RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(31〜40)

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

久保田利伸さんの1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された楽曲は、恋人との間に存在する深い感情を繊細に描いた作品です。

愛する人への切ない思いや、叶わない愛に対する強い憧れがテーマとなっており、黄昏時の一時的な安らぎの中でも、愛する人への思いが心を占める様子が歌われています。

本作は1986年9月10日にリリースされ、多くのアーティストにカバーされるなど広く親しまれてきました。

特に2016年5月には日本レコード協会からフル配信でのダウンロード75万件が認定され、1980年代の楽曲でこの記録を達成したのは本作とプリンセス プリンセスの『M』のみです。

1980年代には多くの名バラードが誕生しましたが、今も尚愛され続けている代表的なバラードのこの曲を聴いて、当時の甘い思い出にひたってみるのもいいでしょう。

P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

1989年に『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演したことがきっかけでデビューにいたったPINK SAPPHIREの代表的な楽曲です。

デビュー曲でありながらドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌やゲーム『銀河お嬢様伝説ユナ』の挿入歌にも起用されました。

視界が広がっていくようなイメージのさわやかで勢いのあるサウンド、あふれ出した思いをまっすぐに伝えているような歌詞が大きな魅力です。

思いの強さによって心を燃やしているかのようなパワーを感じる楽曲です。

さよならオフコース

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

この曲は1979年に発売されたオフコース通算17枚目のシングルで、このシングル発売後から、オフコースはニューミュージックの代表的グループとして認知されることになりました。

小田和正による作詞作曲で、これまで以上に売れることを強く意識して書いたそうです。

小田の美しい声とサビの美しいハーモニーがすばらしい曲です。

贈る言葉海援隊

贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
贈る言葉海援隊

1979年11月リリース、海援隊の16枚目のシングルで、大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第一シリーズの主題歌。

2020年時点で50代の方なら、ほぼ誰もがこのドラマに熱中したのではないでしょうか。

また、当時の卒業式の定番ソングのようにもなっていましたから、卒業式の場で、この曲が流れた途端に涙がこぼれ落ちて号泣した経験のある方も少なくないのでは?

ちなみに僕は小学校の卒業式でそんな経験をしました(笑)。

楽曲として、今聴くと、当時のいわゆるニューミュージックと呼ばれたジャンルの典型的な作りの曲なのですが、やはり武田鉄矢さんの素朴な歌唱と歌詞、そしてドラマの内容がリンクして大ヒットに結びついたんでしょうね。

世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

熱く輝く夏の太陽と情熱的な恋心を絶妙なバランスで表現した名曲です。

コンパスが南を示し続け、どこまでも旅を続けたいという憧れの気持ちや、愛する人とのつながりの大切さがストレートに伝わってきます。

ダイナミックなサウンドとキャッチーなメロディーが、若々しいエネルギーに満ちあふれています。

1987年7月にリリースされた本作は、1989年の再リリース時に大ヒットを記録。

オリコンシングルチャートで1位、年間2位を獲得し、総売上86.5万枚というセールスを達成しました。

50代の方にとっては当時10代~20代だった頃の夏の思い出や、淡い恋心と重ね合わせて聴きたくなる1曲ですよね。

ドライブデートや夏フェスなど、ちょっぴりロマンチックなシーンにオススメ。

プリンセス プリンセスの代表曲として、今なお多くの人に愛され続けています。

異邦人久保田早紀

異邦人(歌詞つき) 【DTM】 VOCALOID Cover
異邦人久保田早紀

異世界に連れ込まれるような不思議な世界観を感じられる、久保田早紀さんのデビューシングル『異邦人』。

『シルクロードのテーマ』というサブタイトルの通り、シルクロードの熱い光景が目に浮かぶようです。

中森明菜さんや原田知世さん、Acid Black Cherryなどさまざまなアーティストにカバーされ、多くの世代に知られている曲です。

50代の方にとってはちょうど青春時代のまっただなかの1979年にリリースされました。

独特な世界観と、これまた不思議な歌詞にどんどん沼のようにハマっていかれた方も多いのではないでしょうか。

青い珊瑚礁松田聖子

南の海を舞台に描かれた爽やかな夏のラブソングとして、多くの人々の心に刻まれた名曲ですね。

1980年7月にリリースされたこの楽曲は、松田聖子さんのセカンドシングルにして、彼女の代表曲の一つとなりました。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用され、大ヒットを記録。

TBS系「ザ・ベストテン」では3週連続1位を獲得するなど、当時のチャートを席巻しました。

最近ではNewJeansのハニさんがカバー、若い世代にも再発見されて注目を集めていることも記憶に新しいですね。

南国の海辺で恋に落ちる若者の心情を描いた歌詞と、爽やかなメロディーが見事にマッチした本作は、夏の思い出と重ねて聴きたくなる一曲。

プレゼントJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / プレゼント ( Jitterin’ Jinn / Present )【MV】
プレゼントJITTERIN'JINN

日本を代表する素人発掘番組『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演したことで、一気に人気を集めたロックバンド、JITTERIN’JINN。

1980年代前半のニューウェイヴブームを受け継ぎながらも、Mr.Childrenに代表されるような1990年代以降のキャッチーなポップスの要素も含んだ独特の音楽性が印象的ですね。

そんなJITTERIN’JINNの名曲といえば、こちらの『プレゼント』ですよね。

シンプルなバンド編成でありながら、飽きを感じさせないようにそれぞれのパートで細かい音の変化を加えています。

ただのイロモノの作品ではないので、印象に残っている50代の方も多いのではないでしょうか?

スローモーション中森明菜

80年代アイドルの1人、中森明菜さん。

青春時代から徐々に大人に変わっていく時代を過ごしていた50代の方にとってのアイドルでもありますよね。

そんな中森明菜さんのこの『スローモーション』は彼女のデビュー曲です。

後にリリースされるアルバム『プロローグ〈序幕〉』の先行シングルとしてリリースされました。

リリース当時は現在50代の方と同じぐらいの17才でしたが、17才とは思えない大人な雰囲気の歌声と曲に胸キュンした方も多いでしょう。

他のアイドルの方とはまた違った世界観を感じる彼女にこの曲を通して一気にトリコになった方も多いのでは?

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3枚目のシングル。

それまでの陽気なイメージとは真逆ということもあり「バラードはまだ早い!」と反対意見が上がるなか発売され、大ヒットを記録しました。

発売されたのは1979年。

昭和、平成、令和と時代が移り変わってもなお古さを感じさせることなく、幅広い層から愛され続けるラブバラードの名曲です。

タイトルに含まれているのはもちろん、曲中で何度も繰り返されているエリーという女性の名前。

これには特定のモデルはおらず、響きのよさで決まったのだとか。

エリーをパートナーの名前に変えて歌った思い出がある方もいらっしゃるのでは?