50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。
今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。
ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。
長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(71〜80)
MarionetteBOØWY

1980年代から活躍したロックバンドといえばBOØWYを外すことはできません。
ギターヒーローの布袋寅泰さん、カリスマボーカリストの氷室京介さんがメンバーとしていた伝説的なロックバンドです。
そのBOØWYの『Marionette』は多くの人に影響を与え、日本のロックシーンに衝撃を起こしました。
布袋寅泰さんのかっこいいギターソロをぜひこの曲で感じてみてください。
SAY YESCHAGE and ASKA

フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として1991年7月に発表された、CHAGE and ASKAの代表曲です。
ASKAさんの力強い歌声とCHAGEさんの繊細なコーラスが絶妙なハーモニーを奏で、心に響く永遠の愛を歌い上げています。
13週連続オリコン1位、280万枚を超える売り上げを記録し、結婚式の定番ソングとしても親しまれています。
「君」への愛を誓う歌詞には、複雑な人間関係や内面の葛藤も描かれており、聴く人の心に深く刻まれる名曲となっています。
ラブソングの王道でありながら、深い意味を持つ本作は、大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

バンドブームの大きな波を支えたバンドのひとつ、JUN SKY WALKER(S)の代表的な楽曲のひとつです。
歌詞の中で描かれている未来に向かって進んでいこうとする姿勢やストレートなメッセージが、聴く側の心に響くとともに、バンドとしての決意やこれから進んでいく道を表しているようにも感じられます。
環境の変化に惑わされることがないように、自分らしさを信じてまっすぐに歩んでいこうとする意志が感じられる力強い楽曲です。
星空のディスタンスTHE ALFEE

それぞれのメンバーが圧倒的な個性を持つ、日本を代表するスリーピースロックバンド、THE ALFEE。
いまだに日本でも根強い人気をほこっており、何年か前にTikTokで高見沢さんのボーカルが注目されたため、若い世代からも認知されているすごいバンドです。
そんなTHE ALFEEの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『星空のディスタンス』。
彼らの代表曲で、3人のハーモニーが聴きどころです。
当時、THE ALFEEに影響を受けてベースやギターを始めたという方も多いのではないでしょうか?
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

少し気だるさを含んだギターがリードするイントロにシビれましたよね。
当時のティーンは大人びたこの『ダンシングオールナイト』を聴いて少し背伸びした気分にもなれました。
ソロ活動として芽が出なかったもんたよしのりさんが再起をかけて結成したのが「もんた&ブラザーズ」。
この曲は発売してから数カ月は何の音沙汰もない曲だったのですが、その後じわじわと人気を伸ばしついには1980年のレコード年間売り上げの一位を獲得するまでに。
50代熱中の的・中森明菜さんもカバーしていますので、機会がありましたらそちらもぜひ!
ほほえみ返しキャンディーズ

昭和の大人気3人組アイドルグループ、キャンディーズのラストシングルで、1978年2月リリース。
歌詞の中に過去のヒット曲のタイトルや、それを想起させるフレーズがたくさん出てくるのが印象的で、これがラストシングルであることを強調しています。
本稿執筆の2021年時点で50代の方の中には、彼女たちの後楽園球場での解散コンサートに参加されたご経験のある方も少なくないのではないでしょうか。
こうして原稿を書くために今、あらためて彼女たちの音源を聴くと、彼女たちの発声や歌唱がとてもしっかりしていることを再確認して、当時のアイドルのレベルの高さを実感しています。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

サザンオールスターズ、14作目のシングルで1982年1月リリース。
『いとしのエリー』の大ヒットの後、少しヒットチャートの上位から遠ざかっていたサザンの復活の1曲といった印象の楽曲ですね。
昭和歌謡……1982年も十分に昭和ですが、70年代歌謡曲的なメロディを、当時のニューミュージック〜50’sオールディーズ風のアレンジに乗せたような、ある意味、懐かしくて、しかし新鮮なイメージのある楽曲だったと思います。
原裕子さんのコーラスの入り方も素朴かつ巧みで、プロデュースの勝利を感じさせる1曲ですね。
UFOピンクレディー

