。
トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。
浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。
オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。
順子長渕剛

今の色黒でマッチョな長渕剛さんからは想像できないほど、昔は色白で瘦せていて、風が吹けば飛んで行ってしまいそうな、どちらかというと弱々しい感じのアーティストだったんですよね。
50代の方ならみんな知ってるかな?
この歌『順子』はその頃の歌です。
もともとはアルバム『逆流』に収められていた曲だったのですが、ファンからの熱い要望を受けてシングルカット、オリコン6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
カラオケでは「順子」の部分を自分の彼女の名前に替えて歌うのが定番でしたよね。
昴-すばる谷村新司

昭和の歌謡曲の良さは大人から子供まで楽しめる曲が多かったこと。
お年を召された方が西城秀樹さんの曲で盛り上がったり、子供が意味もわからないまま山口百恵さんの曲を歌ったりと、そこには、今となっては、古き良き時代があったように思えます。
アリス解散後、谷村新司さんがリリースした『昴』もそんな1曲。
「悲しいことがあっても人は人生を歩み続ける」といった歌詞はまさに人生の応援歌。
今でもコマーシャルでものまね番組で繰り返し耳にする名曲です。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

しんみりしたバラードですので、ひととおりみんな歌い終わっかな?と思う落ち着いたタイミングにぜひ。
歌いこなすには少々手こずる楽曲です。
桑田佳祐さんに寄せて歌うのもいいですし、自分流にアレンジして歌うのもいい、そんな1曲です。
桑田佳祐さんが自分のお姉さんを思って書いたとのプチエピソードもカラオケに花を添えます。
機会がありましたらぜひご披露を!
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの3枚目のシングルとして1991年に発売されました。
映画『就職戦線異状なし』主題歌に起用された曲で、1992年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されました。
槇原敬之さんの代表曲の1つであり、シングルでは自身の最大のヒット曲として幅広い年代から支持されている名曲です。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

近藤真彦さんの4枚目のシングルとして1981年に発売されました。
ハウス食品「ククレカレー」、富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは1位を獲得し、第23回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
『第32回NHK紅白歌合戦』では白組トップバッターを果たした、人気の曲です。



