【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。
ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!
若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(31〜40)
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

1985年にリリースされた荻野目洋子さんの7枚目のシングルです。
当時の彼女は、ディスコ、ユーロビート系のナンバーでヒット曲を連発する、ショートカットとむっちり筋肉質な体形が印象的な歌って踊れる実力派アイドルでした。
2017年に登美丘高校ダンス部がバブリーダンスとして披露し、リバイバルで大ヒットしています。
悪女中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライターの1人、中島みゆきさん。
彼女がリリースし、爆発的なヒットを記録したのが『悪女』です。
こちらは複雑な恋愛模様を描く1曲で、彼氏に浮気相手がいることに気が付いた女性が、あえて悪女を演じ彼氏を遠ざける様子を描いています。
その自己犠牲的な行動に、聴けば胸を締め付けられること間違いないでしょう。
ラストの展開にも注目しつつ、聴いてみてくださいね。
基本的には切ない曲ですが、誰もが知っているので話に花が咲く、という意味できっと盛り上がるでしょう。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんといえば、今は母親役などを演じる女優です。
『セーラー服と機関銃』は、彼女がはじめて主演した同タイトル映画の主題歌です。
これは懐かしいですね。
40・50代で知らない方はあまりいないでしょう。
伸びのある高音ボイス、しっとりとした歌は女性にカラオケで歌ってほしいナンバーです。
同窓会にもオススメですよ。
守ってあげたい松任谷由実

「ユーミン」の名曲中の名曲。
1981年にリリースされましたが、もう彼女の楽曲は年代、年齢をこえるパワーと魅力があります。
女性の素の心をしっかりととらえる歌詞は天才ですよね。
50代の女性でユーミンを聴いて涙しなかった人はいなかったのではないでしょうか。
そして、現在の若者にも彼女の曲は新鮮に響くでしょう。
これからも深く永く歌い継がれていく曲ですね。
異邦人久保田早紀

50代のかたはとてもなつかしいナンバーでしょう、『異邦人』。
昭和を代表する曲ですね。
久保田早紀さん、シンプルな歌声がすてきでした。
時代をこえるすてきな作品なので、ずっと歌いつがれてほしいなと思います。
40代のかたにもオススメできるナンバーですね。
DESIRE -情熱-中森明菜

昭和を代表するアイドル歌手といえば中森明菜さんです。
数々のヒット曲をとばしましたね。
『DESIRE』も、かっこいいダンスと衣装に魅了されました。
カラオケでも大ヒット、みなさん一回は歌ったことがあると思います。
歌うと気分があがるかっこいいナンバーですね。
Plastic Love竹内まりや

1984年にリリースされたアルバム『VARIETY』に収録されていた竹内まりやさんの楽曲は、滑らかで洗練されたサウンドと恋人との複雑な感情を描いた歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。
竹内さん自身が作詞作曲を手掛け、アレンジは山下達郎さんが担当。
二人の才能が融合することで、日本のポップミュージックシーンにおける一つのマイルストーンを築き上げました。
本作は、リリースから長い年月が経過した後もなお、YouTubeなどのプラットフォームを通じて若い世代の間で再発見され、シティポップブームの火付け役となりました。
初恋村下孝蔵

哀愁漂うメロディーと心に染み入る歌詞が特徴の村下孝蔵さんの代表曲。
1983年2月にリリースされ、オリコン年間ランキング6位を記録した大ヒット曲です。
アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録され、三田寛子さんによるカバーも話題になりました。
懐かしい学生時代の思い出と初恋の切ない想いが詰まった本作は、カラオケで盛り上がる定番ソングの一つ。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、青春時代を懐かしむ気分の時にぴったりの一曲です。
村下さんの故郷・熊本県水俣市には「初恋通り」という名の商店街があり、この曲の歌碑が設置されているそうですよ。
星空のディスタンスTHE ALFEE

ヒット曲の多いTHE ALFEEのこと「この曲が1番!!」なんて決められないと思います。
しかしながら初期アルフィーを支えた曲となればこの曲『星空のディスタンス』を挙げる人も多いのでは。
桜井さんの男っぽいリードボーカルで始まるこの曲もサビのハモりは鮮烈、桜井さん、坂崎さん、高見沢さんの声がこれ以上ないというくらいに共鳴し合うんですよね。
1984年リリースの曲ですが今でもライブで披露されることも多いとか。
昔を懐かしみながら久々に聴きたい1曲です!
真夜中のドア〜stay with me松原みき

軽やかなリズムと哀愁漂うメロディーが印象的な本作。
1979年にリリースされた松原みきさんのデビュー曲は、当時のオリコンで28位を記録し、約10万枚のセールスを達成しました。
シティポップの代表曲として知られ、近年では海外でも人気が高まっています。
失われた愛を切なく描いた歌詞は、過去の恋を振り返る機会を与えてくれるでしょう。
映画やドラマのタイアップはありませんが、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめです。


