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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ

現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。

この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。

何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもあります。

ぜひ、この記事をそのきっかけにしてみてくださいね!

若い世代の方が、50代の方とカラオケに行く際の選曲の参考にもなりますよ。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(121〜130)

Oneway Generation本田美奈子

本田美奈子さんの歌声が響き渡る80年代を代表する名曲。

青春の不確かさや自己探求、そして前進への決意を描いた歌詞が心に響きます。

TBS系ドラマ『パパはニュースキャスター』の主題歌として1987年2月にリリースされたこの楽曲は、秋元康さんと筒美京平さんという日本の音楽界を代表するクリエイターたちが手掛けました。

本作は、アイドルソングの新たな地平を開いたとされる一曲。

50代の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる特別な一曲かもしれません。

カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分に浸りたい時にぴったりの曲ですよ。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

好き好き大好き戸川純

Jun Togawa – Suki Suki Daisuki (Official Music Video)
好き好き大好き戸川純

戸川純さんが1985年に発表した楽曲は、過激な愛情表現と破壊的な情熱を描き出した衝撃作です。

「愛してるって言わなきゃ殺す」といった強烈なフレーズが印象的で、愛と暴力が入り混じった独特の世界観が展開されています。

この曲は戸川さん自身がプロデュースを手掛けたアルバムのタイトル曲として発表され、その後も何度か再発売されています。

2021年には戸川さんの音楽活動40周年を記念して、ミュージックビデオがYouTubeで公開されました。

パンクロックやニューウェーブの要素を取り入れた斬新なサウンドと戸川さんの個性的なボーカルが融合した本作は、型にはまらない音楽を好む方におすすめです。

関白宣言さだまさし

亭主関白という言葉も昭和のものとなってしまいましたが、まさにその昭和に大ヒットした曲がこちらです。

1979年に当時は優男のイメージがあったさだまさしさんがリリースしたので、その曲と本人とのギャップも興味深いものがありました。

男性からの上から目線の歌詞に反対意見をとなえるフェミニスト団体も多かったと思われます。

歌詞は時代を映すといいますがいろいろな世代の歌詞を読んでみると、その時の男女の関係がうきぼりになってきます。

そんな時代に思いをはせるのもおもしろいです。

【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(131〜140)

プレイバック Part2山口百恵

1978年に山口百恵さんがリリースした大ヒットソングがこちら。

作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんというゴールデンチームによってつくられた個性的な曲です。

突然の曲の中断や、セリフのような歌詞が印象的で、盛り上がりそうな部分ですよね。

当時流行したスーパーカーや、この曲の前年に大ヒットした沢田研二さんの曲のタイトルもこの曲中に出てくるなど、時代を反映した歌詞がこの曲をより魅力的にしているのではないでしょうか。

ぼくの先生はフィーバー原田潤

シンガーや俳優として知られる原田潤さん。

彼の代表曲といえば『ぼくの先生はフィーバー』ではないでしょうか。

こちらはドラマ『熱中時代』や、バラエティー番組『世界一受けたい授業』のテーマソングとしても印象深いですよね。

そんな本作は、耳に残るあのサビの魅力もあり、今なお多くの人に愛されています。

ちなみに、近年になってからも、バックトラックを一新したバージョンや、リミックスバージョンがリリースされているんですよ。

魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。

アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。

ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。

これもまた平成J-POPの名曲ですね!

楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!

「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる一曲です!