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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

会社の宴会、地元の同窓会、親戚の集まり……50代の男性の方もカラオケに行く機会って多いのではないでしょうか?

そんな時、あなたはどんな曲を歌うか迷いませんか?

「最近の歌はあまり歌えないし……」「昔の歌って言っても、どれがいいかわからない……」そんなふうにお悩みの方に向けて、この記事では50代の男性にオススメのカラオケ曲を紹介していきますね!

80年代から90年代初頭のヒット曲を中心に、カラオケで定番オススメ曲、そして女性から「こんな曲を歌ってほしい!」と思われる楽曲を厳選しましたの。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう岡村靖幸

甘酸っぱい青春のシーンを描いた楽曲は、1990年10月に岡村靖幸さんがリリースした13枚目のシングルです。

オリコンチャートで最高20位を記録した本作は、岡村さんらしいファンクとポップスの要素を融合させたグルーヴィーなサウンドが特徴的。

試合の緊迫感や若者の情熱を表現した歌詞は、誰もが共感できる青春の一幕を切り取っています。

2011年には映画『モテキ』の劇中曲としても使用され、再び注目を集めました。

カラオケでは、青春時代を懐かしむ気持ちを込めて歌うのがおすすめです。

同窓会や職場の飲み会など、世代を超えて楽しめる場面で歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

YMO「君に、胸キュン。(MUSIC VIDEO・HD Remaster)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

暑い夏に恋する心を歌った、爽やかで切ないポップチューン。

テクノポップ界の革命児YMOが、1983年に放った異色作です。

「かわいいおじさんたち」をコンセプトに、カラフルな衣装で踊るメンバーのMVが話題を呼びました。

カネボウ化粧品のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで最高2位を記録。

メンバーの声を合わせた「キュン!」という効果音も印象的です。

懐かしの名曲を歌いたい方や、爽やかな恋愛ソングで場を盛り上げたい方におすすめ。

意外性のある選曲で、カラオケの場を和ませてみては?

雨あがりの夜空にRCサクセション

日本のロック史に輝く名曲と言えば、この楽曲を外せません。

車の故障をモチーフにしながら、人間関係の機微を巧みに描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

エネルギッシュなロックンロールサウンドと、忌野清志郎さんの情熱的なボーカルが絶妙にマッチしているんです。

1980年1月にリリースされたこの曲は、RCサクセションのブレイクのきっかけとなりました。

ライブの定番曲として長年愛され続け、2013年には映画のモチーフにもなっています。

カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい青春時代を思い出したい時にぴったり。

50代の男性の皆さん、ぜひこの一曲でカラオケの場を熱くしてみてはいかがでしょうか?

酒よ吉幾三

酒を通じて人生の喜びや悲しみを描いた名曲は、1988年に発表されたものの、時代を超えて多くの人々の心に残り続けています。

吉幾三さんの独特の声質と感情のこもった歌唱が、一人で酒を飲む男の心情を見事に表現しているんです。

演歌歌手としての地位を確立した本作は、日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌にも起用されました。

カラオケで歌うなら、深い感情を込めて歌うのがポイント。

会社の宴会や同窓会など、大人数が集まる場でこの曲を歌えば、きっと場の雰囲気が盛り上がること間違いなしですよ。

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
Runner爆風スランプ

懸命に走る姿を歌った爆風スランプの代表曲。

熱い夕立ちのような情熱を胸に秘め、目的地を目指して走り続ける若者たちの姿を描いた歌詞が心に響きます。

1988年10月にリリースされ、『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングとして使用されました。

カラオケでは定番中の定番曲。

高音が出せなくても、気持ちを込めて歌えば盛り上がること間違いなしです。

会社の宴会や同窓会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったり。

青春時代を思い出しながら、仲間と一緒に元気いっぱい歌ってみてはいかがでしょうか。

Romanticが止まらないC-C-B

大ヒットしたドラマ『素顔のままで』のテーマソングとしても起用された、1985年発表の楽曲。

友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的です。

C-C-Bにとって最大のヒットとなり、バンドの地位を不動のものにした1曲。

当時の若者文化に大きな影響を与え、今でも多くのファンに愛され続けています。

ポップな80年代サウンドと、恋愛の甘さと苦さを巧みに表現した歌詞は、50代の男性にとっても懐かしさを感じさせる1曲。

カラオケでは、青春時代を思い出しながら歌うのがおすすめです。

同世代の仲間と一緒に盛り上がれる、宴会や同窓会での定番曲としても最適ですよ。

Someday佐野元春

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
Someday佐野元春

青春の懐かしさと未来への希望が交錯する佐野元春さんの名曲は、今聴いても心に響くメッセージが込められています。

フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドを取り入れた爽やかなサウンドと、佐野さん独特の詩的な歌詞が魅力的ですね。

1981年6月にリリースされたこの楽曲は、翌年発表のアルバム『SOMEDAY』にも収録され、1989年にはJR東海のCMソングにも起用されています。

同窓会や親戚の集まりなど、懐かしい顔ぶれに会える機会に歌うのがおすすめです。

きっと昔を思い出しながら、みんなで口ずさめる一曲になるはずですよ。

モニカ吉川晃司

吉川晃司さんの代表曲として知られるこの楽曲は、80年代を象徴する名曲の一つですね。

夏の終わりの切なさや、失われた恋への思いを描いた歌詞が心に響きます。

1984年2月1日にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで4位を記録し、年間ランキングでも22位にランクインする大ヒットとなりました。

本作は、吉川さんのデビュー作であり、彼の音楽キャリアの出発点となった重要な楽曲です。

カラオケでも定番曲として知られ、サビの部分では客席との掛け合いも楽しめます。

仕事仲間や同窓会の集まりで、懐かしさを感じながら皆で盛り上がれる一曲としてオススメですよ。

スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

洗練された都会的な感覚とポップスの要素を融合させた音楽性で知られる南佳孝さん。

本作は、1981年1月にリリースされた南さんの10作目のシングルで、オリコンチャート6位、28万5千枚を売り上げた大ヒット曲です。

片岡義男の短編小説を原作とした同名映画の主題歌にも起用されました。

人生をゲームに例え、真実の愛と慰めを求める男性の心情を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもの。

南さんの洗練された歌唱と相まって、大人の切ない恋心を見事に表現しています。

カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌うのがおすすめです。

同窓会や宴会など、大人の集まりでしっとりと歌えば、きっと場が盛り上がること間違いなしですよ。

最後の雨中西保志

別れを迎えた恋人たちの情景を描いた楽曲で、男性目線での切ない心情が繊細に表現されています。

1992年にシングル曲としてリリースされた本作は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西保志さんのバラード・シンガーとしての地位を確立させました。

その後もバラード・ベスト・アルバム『It’s only a ballade』がオリコンチャート2位を記録するなど、多くの人々に愛され続けています。

普遍的な別れの悲しみを描いた歌詞と中西さんの天性の歌声は、カラオケの場で歌うことで深い共感を呼ぶでしょう。

会社の宴会や同窓会など、大人の集まりの場で歌えば、きっと場の雰囲気を盛り上げることができるはずです。