50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。
今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。
ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。
長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(1〜10)
CHA CHA CHA石井明美

主人公の女性が颯爽と自由に生きる姿を描いた1曲です。
当時の自立した女性像を美しく表現し、独特なラテン調のリズムが鮮烈な印象を残しました。
石井明美さんのハスキーな歌声が、誘惑に惑わされない芯の強さと、都会的なクールさを見事に表現しています。
本作は1986年8月のデビュー作として、ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用され、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
さらに、1987年春の第59回選抜高校野球大会の入場行進曲としても採用されました。
自分らしく生きることの大切さを感じたい時にオススメの1曲です。
負けないでZARD

心に響く力強いメッセージと温かみのある歌声が印象的なZARDの代表作。
ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として1993年1月に発表された本作は、遠く離れた場所で頑張る大切な人への思いを美しく歌い上げています。
坂井泉水さんの優しい歌声が、恋人への応援と深い愛情を表現し、聴く人の心に寄り添うような楽曲に仕上がっています。
春の高校野球の入場行進曲や『24時間テレビ』のチャリティーマラソンでも使用され、応援ソングとして定着。
夢に向かって頑張る誰かを応援したいとき、また自分自身を奮い立たせたいときに、心強い味方となってくれる1曲です。
Romanticが止まらないC-C-B

夏の青空のように爽やかで、恋心の切なさを見事に表現した名曲。
友達から恋人へと関係が変化する瞬間を、甘美さと複雑さを織り交ぜながら描いています。
C-C-Bの代表曲として知られ、1985年のリリース以降、多くの人々の心に刻まれてきました。
テレビドラマの主題歌にも起用され、大ヒットを記録。
バンドにとって最大のヒット曲となり、その後の活動の礎を築きました。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方や、恋に悩む全ての人におすすめの一曲です。
カラオケでも定番曲として親しまれていますよ。
50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(11〜20)
Get WildTM NETWORK

言わずと知れた、TM NETWORKによる代表的な名曲です!
1987年にリリースされ、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとしても起用されました。
35年経った今もなお、様々な記念イベントや特別企画が行われるなど、多くのファンに愛され続けている不朽の名曲です。
今となっては若い世代であっても必ず一度は耳にしたことがある、というくらいに有名な曲ですが、『シティーハンター』で描かれる新宿に憧れながらこの曲を口ずさんでいた……という当時10代だった方々も多いのでは。
あの頃の気持ちを思い出しながら、ぜひこの曲をBGMとして首都高のドライブに繰り出してください!
どんなときも。槇原敬之

圧倒的なメロディ・センスと優しい歌声、巧みな情景描写と心理描写で多くの人の共感を呼ぶ歌詞の素晴らしさ……槇原敬之さんの音楽家としての才能は誰もが認めるところでしょう。
そんな槇原さんが1991年にリリースした初期の大ヒット曲にして、時代が過ぎ去っても愛され続けているスタンダードなナンバーとなった本作は、まさに日常を生きていく中で直面する困難や苦しさを乗りこえるために、そっと背中を押してくれるような作用を持っています。
自分らしく生きていく、という理想を貫くことはとても難しいですが、迷いながらも前を向いていく強さのヒントを、この曲から教えてもらえるような気がしますね。
SWEET MEMORIES松田聖子

甘く切ない過去の恋愛を振り返る名バラード。
松田聖子さんが1983年8月にリリースしたシングル「ガラスの林檎」のB面曲として収録され、のちにサントリーCANビールのCMソングに起用されたことで大ヒットを記録しました。
若さゆえの過ちで傷つけ合った恋人たちの哀しみが、月日を経て美しい思い出へと変わっていく、そんな恋愛の機微を繊細に表現した松本隆さんの歌詞と、甘美なメロディーが心に沁みます。
当時青春をともに過ごした同世代の友人との語らいのひと時や、一人静かに過ごす夜のBGMにぴったりの1曲です。
紅X JAPAN

物悲しいギターのアルペジオから始まるこの曲は、X JAPANらしいスピーディなメタルサウンドと、静と動が織りなす劇的な展開が心を揺さぶります。
1989年9月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
1992年のNHK紅白歌合戦でも披露され、NTTドコモのCMソングとしても起用されました。
悲しみや絶望を抱えながらも前を向いて生きる強さを感じたい方に心からオススメしたい1曲です。



