【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもありますよね。
青春時代を追体験したい方々はもちろん、若い世代の方々にとっても、ご両親世代の音楽に興味があるという音楽ファンはぜひ参考にしてみてください!
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(141〜150)
プレイバック Part2山口百恵
1978年に山口百恵さんがリリースした大ヒットソングがこちら。
作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんというゴールデンチームによってつくられた個性的な曲です。
突然の曲の中断や、セリフのような歌詞が印象的で、盛り上がりそうな部分ですよね。
当時流行したスーパーカーや、この曲の前年に大ヒットした沢田研二さんの曲のタイトルもこの曲中に出てくるなど、時代を反映した歌詞がこの曲をより魅力的にしているのではないでしょうか。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

近藤真彦さんの4作目のシングルで1981年9月30日リリース。
この楽曲の大ヒットで、当時、近藤さんは、1981年大晦日生放送TBSテレビ『第23回日本レコード大賞』では最優秀新人賞を始め、『第12回日本歌謡大賞』放送音楽新人賞、『第10回FNS歌謡祭』最優秀新人賞など、同年に数々の新人賞を獲得されました。
筆者も、当時、テレビでどの音楽番組を見ても、近藤さんがこの楽曲を歌われていたのを覚えています。
81年と言えば、まだまだ現代のように歌の音程修正(ピッチ修正)なんかも出来なかった時代ですから、今こうやって音源を聴くと、ものすごく荒い歌唱だったことに気づきますが、これまた近藤さん歌の魅力のひとつですよね!
スシ食いねェ!シブがき隊

1986年にリリースされたシブがき隊の曲がこちらです。
ちょうど日本ではテクノ音楽やラップなどがはやり出していたころで、そのサウンドの影響が見てとれる曲です。
かなり日本調のラップではありますが、当時の日本の音楽界では新鮮な印象を与え、ほぼサビの部分以外は音程がないつくりになっています。
江戸時代を思い起させる歌詞はNHK『みんなのうた』でも大人気でした。
そんなこの曲はカラオケで歌ってもメロディーを間違うこともなく、ハイテンションで盛り上がれるはずです。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE & ASKAの通算31作目のシングルで1993年3月3日リリース。
当時大ヒットした織田裕二さん主演のドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌でしたね。
とてもシリアスな内容のドラマでしたが、主題歌は、そのドラマの内容とは対照的にすごくノリのいい軽快な楽曲で、サビ部分なんかはその場におられる皆さんで大合唱して楽しめると思いますので、ぜひ仲間とカラオケに行かれた際には、この曲をセレクトしてお楽しみいただきたいと思います!
い・け・な・い ルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

テクノ歌謡の枠を超えた衝撃作として、日本の音楽史に刻まれた名曲と言えるでしょう!
忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボから生まれたこちらの楽曲は、資生堂の1982年春のキャンペーンテーマ曲として制作されました。
当初は『すてきなルージュマジック』というタイトル案だったそうですが、2人の独断で現在のタイトルに変更されたのだとか。
本作は清志郎さんの実質的なソロデビュー曲でもあり、1982年のリリース時にはオリコン1位を記録。
自由奔放な精神が後のJ-POPに多大な影響を与えた、80年代を代表するヒット曲なのですね。
仮面舞踏会少年隊

1985年に少年隊がデビュー曲としてリリースしたこちらの曲、タイトルのとおりはげしい踊りとラテンなリズムが印象的な曲でしたね。
今でこそ激しく踊りながら歌うユニットは多いですが、当時としては珍しい存在だったのではないかと思います。
その当時を思い出し、イントロが流れるだけで踊りだしたくなる一定年齢以上の方も多いのではないでしょうか。
ぜひカラオケで歌ったり、久しぶりに聴いたりして彼らのすばらしさを再認識してほしいです。
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

おニャン子クラブが出演していた夕方の生放送番組『夕やけニャンニャン』を見るためにクラブ活動を早引きして帰る男子生徒が多かったとか、そんな伝説まで残っているほど。
50代の方には思い当たる節のある人も?
おニャン子クラブのデビュー曲『セーラー服を脱がさないで』のその簡単な振り付けは学際の催しに忘年会の出し物に、子供から大人までを巻き込んで大ブレイクしました。
48グループに引き継がれている会員番号の歌もおニャン子クラブが原点。
秋元康さんの伝説の始まりもここからですよね。
今でも熱唱できるアイドルソング最筆頭です!
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
乾杯長渕剛

圧倒的な歌唱力と情熱的なパフォーマンスで、多くの人々の心を掴んできた長渕剛さん。
1980年に発表されたアルバム『乾杯』に収録された本作は、人生の新たな門出を迎える人々への応援歌として広く愛されています。
力強いボーカルと心に沁みる歌詞が、聴く者の背中を押してくれるような温かさを感じさせますね。
1988年に再録音されたシングル版では「ザ・ベストテン」で3週連続1位を獲得。
結婚式や卒業式など、人生の節目に欠かせない曲として定着しました。
どんな困難も乗り越えられると信じさせてくれる本作は、新しい出発を控えた方はもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめです。
青い珊瑚礁松田聖子

昭和の代表的アイドル、そして今もアイドルといえば松田聖子さんです。
『青い珊瑚礁』は大ヒットとなりましたね。
のびやかなロングトーンにかわいいルックス、聖子カットが当時ブームとなりました。
今も昔もカラオケで人気のあるナンバーです。
ぜひ歌ってくださいね。
【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(151〜160)
銀河鉄道999ゴダイゴ

