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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ

現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。

何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。

ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!

若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(71〜80)

最後の雨中西保志

失恋の痛みを鮮烈に描いた名曲が、中西保志さんによって歌い上げられています。

1992年9月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西さんをバラードシンガーとして確立させました。

雨に濡れる男女の別れの情景を切なく描写し、言葉にできない深い愛を表現しています。

EXILEのATSUSHIさんや倖田來未さんなど、多くのアーティストにカバーされ、日本の音楽史に残る名曲として認識されています。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う曲として、今もなお多くの人々に愛され続けていますね。

夢の途中来生たかお

夢の途中 来生たかお(In the middle of a dream) song by Takao Kisugi)
夢の途中来生たかお

シンガーソングライターや作曲家として知られる、来生たかおさん。

彼の代表曲といえば『夢の途中』でしょう。

こちらは、薬師丸ひろ子さんと共同で手掛けた1曲で『夢の途中(セーラー服と機関銃)』のタイトルでも親しまれています。

誰もが聴いたことのある名曲なので、聴けば盛り上がりますし、思い出話にも花が咲きそうですね。

ちなみに、薬師丸ひろ子さんが歌うバージョンの『セーラー服と機関銃』とは、一部歌詞が異なるんですよ。

天城越え石川さゆり

石川さゆりさんといえば、日本を代表する演歌歌手です。

大ヒットした『天城越え』は40代から年配のかたまで楽しめる曲でしょう。

カラオケで昔熱唱されたことと思います。

最後の高音が決まるとうれしくなりますね。

ご家族でカラオケにもオススメのナンバーです。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(81〜90)

バレンタイン・キッス国生さゆり

Sayuri Kokusho (国生さゆり) – バレンタイン・キッス/Valentine’s Kiss
バレンタイン・キッス国生さゆり

おニャン子クラブでデビューした国生さゆりさん。

彼女の大ヒットナンバー、『バレンタイン・キッス』です。

シンプルな歌詞とメロディーはとても歌いやすく、カラオケでも大ヒットとなりました。

かわいい国生さんにみなさんはメロメロになったのではないでしょうか。

とてもなつかしいナンバーです。

シンデレラ サマー石川優子

1981年3月にリリースされたシンガーソングライターの石川優子さんのシングルで、JALのキャンペーンソングとして使用されました。

なお、石川さんはこの曲ではじめてオリコンシングルチャートでのトップテン入りをはたしています。

TOKIO沢田研二

TOKIOといってもあのグループではありません。

沢田研二さんの曲です。

1980年にリリースされたこちらの曲、東京をTOKIOと呼んじゃったり、電飾のついたスーツにパラシュートがついた斬新な衣装など、すべてが衝撃的に感じた方も多かったのではないでしょうか。

作詞は人気のコピーライター、糸井重里さん、作曲は加瀬邦彦さんです。

斬新すぎたからか、以前から一緒だったバックバンドの井上堯之バンドはこれをきっかけにやめてしまいます。

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

昭和の時代の卒業式でかならず聴いたナンバー『贈る言葉』。

海援隊、俳優の武田鉄矢さんが歌われています。

この曲を聴くと青春時代にタイムスリップしそうです。

同窓会でカラオケにオススメのナンバーです。

旧友たちとなつかしい思い出話に花を咲かせてくださいね。