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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(1〜10)

Only YouBOØWY

ロマンティックな歌詞とメロディが印象的な、BOØWYの代表曲です。

1987年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『BEAT EMOTION』からのリカットシングルとなり、オリコンチャートで初登場4位を記録しました。

氷室京介さんが妻へ向けて書いたとされるラブソングで、愛する人への深い思いが込められています。

バンド解散まで全てのライブで演奏された人気曲でもあります。

カラオケで歌えば、きっと会場の雰囲気が一変するはずです。

温かな歌詞と美しいメロディは、年齢を問わず心に響くことでしょう。

GLORIAZIGGY

1988年にリリースされた1曲は、ZIGGYの代表曲として多くの人に愛されていますね。

森重樹一さんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『同・級・生』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。

約32.9万枚を売り上げ、オリコンチャートで3位にランクイン。

その後も長く歌い継がれる名曲となっています。

ロックバンドらしからぬ歌謡曲調の曲調ですが、希望を失わずに前に進もうというメッセージが込められた歌詞は、世代を超えて共感を呼びます。

会社の宴会や同窓会など、みんなで盛り上がりたい場面で歌えば、きっと会場が一体になること間違いなしですよ。

Get WildTM NETWORK

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

80年代を代表する名曲といえば、TM NETWORKのこの楽曲を外せません。

都会的なサウンドと力強い歌声が印象的な本作は、夜の街を駆け抜けるような疾走感あふれる曲調が魅力。

「シティーハンター」のエンディングテーマとして起用され、一躍有名になりましたね。

1987年4月8日にリリースされてから35年以上たった今でも、カラオケで歌われ続ける国民的ソングです。

大人の男性の色気を演出できる曲なので、会社の飲み会や同窓会など、大勢の前で歌う際にぴったり。

TM NETWORKさんの楽曲は、50代の男性にとって青春時代の思い出の1曲になっているのではないでしょうか。

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう岡村靖幸

甘酸っぱい青春のシーンを描いた楽曲は、1990年10月に岡村靖幸さんがリリースした13枚目のシングルです。

オリコンチャートで最高20位を記録した本作は、岡村さんらしいファンクとポップスの要素を融合させたグルーヴィーなサウンドが特徴的。

試合の緊迫感や若者の情熱を表現した歌詞は、誰もが共感できる青春の一幕を切り取っています。

2011年には映画『モテキ』の劇中曲としても使用され、再び注目を集めました。

カラオケでは、青春時代を懐かしむ気持ちを込めて歌うのがおすすめです。

同窓会や職場の飲み会など、世代を超えて楽しめる場面で歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

はじまりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

雨をモチーフに紡がれる、切ない恋心を描いた名曲です。

歌詞は、雨の中で出会う恋人たちの姿を通して、愛の複雑さや深さを表現しています。

ASKAさんの繊細な歌声が、雨に濡れた二人の切ない感情を見事に表現していますね。

1991年3月にリリースされたこの楽曲は、パナソニックのCMソングや映画の主題歌としても使用され、半年後にはミリオンセラーを達成する大ヒットとなりました。

カラオケで歌うときは、ASKAさんの独特の歌い回しを意識しつつ、雨に濡れる二人の姿を思い浮かべながら歌うのがおすすめです。

思い出の恋を振り返りたいときや、しっとりとした雰囲気を出したいときにぴったりの一曲ですよ。