50代が子供の頃に大好きだったアニメといえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などをはじめとする松本零士ものではないでしょうか。
その中でも1979年に公開された映画版でゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999』は、当時のアニメ主題歌の中では飛びぬけてオシャレで、英語の歌詞も入っていたのでかっこよかったですよね。
イントロが流れただけで、ワクワクする人も多いはず。
ぜひ同世代で歌って盛り上がってほしい1曲です。
Missing久保田利伸

1986年にリリースされた久保田利伸さんの本作は、50代の方々が青春時代を過ごした80年代を代表するバラードです。
失恋の痛みと心の葛藤を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
久保田さんの繊細な歌声とメロディーが、別れの切なさを見事に表現しています。
デビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、昔を懐かしむ気分の時にもおすすめです。
心に残る名曲を一緒に口ずさんでみませんか。
淋しい熱帯魚Wink

鈴木早智子さん、相田翔子さんの両名からなる女性アイドルデュオ、Winkの通算5作目のシングルで、リリースは1989年7月。
70年代のディスコソングを思わせてくれるビートと少しもの悲しげなメロディ、そして、これもまた70年代ディスコミュージック風でちょっとサイケな振り付けとメンバーお2人の衣装などが印象的でした。
これもまた、すべてがゴージャスだったバブル期を思い出して、皆さんで歌って踊ってお楽しみいただきたい一曲です!
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

言葉にできない思いを切なく歌い上げた、工藤静香さんの代表曲の1つです。
1988年8月にリリースされた本作は、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとして起用され、大きな話題を呼びました。
歌詞は中島みゆきさんが手掛け、言葉を超えた深い絆を求める女性の心情が巧みに描かれています。
目と目が合うだけで気持ちが通じ合うような関係性への憧れや、内に秘めた情熱的な思いが、工藤さんの艶やかな歌声によって見事に表現されていますね。
当時を懐かしく思い出す50代の方はもちろん、恋愛に悩む若い世代の方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
カラオケで歌えば、きっと会場の雰囲気が一変するはずですよ。
タッチ岩崎良美

80年代を代表する名曲として、世代をこえて愛され続けるこの楽曲。
アニメのタイアップソングとして1985年9月に発表されて以来、岩崎良美さんの透明感のある歌声と、康珍化さんが紡ぎ出す切ない歌詞が多くの人々の心を捉えてきました。
青春の甘酸っぱい思い出とともに、失恋の痛みや寂しさ、そして人と人との触れ合いの大切さを歌い上げる本作は、アルバム『タッチ』にも収録。
カラオケでの盛り上がり曲としても定番です。
懐かしさと共に心に響く歌詞は、忙しい日々に追われる大人の心を優しく癒してくれることでしょう。
赤いスイートピー松田聖子

甘く切ない恋心を歌い上げた名曲は、1982年に松田聖子さんが発表した楽曲です。
松任谷由実さん作曲、松本隆さん作詞という豪華コンビが手掛けた本作は、松田さんの8枚目のシングルとして世に送り出されました。
スローバラードスタイルを採用したことで、松田さんの音楽キャリアの転換点となった作品としても知られています。
春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、恋する乙女の繊細な心情を描いた歌詞が見事に調和しており、幅広い世代に愛される楽曲に仕上がっています。
カラオケでも定番曲として親しまれており、世代を超えて楽しめる一曲です。
モンキー・マジックゴダイゴ

堺正章さん、今ではすっかり芸能界の大御所的立ち居振る舞いですが、50代の方なら堺さんといえば孫悟空ですよね。
今どきの人は孫悟空といえば『ドラゴンボール』になっちゃうのかな?
日本テレビのドラマ『西遊記』で孫悟空を演じた堺さんの本当にインパクトがすごすぎました、みんな長い棒を振り回して堺さんのまねをしましたよね。
そのドラマの主題歌がこの『モンキー・マジック』。
シンセサイザーのイントロはどこか未来を予感させ、イントロを聴くだけでハラハラドキドキしたものでした。
英語の歌詞もかっこよく大人びた感じがしましたよね。
毎週ドラマを見ていた方も多いと思います。
まさに青春の1曲です!
人魚姫中山美穂

きらびやかなシンセのイントロが流れてきた瞬間、当時の熱狂を思い出される方も多いでしょう。
1988年7月に発売された中山美穂さんの13枚目のシングルは、恋に溺れる苦しさを人魚姫になぞらえて歌い上げたダンスナンバーです。
この楽曲は、中山さん主演のドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌としてオリコン1位を獲得。
アイドルから大人のシンガーへと見事に変貌を遂げるきっかけとなりました。
本作の都会的で切ない世界観は、今も色褪せません。
懐かしいあの頃の気分に浸りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時におすすめですよ。
PRIDE今井美樹

女性の愛と誇りを力強く歌い上げた名曲が、今井美樹さんによって1996年に発表されました。
布袋寅泰さんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ「ドク」の主題歌に起用され、大ヒットを記録。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、160万枚以上を売り上げるミリオンセラーとなりました。
恋をした女性の思いを、深い愛情と共に表現した歌詞は、特に女性層の心をつかみ、カラオケの定番曲として広く親しまれています。
本作は、1997年7月にリリースされた同名アルバムにも収録されており、こちらもミリオンセラーを達成。
愛する人と共に歩む喜びや、困難を乗り越える強さを感じられる一曲です。
Oneway Generation本田美奈子

本田美奈子さんの歌声が響き渡る80年代を代表する名曲。
青春の不確かさや自己探求、そして前進への決意を描いた歌詞が心に響きます。
TBS系ドラマ『パパはニュースキャスター』の主題歌として1987年2月にリリースされたこの楽曲は、秋元康さんと筒美京平さんという日本の音楽界を代表するクリエイターたちが手掛けました。
本作は、アイドルソングの新たな地平を開いたとされる一曲。
50代の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる特別な一曲かもしれません。
カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分に浸りたい時にぴったりの曲ですよ。



