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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ

現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。

何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。

ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!

若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(71〜80)

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。

真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。

人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。

1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。

本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。

気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。

勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。

フライディ・チャイナタウン泰葉

中華街を舞台に異国情緒あふれる魅力を歌い上げたこの楽曲。

1981年9月に泰葉さんのデビュー作としてリリースされ、独特の造語を用いたタイトルが印象的です。

観光で中華街を訪れた女性の視点から、ネオンきらめく夜の街並みや異国の雰囲気に溶け込む喜びが描かれており、聴く人の心に鮮やかな情景を思い浮かばせます。

アルバム『TRANSIT』にも収録され、2022年6月にはアナログレコードでの復刻版もリリース。

シティポップブームの中で再評価され、国内外のファンから注目を集めています。

懐かしい思い出とともに、異国情緒を感じたい方におすすめの一曲です。

狼なんか怖くない石野真子

1978年3月にリリースされた石野真子さんのデビュー曲で、オリコンチャートでは最高で17位にランクインしました。

この動画でも確認できますが、手でオオカミを作る振り付けが特徴ですね。

後に「OH! スーパーミルクチャン」の主題歌として中村春香さんがカバーしました。

Marionette -マリオネット-BOØWY

BOOWY 【marionette】 マリオネット PV  BOØWY 氷室京介
Marionette -マリオネット-BOØWY

2020年代のデジタルレベル、SNSの発達をそのままBOØWY全盛期に押しはめられたとしたら、本当に何の疑いもなくBOØWYは世界水準のアーティストだったと思います。

バンドをしている人はもれなくみんなBOØWYに憧れたし、ちょっとやんちゃなお兄さんもメガネのまじめ少女もみんなBOØWYが好きでした。

BOØWYだけは「〇〇のような」と例えられないんですよね。

『わがままジュリエット』『ONLY YOU』他ヒット曲は多いですが、なんといっても『Marionette-マリオネット-』は日本ロックの金字塔。

「自分の好きなように生きていいんだせ」風の歌詞にも心打たれました。

布袋寅泰さんのギターのイントロだけでどれだけライブ会場が沸いたか!

この曲を聴きながら一晩中BOØWYを語り明かしたいです!

愛はかげろう雅夢

雅夢の魅力が詰まった美しいラブソング。

女性的な視点で綴られた切ない歌詞と、繊細なメロディーが心に染み入ります。

本作は1980年9月にデビューシングルとしてリリースされ、翌年のオリコンチャートで週間3位を記録。

61.9万枚もの大ヒットとなりました。

失恋の痛みから生まれたこの曲は、刹那的な愛の儚さを見事に表現しています。

悲しみを抱えた人の心に寄り添い、共感を呼ぶ歌詞は多くの人々の心を癒してきました。

大切な人との別れを経験した時、この曲を聴くことで自分の気持ちと向き合えるかもしれません。

Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

山根康広 「Get Along Together -愛を贈りたいから-」 (Official Audio)
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

友人の結婚を祝うため、わずか1週間で書き上げたという心温まるエピソードを持つ、山根康広さんを代表する名バラードです!

1993年1月に弾き語りバージョンで世に出て、同年9月にはバンドサウンドで再構成した本作が大ヒットを記録しました。

有線放送からじわじわと人気が広がり、タイアップなしで累計174万枚ものセールスを達成したのは、もはや伝説ですよね。

傷つけあった過去も乗り越え、共に歩んでいくという真っ直ぐな愛のメッセージは、人生の様々な節目で聴く人の心に深く響きます。

大切な人へ感謝を贈りたい、そんな瞬間にぴったりの一曲ですよ。

ANGEL氷室京介

伝説のロックバンドBOØWY解散後、氷室京介さんのソロ活動の幕開けとなった本作に、特別な思い入れがある方は多いはず。

1988年7月に発売されたソロ第1弾シングルで、疾走感あふれる8ビートのロックサウンドが鮮烈な印象を残します。

自身の弱さや脆さを隠さず、それでも前進しようとする普遍的なメッセージは、聴く人の心を強く揺さぶり、明日へのエネルギーを届けてくれます。

ファースト・アルバム『FLOWERS for ALGERNON』にも収録された名曲で、日常の中で壁にぶつかった時に、ぜひこの曲を聴いて気持ちを奮い立たせてくださいね!