日本でもっとも有名な歌謡曲とアーティストってなんだろう?と考えた時に、ピンク・レディーの『UFO』を挙げてもいいのではないかと思います。
ピンク・レディーの見た目のインパクトも曲のインパクトも振り付けのインパクトも、ものすごい強烈ですもんね!
まさに一度聴いたら忘れない、それこそUFOの仕業かもしれません。
学園天国フィンガー5

1974年に発売されたフィンガー5の5枚目のシングル曲、『学園天国』です。
多くのアーティストによってカバーされていて、幅広い年代の人が知っている曲なのではないでしょうか?
学園での恋愛がモチーフになっているからか、年代を問わず共感できるのかもしれませんね。
いつ聴いてもノレてしまう非常に完成度の高い曲です。
50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(81〜90)
少女A中森明菜

聖子派か明菜派か?の対立は長らくアイドル界だけでなく一般の人をも巻き込んだ論争となっていました。
今で言うならかわいい乃木坂派か?かっこいい櫻坂派か?みたいなものです。
そんなクールな明菜派とされた中森明菜さんのかっこよさ全開の曲がこの『少女A』です。
作詞・売野雅勇さん、作曲・芹澤廣明さんという当時の最強ヒットメーカーが手掛けた楽曲であることも話題に。
「特別な存在でないから私を奪ってほしい」とぐいぐい攻める歌詞に当時のヤンキーたちも目がハートになったものです。
イントロを聴いただけで青春時代を思い出しますね。
天使の休息久松史奈

グラムロック、ソフトロック、ポップロックといった要素をJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、久松史奈さん。
中村あゆみさんや渡辺美里さんのような、パワフルな歌声をしており、男性はもちろんのこと女性からも高い支持を集めていました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『天使の休息』。
ポップで非常にキャッチーなのですが、彼女だからこそ成せる表現が光っており、聴いているだけで元気が湧いてきます。
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

当時、3人組のニューミュージック(フォーク)ユニット、Alice(アリス)に在籍していた堀内孝雄さんがソロとした発表したシングルで、1978年8月リリース。
作詞は同じくアリスの谷村新司さん、作曲は堀内さんご本人です。
1978年の「資生堂化粧品」秋のキャンペーンソングにもなっていたので、本稿執筆時点の2021年で50代の方なら、TVCMなどを通して耳にされたことのある方も多いことでしょう。
筆者も当時、小学校のクラス発表会等で掃除用のホウキをギターのようにして持ちながら、この曲を歌った記憶があります(笑)。
楽曲は、とても堀内さん作曲らしい、爽快さのあるメロディで、歌中のタイトルコールの部分と相まって、とても耳に残りやすい楽曲ですよね。
懐かしい「あの頃」を思い出して、ぜひ聴いてみてください!
それが大事大事MANブラザーズバンド

飾らないリリックでありながらも、人々を魅了し感動させたロックバンド、大事MANブラザーズバンド。
1990年代前半に人気を集めたバンドですね。
彼らの名曲といえば、もちろんこの曲『それが大事』。
無駄にかっこつけたりはせず、ストレートにリスナーの背中を押してくれる前向きなリリックは心を突き動かしてきます。
多くの方がこの曲しか知らないと思いますが、他にも隠れた名曲がありますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!
ルビーの指環寺尾聰

12週連続オリコンシングルチャートで1位を記録した寺尾聡さんの『ルビーの指環』。
サングラスをかけてポケットに手を突っ込んで歌う姿に憧れた人も多いことでしょう。
さまざまなアーティストがこの曲をカバーしており、長く愛され続けている曲です。
スラップベースと時代を感じさせるシンセサイザーの音色、耳に残るメロディーラインがかっこいい曲です!



