【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。
ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!
若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(61〜70)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
Romanticが止まらないC-C-B

当時異色のバンドだったC-C-B、ドラムがボーカルでピンク色のヘア、とてもインパクトがありましたね。
『Romanticが止まらない』の大ヒットで一躍スターになったC-C-B、大人気でした。
カラオケブームとなった時代の曲、熱唱されたかたもたくさんいらっしゃると思います。
久しぶりにカラオケで楽しみたいナンバーです。
とんぼ長渕剛

テレビドラマ『トンボ』のテーマソングで同タイトルの『トンボ』。
主演だった長渕剛さんのオリジナルナンバーです。
シンガーソングライターの彼の歌はどれもインパクトがあります。
歌うにはむずかしそうですが、ギターを弾かれるかたはぜひ弾き語り挑戦してみてくださいね。
天城越え石川さゆり

石川さゆりさんといえば、日本を代表する演歌歌手です。
大ヒットした『天城越え』は40代から年配のかたまで楽しめる曲でしょう。
カラオケで昔熱唱されたことと思います。
最後の高音が決まるとうれしくなりますね。
ご家族でカラオケにもオススメのナンバーです。
君がいるだけで米米CLUB

米米CLUBの通算13枚目のシングルで、1992年5月リリース。
フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』のテーマソングに起用され、当時、トレンディドラマがブームだったことも手伝って、200万枚を超える大ヒット曲となりました。
1982年のデビュー当時の米米CLUBは、ちょっとアングラでマニアックなバンドという雰囲気でしたが、この楽曲の大ヒットとともに、とてもオシャレなJ-POPバンドというイメージに変わっていったような記憶があります。
今、こうやって聞き直してみても、この曲のリリースされたバブル期の華やかな空気感を思い出させてくれる…そんな一曲ではないでしょうか。
夢をあきらめないで岡村孝子

切ない別れのシーンから始まり、乾いた空に続く坂道を歩む主人公の姿が目に浮かぶようです。
岡村孝子さんの優しい歌声が、心に響くメッセージを届けてくれます。
1987年にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系情報番組『タイム3』のエンディングテーマにも起用されました。
朝日放送の高校野球中継での人気投票で1位に選ばれるなど、幅広い層から支持を集めています。
失恋をきっかけに生まれた歌詞ながら、普遍的な応援歌として多くの人の心に寄り添ってきました。
新しい環境に飛び込む時や、大切な人を見送る時など、人生の節目に聴きたい1曲です。
サムライ沢田研二

ジュリーこと沢田研二さんが1978年1月にリリースしたシングルで、オリコンチャートでは最高で2位にランクインしました。
なお、沢田さんが着ていた衣装が問題視され、最終的に取り換えることになったというエピソードがあります。


