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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(131〜140)

素直にI’m Sorryチェッカーズ

チェッカーズの17枚目のシングルとして1988年に発売されました。

作詞は藤井郁弥さん、作曲は藤井尚之さんが手掛けた曲で、チェッカーズでの元号が「昭和」での最後のシングル曲です。

藤井フミヤさんが2002年発売のセルフカバーアルバム『Re Take』にてセルフカバーしています。

ごめんよ涙田原俊彦

田原俊彦さんの36作目のシングルとして1989年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語II』主題歌、サントリー「シードル」CMソングに起用された曲で、4年ぶりにオリコンで1位を獲得したシングルです。

田原俊彦のキレキレのダンスが光る曲です。

ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

失恋の痛みを鮮やかに描いたチェッカーズの名曲。

甘く切ないメロディと、心に刺さる歌詞が、別れの後の複雑な感情を見事に表現しています。

本作は1984年11月にリリースされ、チェッカーズの代表曲の1つとなりました。

翌年のオリコンチャートで1位を獲得するなど、当時の音楽シーンに大きな影響を与えました。

カラオケで歌うと、思わず共感してしまう歌詞の魅力で、場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。

懐かしさと共に、心に染みる歌声を披露したい方にぴったりの1曲です。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

TUBEの通算3作目のシングルとして1986年に発売されました。

キリン『キリンびん生』CMソングに起用された楽曲で、歌番組『ザ・ベストテン』などで1位にランクインし、全国にTUBEの知名度を上げる、いわゆる出世作となりました。

TUBEの夏ソングの中でも人気のある曲です。

いい日旅立ち谷村新司

先ごろ(2023年10月)にご逝去された谷村新司さんの通算41作目のシングルで、2008年3月リリース。

1978年に山口百恵さんに提供された楽曲のセルフカバーシングルです。

本稿執筆の2023年11月現在で50代以上の方なら、山口百恵さんによるオリジナルバージョンを覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

とてもしっとりした楽曲で、遠い旅の空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていると思います。

歌パートもどなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、歌の苦手な方にもぜひカラオケでセレクトして歌っていただきたい一曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌になっていたこともあり子供から大人まで幅広い世代に人気のこの曲。

『ひまわりの約束』は2014年にリリースされた秦基博さんのシングルです。

カラオケソングにいつもなじみの曲ばかり歌っている、昔から知っている世代の楽曲ばかり歌っているという方、知名度の高いこの曲ならきっとどんなシーンのカラオケでもチョイスして間違いのない楽曲ですよ!

子供、そして女性人気も高いナンバーです。

ultra soulB’z

B’z / ultra soul【B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-】
ultra soulB'z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。

自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。

松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。

2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。

アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。

親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。